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女人禁制の聖地にお姫様が入り込んでしまったらどうなるか分かるよね?

都で戦があって、小さなお姫様がおつきの侍女と一緒に山の中へ落ち延びるんだけど途中で離れ離れになってしまい、姫の方が女人禁制の聖地に入り込んでしまう話。
書籍 男体化 Twitter小説 おねショタ? TS 文学 女体化 帽子男
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帽子男 @alkali_acid
都で戦があって、小さなお姫様がおつきの侍女と一緒に山の中へ落ち延びるんだけど
帽子男 @alkali_acid
途中で離れ離れになってしまい、女人禁制の聖地に入り込んでしまう
帽子男 @alkali_acid
石の御堂があって、お供え物のあけびややまぶどうやびわがたくさん積んであって
帽子男 @alkali_acid
お腹が空いた姫様はそこがどんな社なのかもわからないまま、とにかく祈りを捧げてどうかお供え物を分け与え下さいといって 半分に分けて、それをさらに半分に分けて、つまり四分の一だけ食べて、残り四分の一は布にくるんで持ち去る
帽子男 @alkali_acid
侍女にあげようと思ってね。まあねえやのようなもの
帽子男 @alkali_acid
お供え物を食べてからは不思議と足が強くなって、歩くのも速くなって、怖かった沢も簡単に飛び渡れるようになって
帽子男 @alkali_acid
とうとう主従は再会する。二人は手を取り合って喜ぶんだけど 侍女はちょっととまどったようす。
帽子男 @alkali_acid
二人は使われなくなった修験者の小屋に入って、ひとまず息をついて 汚れてしまった体を洗い清めようと近くの滝壺で沐浴するんだけど
帽子男 @alkali_acid
姫様の体が少年のものになっているのに気づく。
帽子男 @alkali_acid
侍女の眼差しをうけてようやく変わったすがたに気づき、茫然とする姫様。 怖くて泣きだしてしまうんだけど、侍女はやさしく慰めて大丈夫です。これはきっと私達が生き延びられるようにという山の神様のお計らいですという。
帽子男 @alkali_acid
追手が来てもいるのが姫君ではなく若君ならそれと気づかないかもしれない
帽子男 @alkali_acid
ひとまず姫様は落ち着くんだけど、今度は抱きしめてくれる侍女のぬくもりや体の柔らかさを今までになく意識してしまう
帽子男 @alkali_acid
夜になってふたりで並んで横になっていると、姫様はまた泣いてしまう。 侍女がどうしたのかと尋ねると 「滝壺で見たお前の体が頭から離れないの。どうしたらいいのか分からない」 と窮し果てた返事。
帽子男 @alkali_acid
侍女は姫様の布団にうつって滝壺でしたように抱きしめてやりながら 以前よりもっと細く、しかも固く骨ばった体つきになった主を温める。 「大丈夫ですよ。おのこの身であれば自然なことですから」
帽子男 @alkali_acid
ときどき乳を含ませたり、腰にしがみつかせたり、姫様が気持ちをもてあますたびにさせてやる。 はじめはそれで済むんだけど、だんだんと少年の体から求められているという意識が、侍女の心も掻き立ててしまう。
帽子男 @alkali_acid
姫様は魚をとったり、木の実をとったり、とうとう工夫してこしらえた投げ紐で石をほうって鳥まで捕まえてくるようになり 日に日に笑いかたもはしゃぎ方も男児らしくなっていく。
帽子男 @alkali_acid
夜に抱き合って眠っていても、においや熱の持ち方が違う。
帽子男 @alkali_acid
ある晩、姫様が侍女の上にのしかかって獣じみた眼差しで見降ろす。 自分より小さいのに、押しのけるのが難しいほど強い力。 「ほしい…ほしいよう…」 か細い声で告げる主に、かすれた喉で静かにおやすみなされませとたしなめはすれ
帽子男 @alkali_acid
姫様は、侍女に噛みつき、爪を立て、解き放ち方の分からない欲望をぶつける
帽子男 @alkali_acid
侍女は全身に刻まれた傷を火照らせうずかせながら、とうとう脚を開いて、交合の仕方を手解く
帽子男 @alkali_acid
次の日からまるで堰を切ったように姫様は侍女を求めるようになり 昼と言わず夜と言わず、どこでも組み敷いてはまぐわうようになる。
帽子男 @alkali_acid
はじめはただ耐えて受け止めるだけのつもりだった侍女も次第に喜悦の悲鳴をもらし、 姫様にしがみついて情けをねだるようになる。
帽子男 @alkali_acid
しばらくして、侍女の一族のものが行方を捜しに来て、庵で暮らす主従を見つけて、連れ帰る。 山を離れると、姫様の体はもとに戻る。
帽子男 @alkali_acid
けれども侍女のお腹には赤ん坊が宿っている。
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