編集部が選ぶ「みんなに見てほしい」イチオシまとめはこちら
1
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
古い民家をリフォームしたキッチンでの薪ストーブ設置事例です。ある程度お年を召されてもなおとても可愛らしい奥様の夢を叶えるために、ご主人が検討に検討を重ねて選定し設置されました。設置後さっそく二人で美しい炎に見とれたそうです。最大限のお褒めを頂きました。どうぞ末永く仲良くお幸せに♪ pic.twitter.com/yh2EJCRfTi
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
ルーフィング破れはどうしようもありませんが(それでも流れてきた水は物理的に切れるように細工)、屋根材としての雨仕舞いでコーキング頼みは1箇所もなく、最下流の瓦が風で捲れないように隙間を止めるためだけにコーキングが使われています。 pic.twitter.com/ENbLoYPqV2
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
古い瓦屋根の煙突屋根抜き、この道36年のベテランの屋根屋さんと相談しながら、すごく考え考え、苦労して収めましたが、雨仕舞いとしては、かなり完璧です。自画自賛(笑) pic.twitter.com/e0jjJBbetj
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
もともとの新築設計ログハウスの吹き抜けを、DIYで塞がれた事例。この堂々たる炎の雰囲気と、1階の暖まり具合の劇的ともいえる予想以上の改善は、「何を、どのように求めるか」、ユーザーさん自身の主体性、確かな意志によってもたらされたものです。 pic.twitter.com/Vt7UJMcwWu
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
ただこれは、私ではなく、お客様が偉いのです。運用早々に原設計を見切って、改造に力を貸すよう私に依頼されました。私は基本的な構想、アイデアは提供したけど、素晴らしい実現はお客様自らのセンスとご苦労あってこそ。その原動力は家族への思い pic.twitter.com/DKTIxhWYug
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
そして天井化粧板で煙突周りを塞いで、これで本当に完成〜♪力及ばず設計で負けた時から、お客様の幸せな暮らしのためには、ここまで持って行くんだと心に決めていた。予想外に機会は早くやって来てワタシはとっても幸せな気持ちです。仕事人として pic.twitter.com/2LXg1P8N7K
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
薪ストーブ設置でよくある吹き抜け開口は、たいてい天井化粧板だけで塞げる大きさではないため、「残り」は布で塞ぎます。カーテンと同じ、布一枚でも効果充分♪しかも、布の良いところは、夏は取り外して吹き抜け設計本来の良さを発揮できます! pic.twitter.com/NbcH0kwmdT
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
煙突の取り付け工事時には、いずれ、この開口部に木枠を追加することを想定して固定金具を取り付けてあって、木枠が綺麗に収まっています。この木枠の収まりの見事さは、自然さは、お客様本人のセンスと提案による部分が大きいです! pic.twitter.com/FItn2pWMFx
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
設計時から懸念は伝えながらも、私の力不足でプラン変更できなかった薪ストーブ直上の吹き抜け開口。実際に暮らしてみると2階ばかり暑くて1階の足元が寒いという声に応え、まずは木枠を追加して天井板を入れられる改作なう! pic.twitter.com/AwkLrDVWQK
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
建物には優しいハゼ折り煙突ですが、施工する人間には防火設計を中心に、技術・腕前をものすごく要求します。本件は「きらくなたてものや」 kirakunat.com さん、あってこそ、初めて可能でした。煙突導出部の防火、断熱、雨仕舞の緻密さを含め、本当にお見事な仕事ぶりでした。改めて深謝。 pic.twitter.com/Vd8TbBp5Ot
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
昨日の続き、飾り窓から出した屋外煙突ラインです。この保持でいけるのもハゼ折り煙突の軽量ならでは。煙突掃除は室内側横引きT字管からフレキシブルのブラシを突っ込んでトップまで届かせます。こうやってハゼ折りを組んでいると昨今の断熱二重がいかに「贅沢品」か、本当に必要なのかとも感じます。 pic.twitter.com/0LFC3NDxMY
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
このお宅の相談を受けて図面と写真を見たとき私の頭の中に、この「煙突が構造部材に沿いつつ存在感を主張せず上がっていくいく絵」が浮かびました。存在感のある断熱二重煙突を屋根に大穴を開けて直出ししたり直角に曲げて壁出しするよりも。ハゼ折り+ダンパーも初、想像以上の素晴らしい出来でした♪
