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山と縄@office-R2 @R2_rope
警察や消防や自衛隊がこれだけ重装なのは、がれきを扱う事の危険や有害さを知っているからなんですよ。 踏み抜き防止長靴や、雨具ズボンやゲーターで下半身の防護。 いくら後方でも、ジャージや軍手は冒険です。 pic.twitter.com/eJxGDhRqPM
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山と縄@office-R2 @R2_rope
「子供の手も借りなきゃ回らんのじゃ!子供が危険にさらされて何が悪い?外野がガタガタ言うな」って、自分らが何を言っていて、何をさせてるのかもういっぺん見つめ直した方が良いよ。 子供を守れない、子供を危険にさらさなきゃ進まない復興や復旧なら、遅れたらよろしい。大人の責任なんだから
山と縄@office-R2 @R2_rope
自分が高校生の時に水害現場に災害ボランティアに行った時は、瓦礫や泥には一切触らせてもらえなかったな。任されたのは大人がめくった床板の雑巾拭きとか、床上浸水で水濡れした商品の廃棄だったな。 いつごろからなんでもアリになったんだろう
山と縄@office-R2 @R2_rope
岩手水害の時にも問題提起しましたが、被災地での汚泥除去や瓦礫搬出といった危険性・有害性の高いボランティア活動に、学校や部活動やスポーツクラブなどの中高生を動員する事は慎重にお願いします。 特に、マスク・長袖長ズボン・ゴム手袋・長靴といった最低限の装備が用意できないなら絶対ダメです
山と縄@office-R2 @R2_rope
軍手やスニーカーで泥に入ったり、瓦礫に触れる作業は絶対ダメです。ドレスコード的な意味ではなく、本当に有害・危険だからです。 需要と供給が一致したとしても、災害ボランティアを教員の自己満足による子どものやりがい搾取の舞台にしてはいけません。「学徒出陣」にしてはいけません。
しらたママ @shilatamama
お節介で捕捉させて頂きます。 学生に限らずですが、 靴は作業用の安全靴もしくは踏み抜き防止用の安全中敷を必ず使用して下さい。 東日本大震災では、釘などの踏み抜きによる破傷風がたくさん出たそうです。 twitter.com/R2_rope/status…

コメント

公然秘密結社社員 @higrik 2017年7月9日
手袋は作業用の皮手袋のようなものを。靴は作業用の安全靴、できれば長いもの等を。軍手はささくれでも貫通しますし、スニーカーや普通の長靴は釘には無力。これらの装備はホームセンター等でも扱いがありますのでボランティアに行く際は各自事前に購入してから向かってください。
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