ヘタリア的ざっくり騎士解説

これで今日から貴方も厨二病もとい聖騎士病! ※超ざっくり ※若干ゲルマン圏寄りの記述 ※ソースは私の記憶力
J_M_Tallinn 348view 1コメント
4
ログインして広告を非表示にする
  • ヘタリアWS277-284にテンション上がった聖騎士病患者の、ざっくり騎士解説
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-16 23:41:41
    ヘタリア的ざっくり騎士解説 これで今日から貴方も厨二病! ※超ざっくり ※若干ゲルマン圏寄りの記述 ※ソースは私の記憶力(過去に読んだ色んな本) ロマーノちゃんのお陰で騎士道物語がヘタリア界でブームを巻き起こすかもしれないからブームを巻き起こせという気持ちで作った pic.twitter.com/DetHpm8guS
     拡大
     拡大
     拡大
  • ※クリックで画像拡大

  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-17 00:24:28
    補足1: Q. ゙(`フ´)゙が還俗した頃(1525)ってもう馬上槍試合やらなくなってるの? A. 団体戦はやらなくなってるけど一騎打ちはまだやってる 16世紀中なら開催されててもおかしくない 現代でも観光地のイベントとかで年1くらいやってる都市はまあまあ有る
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-17 01:02:20
    補足2: Q. 騎士道物語やミンネザング/ミンネリートは高きミンネについて書かれてる印象だけど、低きミンネについて書かれたものも有るの? A. 有るよ おーすとりあさんは洗濯婦がお好き 幺レ襾_襾)⌒<そういう言い方止めてください あとそれオペレッタやヴィナーリートの話ですからね
  • こそ騎士の証
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-26 22:51:47
    今度こそ騎士道物語シリーズ終わりかもだから今のうちに馬の話をしたい すらりとした体躯で颯爽と駆ける馬 格好良いよね でもそれ、中世の騎士が乗ってた馬とはちょっと違うのだ 現代(例えば競馬や馬術競技で)よく見掛ける馬は軽種馬や中間種という分類だけど、騎士が乗ってたのは重種馬だった
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-26 23:02:22
    軽種馬・中間種・重種馬とは? 大雑把に言うと馬のサイズ基準の分類 小柄ですらっとしてるのが軽種馬 近世以降の軍馬や現代の競走馬はこれ 走るのが速いが気性が荒く慎重さに欠ける(怖いもの知らずで戦場には向く)のが特徴 有名なのはリピッツァナーとかトラケナーとかサラブレッド
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-26 23:19:36
    リピッツァナーは近世におーすとりあさんちで開発された馬で、長らく世界一の馬と言われていた が、ハプスブルク系国家専用というか、外国には売ろうとしなかったので、世界規模での流通はしなかった(親分やはんがりさんは乗ったこと有る筈) 見た目は御伽噺で王子様が乗ってるアレって感じの白馬
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-26 23:37:12
    トラケナーはおーすとりあさんにリピッツァナー売ってもらえなかったプーちゃんが自分でもっと良い馬作るって作った馬 リピッツァナーから世界一の称号を奪ったぞ 今も改良が続いてて競馬とか馬術競技にたまに居る 見た目はスタイルが良い 毛色は茶~黒、灰、ぶちが多い 黒馬死ぬほど格好良い
  • ※トラケナーにも白馬(芦毛)は多い、が、黒馬格好良いよ……!
    ※当のプーちゃんは白馬に乗ってますけどね(ヘタファン)

