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荒木優太 @arishima_takeo
たぶん意見というのは特に若者に有用なのだ。byノージック『生のなかの螺旋』
荒木優太 @arishima_takeo
ある人が苦労して入手したものを、愛し選んだ人びとに渡すことは、たとえ当を得たことと見えても、渡された他の人たちが同じことを繰り返すのは、当を得たこととはとても信じられない。そしてその結果生じる不公正は正しいとは思われない。byノージック『生のなかの螺旋』
荒木優太 @arishima_takeo
ノージックって相続税とか世代間格差に対してなんか言ってたっけ? メモ。
荒木優太 @arishima_takeo
「金持ちが自分の時間を熱心に金集めに使ったりしているのは、子どもたちにこの金をゆずることができるからである」(ノージック『生のなかの螺旋』)。これはいい視点だね。
荒木優太 @arishima_takeo
伴侶への愛は、別の環境のもとでは――例えば、きみの現実の伴侶にはまったく会わなかったそれのもとでは――あなたはほかの誰かを愛してしまっただろう、と実感することによって、評価が下がることはない。byノージック『生のなかの螺旋』
荒木優太 @arishima_takeo
「男根は膣の中で歓迎される挿入者としての感じを味わうことができる」(ノージック『生のなかの螺旋』)。なんかヘンなこと言い出したぞ。
荒木優太 @arishima_takeo
最重要なのに微妙に消えてる。 pic.twitter.com/4qPWUrlztf
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荒木優太 @arishima_takeo
自己である形成物は必要とされるときに使用されることができる。常にきわめて軽いモニターに従事して、何か要注意の事態が発生するか否かに注目しているが、時折は、特殊な任務や目的のためにその働きを強化する。(これを自己の「夜警員」理論として語ってもよいかもしれない)。byノージック
荒木優太 @arishima_takeo
これ面白いなー。夜警国家論と自己論が連絡しているのではないか? 「自己は遍在する秘密警察ではない」問題。
荒木優太 @arishima_takeo
『生のなかの螺旋』も17章に突入したけど、一体なんの目的でこんな話をしているのか分からなくなってきたな。これが売れたというのもスゴイ。
荒木優太 @arishima_takeo
「神ならば奇蹟を――レーズンケーキのなかのレーズンのように――ばら撒くことができ、しかも、まったくふさわしい瞬間に、その介入が行われるだろうに」(ノージック『生のなかの螺旋』)。レーズンきらーい(人間)。
荒木優太 @arishima_takeo
選挙民はジグザグな道を求める。分別ある民として、人びとは政治の世界で追究して欲しい価値と目標のすべてをほどよく含める政治的立場はないという理由から、政権は交代しなければならないことを悟っている。byノージック『生のなかの螺旋』
荒木優太 @arishima_takeo
ノージック『生のなかの螺旋』読了。途中、中断を設けたせいか、なんの本だったか忘れてしまった…にしても、中盤から難しい話しすぎじゃないだろうか。どうしてこうなった…感。この著作とリバタリアニズムがどのように関連づけられて論じ垂れているのかの方に興味がある。

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