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Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
いま「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」を読んでいる。 これは、エネルギーの理解を根本から覆す本かもしれない。 pic.twitter.com/YlXp7kAK6J
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Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
幸いにも自分の場合、午前中はエネルギーがフルチャージされた状態で、仕事をスタートできることが多い。 本当に体も心も軽くて、心地良く、清々しい状態。 「今日はなんだか一味ちがう」「この調子なら、1日最高の状態でいられそうだ」と思う。 それは良い。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
だけど、1日の終わりにかけて、想定よりも速いスピードで、だんだんと疲労が溜まってくる。 あんなに清々しかったコンディションがだんだんと陰り、エネルギー状態は坂を転がるように悪化する。 むしろ、午前に高いエネルギーがある日こそ、仕事終わりには疲労困憊することが多い気がしていた。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
こんな現象がなぜ起こるんだろう。 「自分への過信で、スピードを出しすぎているのだろうか」 「やはり仕事というものは、疲れるものなのだろうか」 などと考えるけど、なかなか答えが出ない。 疲れ果てる日と、そうでない日の違いがよく分からない。 人体の不思議だと片付けるしかなかった。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
しかしこの本をを参考に、意識的に回復の場を作ってみたところ、驚くべき効果があった。 「こんなにも頭が冴えるのか」「こんなにもエネルギー状態が違ってくるのか」と実感した。 僕に必要なのは「回復に対する理解」と「適切な回復計画」だったのだ。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
具体的には 「肉体の疲労を感じたら、5分ほどパワーウォーキングする(力を込めて歩く)」(肉体の回復) 「頭の疲労を感じたら、ぼーっとしながら、ゆっくりと外を眺める」(頭脳の回復) 「眠気を感じたら、5分だけ目を閉じて休む」 というようなもの。 これが本当に効いた。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
こんな休憩の仕方は、当たり前だと思うかもしれない。 だけど本当に重要なのは「回復の種類」「質」「頻度」「量」「タイミング」の管理だ。 必要なタイミングで、必要な量だけ、必要な種類の回復をおこなうことで、休憩の威力は数十倍にもなる気がした。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
僕らというものは普段、エネルギーに関して直線的な考え方をしがちだ。 「いつ休憩しても、だいたい効果は同じ」「回復量も同じ」だと思っている。 だけど人間の体はそういう風には出来ていない。 たとえば疲労困憊してから1時間の休憩をとるよりも、疲労を感じる前に5分の休憩をした方が良い。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
もしかしたら「話には聞いたことがある」という人もいるかもしれない。 だけど重要なのは「頭では分かっていること」を「本当に必要だと理解」して「実践に落とし込めるかどうか」だ。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
会社などで、複数人で働いていると、大胆な回復計画をとるのは、なかなか勇気がいることだと思う。 疲れを感じ始めても、その事実を否定して「まだ作業を続けよう」とか。 回復のために外を眺めたりしたら「さぼってると思われないだろうか」とか、社会的ハードルはあるかもしれない。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
だけどいざ、自分の行動体系を変えて、高いエネルギー状態を経験すれば、もう元には戻れなくなるはずだ。 それにエネルギー状態を改善することで、結果的には、業務に大きく貢献することになる。 (逆にエネルギー状態を管理しなければ、業務に悪影響を与えていることになる)
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
僕らは休憩や回復を、重要なファクターだと理解していない。 働くことの「おまけ」のようなものだと考えている。 だけど僕らは、もっと回復について理解して、もっと心地良く、幸福に働くことが出来るはずだ。
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
[回復のコツ] 「仕事は長距離走ではなく、短距離走の繰り返しだと理解する」 「疲労を感じる前に休憩する」(疲労状態を否定しない) 「短いインターバルでも良い、必要な回復をこまめにおこなう」
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
「適切な種類の回復をおこなう」(ぼーっとする、仮眠、運動など) 「良質な回復の時間、場所を持つ」(儀式にする) 「回復が完了してから、仕事を再開する」
Yuma Inaura (稲浦悠馬) @YumaInaura
[落とし穴] 「長距離走のように仕事をすると、エネルギーは下降の一線をたどる」 「疲労困憊してから休むのは最悪」 「クオリティの低い方法では回復できない」 「回復の種類を間違えると、回復できない」(眠くないのに仮眠したり) 「回復が完了する前に、仕事を再開してはいけない」

コメント

morikan @Ref352101 2017-07-11 22:35:04
エネルギーの定義が曖昧だけどそれは置いといて。エネルギーとやらはチャージ?補給は出来るし、人によって効果・効率・燃費?も違い一般化出来ない。しかし時間は老若男女貴賎に係わらず同一であり補給や回復は出来ない。よって時間管理が有用って事にならないか?結局は個別的エネルギー管理を念頭に置いた時間の使い方にしか読めない。
@nikoneko99 2017-07-12 09:04:38
これは気になる。いま子育てしてるけど、子どもの疲労をいち早く察知していかにスムーズに休ませることが重要と感じてて、それに通じるものがあるわ〜
Nekoneco @Nekoneco21 2017-07-12 11:13:47
「メンタル・タフネス」という言葉はこれからの社会で重要なキーワードになっていきそうな気がする。
達見ゆう@カクヨム @tattsumireds 2017-07-15 11:30:41
ADHDの自分は、時間管理が壊滅的だからどうしたらいいんだ。
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