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  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:28:48
    いま「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」を読んでいる。 これは、エネルギーの理解を根本から覆す本かもしれない。 pic.twitter.com/YlXp7kAK6J
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  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:29:26
    幸いにも自分の場合、午前中はエネルギーがフルチャージされた状態で、仕事をスタートできることが多い。 本当に体も心も軽くて、心地良く、清々しい状態。 「今日はなんだか一味ちがう」「この調子なら、1日最高の状態でいられそうだ」と思う。 それは良い。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:30:07
    だけど、1日の終わりにかけて、想定よりも速いスピードで、だんだんと疲労が溜まってくる。 あんなに清々しかったコンディションがだんだんと陰り、エネルギー状態は坂を転がるように悪化する。 むしろ、午前に高いエネルギーがある日こそ、仕事終わりには疲労困憊することが多い気がしていた。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:30:28
    こんな現象がなぜ起こるんだろう。 「自分への過信で、スピードを出しすぎているのだろうか」 「やはり仕事というものは、疲れるものなのだろうか」 などと考えるけど、なかなか答えが出ない。 疲れ果てる日と、そうでない日の違いがよく分からない。 人体の不思議だと片付けるしかなかった。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:31:06
    しかしこの本をを参考に、意識的に回復の場を作ってみたところ、驚くべき効果があった。 「こんなにも頭が冴えるのか」「こんなにもエネルギー状態が違ってくるのか」と実感した。 僕に必要なのは「回復に対する理解」と「適切な回復計画」だったのだ。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:31:17
    具体的には 「肉体の疲労を感じたら、5分ほどパワーウォーキングする(力を込めて歩く)」(肉体の回復) 「頭の疲労を感じたら、ぼーっとしながら、ゆっくりと外を眺める」(頭脳の回復) 「眠気を感じたら、5分だけ目を閉じて休む」 というようなもの。 これが本当に効いた。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:32:04
    こんな休憩の仕方は、当たり前だと思うかもしれない。 だけど本当に重要なのは「回復の種類」「質」「頻度」「量」「タイミング」の管理だ。 必要なタイミングで、必要な量だけ、必要な種類の回復をおこなうことで、休憩の威力は数十倍にもなる気がした。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:33:02
    僕らというものは普段、エネルギーに関して直線的な考え方をしがちだ。 「いつ休憩しても、だいたい効果は同じ」「回復量も同じ」だと思っている。 だけど人間の体はそういう風には出来ていない。 たとえば疲労困憊してから1時間の休憩をとるよりも、疲労を感じる前に5分の休憩をした方が良い。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:34:56
    もしかしたら「話には聞いたことがある」という人もいるかもしれない。 だけど重要なのは「頭では分かっていること」を「本当に必要だと理解」して「実践に落とし込めるかどうか」だ。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:35:34
    会社などで、複数人で働いていると、大胆な回復計画をとるのは、なかなか勇気がいることだと思う。 疲れを感じ始めても、その事実を否定して「まだ作業を続けよう」とか。 回復のために外を眺めたりしたら「さぼってると思われないだろうか」とか、社会的ハードルはあるかもしれない。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:36:02
    だけどいざ、自分の行動体系を変えて、高いエネルギー状態を経験すれば、もう元には戻れなくなるはずだ。 それにエネルギー状態を改善することで、結果的には、業務に大きく貢献することになる。 (逆にエネルギー状態を管理しなければ、業務に悪影響を与えていることになる)
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:36:21
    僕らは休憩や回復を、重要なファクターだと理解していない。 働くことの「おまけ」のようなものだと考えている。 だけど僕らは、もっと回復について理解して、もっと心地良く、幸福に働くことが出来るはずだ。
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:39:40
    [回復のコツ] 「仕事は長距離走ではなく、短距離走の繰り返しだと理解する」 「疲労を感じる前に休憩する」(疲労状態を否定しない) 「短いインターバルでも良い、必要な回復をこまめにおこなう」
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:39:43
    「適切な種類の回復をおこなう」(ぼーっとする、仮眠、運動など) 「良質な回復の時間、場所を持つ」(儀式にする) 「回復が完了してから、仕事を再開する」
  • Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura 2017-07-10 14:41:24
    [落とし穴] 「長距離走のように仕事をすると、エネルギーは下降の一線をたどる」 「疲労困憊してから休むのは最悪」 「クオリティの低い方法では回復できない」 「回復の種類を間違えると、回復できない」(眠くないのに仮眠したり) 「回復が完了する前に、仕事を再開してはいけない」

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