  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-26 23:47:13
    そのトラケナーから世界一を奪い現在進行形で世界一の座に君臨してるのが眉毛の開発したサラブレッド 別名ランニングホース その名の通り競走馬として有名 逆に、閃光に弱かったり断食に耐えられなかったりするので、軍馬としては世界一ではない 毛色は主に茶系 稀に黒とかも
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-26 23:57:22
    というのが近世以降に改良開発が進んだ軽種馬 大砲やら銃火器やらの出現で「どうせ重装備しても当たったら貫通するんだから軽装備で身軽に動く」タイプの騎兵がそれまでの重騎兵(騎士)に取って代わったことで台頭してきた品種達なのである 馬も小柄で身軽になった
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 00:02:06
    一方、そんな時代が到来する前、騎士達が乗っていたのは重種馬である ずんぐりむっくりで軽種馬の倍くらい体重が在るぞ 甲冑やら長い槍やらで重装備の騎士が乗っても楽々走れる力が有り、多くの場合は丈夫で慎重、気性が穏やかで人に慣れやすい性質を持つ 現代では農耕によく使われる あと食用
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 00:15:45
    農耕? トラクターで良いじゃん? せやね 現代では多くの重種馬の品種が滅びかけたりなんだりしている 食用ニーズや馬術競技に向く中間種の親としてのニーズが有るから完全に滅びることはない……筈(※中間種は軽種馬と重種馬の混血を指す) 中世には強く丈夫な馬がデストリアと呼ばれていた
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 00:26:37
    強く丈夫な馬がデストリアと呼ばれていた、というこの微妙な書き方な 中世なので今みたいに厳格な品種管理をされていない&中世は品種というより用途で馬を呼び分けてた&現代にはもう存在しない、のコンボにより、何をもってデストリア? 状態だからである 強くて丈夫で大きい軍用がデストリア
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 00:47:11
    とはいうものの、現代の感覚では、デストリアもそこまで大きくなかったかもしれない 中世は人間も小柄だった 重種馬でなく中間種だった可能性も有るけど今となっては良く解らない 取り敢えず、現代の軽種馬みたいな品種改良で作り出されたすらっとした馬とは別物だった
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 01:08:14
    因みにこのデストリア、滅茶苦茶高価だったらしい お金持ちの騎士しか買えないよ! 一般には、もうちょい小柄で足の速い馬に乗る騎士が多かった模様 騎士もいわゆるフルプレートな甲冑を着てたのは中世の終わりの一時期だったので、その頃を除けば何が何でも大きい馬に乗る必要は無かった
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 01:27:53
    現存品種で言うとペルシュロンなんかは重装騎兵を乗せていたと思われる 現存してるからググル先生に聞くと写真出してくれるぞ ずんぐりむっくり ただし、中世のペルシュロンは今よりずっと小型だった 今のに縮小75%って感じ まあ人間も縮小75%って感じだったから……人と馬の比率は近い筈
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-27 01:39:11
    という馬の話 重装備の騎士を馬に乗せるときは現代でよく見る細身の馬でなく、ずんぐりむっくりな重種馬や、軽種馬でもいわゆる重量の有るタイプに乗せてみよう なん絵面がかそれっぽくなる筈 体高は低めにするとなお良し(「馬に飛び乗る」ことができるくらいに)
  • ※戦場で落馬したとき、さっさと馬上に戻れないと命に関わる

  • 騎士様ガチ勢による俺様の思う最高に格好良い俺様(抜粋)の解説
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-23 08:38:46
    プーちゃんがボソ……ってしてるのはプーちゃんに関連の有る単語ばっかだから、あれは適当な厨二病的単語を並べてるって訳じゃなく俺様の思う最高に格好良い俺様の抜粋
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-23 09:07:07
    ライヒスケメラー: 俺様(ブランデンブルク選帝公として)が持ってた神ロの役職 ホーホマイスター: 俺様がどいつ騎士団だったときの上司の役職名 リヴォニア帯剣騎士団: えすとにあ南部とからとびあの辺りに在った俺様の分団 リミニ金印勅書: 神ロ皇帝が俺様にぷろいせんくれたときの書状
  • 森谷樹里@超雑食 @J_M_Tallinn 2017-06-23 09:11:21
    キルヒェンフュルスト: 俗界諸侯だった俺様のライバルだったけどこいつらが力を失ったときには大部分を俺様が吸収したぜ 神ロ皇帝選挙の投票所が在ったから吸収する前もよく赴いてたぜ

コメント

  • kotori-2 @kakkoiikotori 13日前
    北海道住まいなので重種馬というと ばん馬 を思い出します。 ペルシュロンの血をひいてるのでイメージ近いかな。

カテゴリーからまとめを探す

「その他」に関連するカテゴリー