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sucRo@河人 @sucRo0629
絆とロイスはわりと近いけど、エゴとタイタスは全く違うよなぁ。PCにとって前者は切り離せない重要なもの、後者は切り離され重要でなくなってしまったもの。そしてエゴは初期エゴ以外絆に戻せることに意味があって、タイタスはロイスに戻らないことに意味がある
sucRo@河人 @sucRo0629
あと、エゴはセッションが進むに従い増えていくので、PCがこの先どうシナリオに向き合っていくのか・モチベーションがどこにあるのかを示すものになる。DX3だとその役割は強いて言えばロイスの関係変更になるか
sucRo@河人 @sucRo0629
エゴそのものは変更できないけど、PCの変化を表すメインはエゴなんだよな。絆でもできるけど、込められる情報量が違うのでメインではない印象。DX3で対応させるなら、主がロイスで副がタイタスかなぁ
sucRo@河人 @sucRo0629
とはいっても、普通クライマックス以外でタイタス化ってなかなかないし、無理に対比する必要もないか。話の趣旨は似てるけど違うだし
sucRo@河人 @sucRo0629
絆とロイスで違うとこというと、ロイスのP/N・表に出てる感情という情報量の多さと変更タイミングの自由さによる関係性の表現力がまずあるけど、データ面だとロイスは静的なんだよね。バックトラック時くらいしか参照されない

宣言することでゲーム的になんか効果があるか、というとこで動的/静的って言い方してます。
タイタスはタイタスの昇華があるので動的。

sucRo@河人 @sucRo0629
絆もまぁ静的なんだけど、絆は取ったときに愛が生まれる。動的に使えるヒーローポイントが増える。あと絆がなくなっても愛は残るのがポイントかな。ロイスはセッションを先に進める力は生まないけど、絆は生む。まぁロイスは日常に帰ってくるためのものだし
sucRo@河人 @sucRo0629
対してエゴは表現しないと罪にならない。デレマスBBT的に言うなら、自身と向き合った時にヒーローポイントが増える。エゴからも絆からもヒーローポイントが生まれるのが半魔という存在をPCとするBBTらしさかな
sucRo@河人 @sucRo0629
罪はその効果でいえばタイタスと近いんだけど、タイタスが喪われることによって生まれる力に限定してるのに対し、罪は自身が自身であることによって生まれる力で、表現はあまり限定してない感じ
sucRo@河人 @sucRo0629
愛の効果で面白いのは、基本的に他者を支援する効果の中に、開放状態という自身をシーン中強化するものが入ってること。半魔を限界を超えた境地に導くのが罪でなく愛というのがとても面白い
sucRo@河人 @sucRo0629
エゴと絆以外のとこでいえば、人間性と侵食率のところからアプローチがまず逆だよね。たとえ人間起源でも、本来は魔物でありセッションが進むごとに人間性が失われて、魔物としての本性が明らかになっていくBBTと、人間あるいは人間に近い存在がレネゲイドの侵食によって、怪物に近づいていくDX3
魔獣の分類
sucRo@河人 @sucRo0629
ところで、よく魔物≒ジャームという勘違いが多い印象。DX3には魔物に相当する概念は多分なくて、ジャームに相当するのは異形。このあたりの概念はBBTやや複雑。
sucRo@河人 @sucRo0629
自分なりの解釈部分があるかもしれないけど、人外の総称が魔獣、そのうち奈落に呑まれてないものが魔物、魔物のうち絆を持つものが半魔(PC)。奈落に呑まれた魔獣のうち強大なエゴによって自我を保ち、己の支配する世界を持ったものがドミネーター、奈落に魂を砕かれた成れの果てが異形。
sucRo@河人 @sucRo0629
これらのうち、コミュニケーションが取れないのは異形のみ

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