いまだからこそ読み返したい三原順作品『Die Energie 5.2☆11.8』

★2015年2月6日〜5月16日、米沢嘉博記念図書館にて「~没後20年展~ 三原順 復活祭」が開催されました。 http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-miharajun.html 白泉社文庫公式サイトで、「Die Energie 5.2☆11.8」に共通するテーマの「X Day」ほか、 文庫化された三原順作品の試し読みができます。 続きを読む
三原順 原発 マンガ
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よしもとよしとも @yoshitomosan
発事故の恐怖と電気を失う不自由を今同時に思い知ってるわけだが、これをテーマに約30年前に描かれた三原順の「Die Energie 5.2☆11.8」を再読した。主人公ルドルフが「オレは加害者でいい!」と最後に言い切る所が、正しいか否かではなく、マンガとして好きだ。
内藤 @naito_stylo
@yoshitomosan 今、両手握手したくなった!
内藤 @naito_stylo
@yoshitomosan わ、そんなことまで知ってるファンだったなんて今知ったよ。
ごだま @gomayo
よしもとよしともさんと、やまだないとさんのやりとりを読んで号泣中。三原さん!
いち @ichi_3
こちらに収録されてます:三原順傑作選 (’80s) http://amzn.to/g8Ppp9 RTyoshitomosan原発事故の恐怖と電気を失う不自由を今同時に思い知ってるわけだが、これをテーマに約30年前に描かれた三原順の「Die Energie 5.2☆11.8」を再読
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いち @ichi_3
『三原順傑作選 (’80s)』 (白泉社文庫) 三原順:収録作品ロング アゴー」「Die Energie 5.2☆11.8」セルフマーダーシリーズ-あなたのための子守唄/朝になるまで/PM2:30 21F/夕暮れの旅「踊りたいのに」 http://amzn.to/fGg9vc
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いち @ichi_3
三原順発売作品データ一覧はこちらにありますが、ほとんどが絶版です。現在一般書店で入手可能なのは白泉社文庫版のみですが、このサイトの書影は旧版のもので、今はリニューアルされています(内容は同じ): JUN MIHARA Memorial - http://bit.ly/eGPZcE
いち @ichi_3
「Die Energie 5.2☆11.8」に興味をもたれた方はこちらもぜひ。: X day (白泉社文庫): 三原 順- http://amzn.to/hHD0Q1
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いち @ichi_3
でもちょっとこのレビューは…。好き嫌いはあろうがほかのもぜひ読んで。代表作は「はみだしっ子」です Amazon.co.jp: X day (白泉社文庫): 三原 順: 本 - http://amzn.to/hHD0Q1
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Eluca @azure59
三原順さんの話題が出るなんて!私の思考の一端を構築してる三原文学。私も再読しよう。待ってろ、ディー。
いち @ichi_3
あさって20日がご命日です。もしよろしければ→ http://bit.ly/ekVhu9 RT @azure59: 三原順さんの話題が出るなんて!私の思考の一端を構築してる三原文学。私も再読しよう。待ってろ、ディー。
立野昧 @tatenomai
感謝! RT @ichi_3: あさって20日がご命日です。もしよろしければ→ http://bit.ly/ekVhu9 RT @azure59: 三原順さんの話題が出るなんて!私の思考の一端を構築してる三原文学。私も再読しよう。待ってろ、ディー。
ごだま @gomayo
今年のお花をクリスマスローズにして良かった
切り取り線 for Togetter @kt_tg
✄--------- 内容を少しご紹介 ---------✄
立野昧 @tatenomai
昔あった三原順MLで、福島の人が原発の話をしていた。「中央は、どれだけ東北を搾取すれば気が済むんだろう」と。忘れたことはない。
立野昧 @tatenomai
「消費者は送られてくる電気を憎みはしないが、いかなる種類の発電所でもそれを憎む人々は必ずいる。それは食卓に並んだ料理は好んでも屠殺場は好まない人々が多いのにどこか似ている」Die Energie 5.2☆11.8 /三原順 http://bit.ly/h9e6vH
立野昧 @tatenomai
原発が原潜の発電機より低コスト低安全であるという知識を自分はどこで得たのだろうと、ちょっと読み直したら、やっぱり「Die Energie 5.2☆11.8/三原順」だった。「原発の原子炉の出力1kW辺りの建設費を知っているか?原潜の1/6で作っちまってるんだぞ」
立野昧 @tatenomai
TMIでも水素爆発は起きたが建屋はびくともしなかった、福島原発の建屋は低コストのため吹っ飛んでしまった、と、2週間くらい前にどこかで読んだ。
立野昧 @tatenomai
プルサーマルのことまで書いてある。「西独では昨年からプル・サーマルの研究開発が再開され、他にもKWU社は開発途上国向けの小型原子炉の開発に乗り出し、カナダから輸入した重水炉とアメリカからの重水をもとに原爆を作り74年に実験に成功したインドは今や輸出を望むところまで来ている」
立野昧 @tatenomai
29年前、チェルノブイリ以前にこれを描いた三原順さん、やっぱり凄い…。「原子力発電所とベトナム戦争は、ともに官僚的な化け物になりさがった点では全く同じだ…とは既に10年近くも前に言われたことだった」
立野昧 @tatenomai
「電力会社は原発で事故が起きた時、マスコミの追求からどう逃げ、どの辺で嘘をつくかの計画まで練ってあるって本当?しかも、もし事故を起こしても損害賠償のほとんどは国が…つまり私達の税金で支払わせるんでしょう?電力会社の負担分は電気料金に上乗せしてまた私達に支払わせるんでしょう?」
立野昧 @tatenomai
ロザリン、いい奴だなぁ。「ダドリーがよく言ってたじゃない。電力会社の人間が下請関連会社の人達をどんな風に扱っているか」
Eluca @azure59
何というか、三原順先生の作品は少女漫画とかそういう枠組みにおさまらない。漫画という媒体を利用して『人間』を重厚に、時に軽妙に描いてる。あれは誰にも真似できない作風だと思う。
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コメント

M.Abe @abe_m 2011年3月25日
ルドルフは揚水発電推進派だったようなかすかな記憶が。
nisimura megumi @nim95 2011年3月26日
そうです。推進派、というか、タイトルにもなっているエネルギー効率を知り、それから会社説明会で耳にした揚水発電に興味を持ってそのために電力会社に入社したんです。
nisimura megumi @nim95 2011年3月26日
「夢の中悪夢の中」もぜひ。好き嫌いとは違うところですすめたい1作。
@lusxnei 2011年4月10日
ルドルフが揚水発電に熱い思いを持っていた部分は後から加筆されたもので、雑誌掲載時にはなかったと思います。(今見ても絵柄がちょっと違う)
いち @ichi_3 2011年4月28日
タイトルに作品名を追加しました。最初はひっそりしたまとめだったのですがなんかそういうわけにもいかなくなってきた…
ただの |ωΦ)ฅです @emacat_bot 2011年9月7日
MOON LIGHTING連載中に大ファンになりました。こんな時ですが、クローズアップされて嬉しい!ご存命だったらと・・・
y_mat2009@Censored @y_mat2009 2015年5月20日
当作品のおさめられている「三原順傑作選 (’80s)」ですが、kindle化されていました。 http://www.amazon.co.jp/80S-ebook/dp/B00SJ6IM6G/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&sr=&qid=
有村悠@C97 12/29(日) 西P-08b @lp_announce 2017年6月13日
かなり政治的な動きのなかで三原順スゲーと話題になったのが思い出される
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