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
最上部飾り窓まで、釘一本、金具一つ使わずにホゾとカンヌキだけで組み上げられた構造部材の間を複雑に縫うように室内空間を上がっていくハゼ折り煙突のライン。これはハゼ折り煙突でないと出来ない芸当です。優しく美しいこのお宅に限りなく似つかわしい「優しい煙突」。掃除だけは手間ですが!(笑) pic.twitter.com/Wln8NRqnMf
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
これがその「答え」です。煙突の性能を必要としない圧倒的なドラフト性能、そして何より本体からの排気がクリーンかつ低温なのです。煙突の色が変わる部分でも煙突の表面温度200℃以下(巡行時)、ハゼ折り煙突でも極めて高い安全性を発揮し、軽量というメリットを最大限に発揮させることが可能です。 pic.twitter.com/OFgieAU2OQ
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
しかも、煙突の屋外導出部のその高さは、通常の民家なら3階部分に相当するくらいの位置です。そこに設けられた飾り窓の一方を眼鏡石はめ殺しに改作して、屋内からハゼ折り煙突を出しています。こんな施工ができる無縁タイプの薪ストーブは、モキ以外に存在しません。 pic.twitter.com/mJ3cWQ2dgj
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
この写真がこの設置工事の「外観」、飾り窓から屋外に出て、庇をかわして外に立ち上がる煙突トップですが、まず、通常の断熱二重煙突に使われる「Pトップ」ではなく「Hトップ」であること、そして90°曲げの部分も違うのが見えますでしょうか?そう、これは「ハゼ折り煙突」による施工です。 pic.twitter.com/y4P0Mo80CY
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
昨日の設置工事の続きになりますが……結論から言えば、iGブースター機らしく、きわめて美しく炎を上げて、パンも美味しく焼けました。ただ、普段の設置工事を知る方なら、この写真からも「おや?」と思われるように、この設置工事は、とても特別な仕様によるものでした。 pic.twitter.com/ejhjLvwCU0
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
さあ、下に、アクロバティックに伸びて来ました(笑)室内煙突。 pic.twitter.com/K6MFCdmJph
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
飾り窓を改作した眼鏡石貫通部、見事な仕事、収まりです。 pic.twitter.com/wnMB9GBPxa
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
今日も設置工事なう!美しい建物構造を少しも毀損しないように、室内側最上部の飾り窓を改作して眼鏡石設置、そこに室内最終立ち上げを接続させます。 pic.twitter.com/xZb7mYXFkm
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
ただ何よりも大切なのは、お客さんご自身の夢に対する一途さ、思いの大切さです。薪ストーブは、あくまでもその夢を構成する一部分に過ぎません。等身大のユーモアに満ちたこちらのブログ、ぜひお読み下さいませ♪→薪ストーブ設置しました! - 丘の上にログハウスを建てる okanoue-bento.hatenablog.jp/entry/2018/07/… pic.twitter.com/3npanK2tl7
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
何の変哲もなく、誰がやっても自然にそうなるだろうと思われる煙突の取り付けですが、煙突の重量保持と曲げ固定の精度確保、地震その他への建物側の挙動にも配慮して、支持部材の位置、部材の強度、取り付け強度などなど、いつものように考え抜かれた設置を、最大限美しくなるよう施工したものです。 pic.twitter.com/37DtbHW3lT
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
吹き抜けを通って屋根抜き位置まで届く煙突ラインは、単なる「まっすぐ」ではなく、ご家族をふわっと優しく包み込むような、このお家ならではと言える、上階の斜めの天井勾配に沿って立ち上がっていきます。この施工をお客さんから「私と一緒に…」と提案され、一緒に設置できたのは最大の喜びです。 pic.twitter.com/RySIH5VqMe
 拡大
株式会社愛研 薪ストーブ事業担当 @aiken_makiss
本当に木だけで構成された壁や天井、圧倒される存在感の中で、穏やかな解放感をもたらす吹き抜け、そこにあることが、この薪ストーブがこのお宅の暖房の全てを担う中心的な役割を期待されていることを物語っています。性能が最大限に発揮されるだけでなく、美しく、安全な設置でなければなりません。 pic.twitter.com/Jt8xuc0yAf
 拡大
残りを読む(80)
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする