「地域から医療再生へ<6>プロジェクトN委員会編」 -htomihara(冨原均)さんの投稿より

兵庫県西脇市の開業医、冨原均さんが同市での医療再生への取り組みを投稿されているので、まとめてみました。「<1>崩壊前夜」http://togetter.com/li/8538 「<2>医療崩壊」http://togetter.com/li/8856 「<3>改革ガイドラインと医療再編」http://togetter.com/li/9195 「<4>兵庫県下医療再編」http://togetter.com/li/「<5>西脇編」 http://togetter.com/li/「<6>プロジェクトN委員会編」http://togetter.com/li/11432
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冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:守る会・地域医療検討会・地区別医療講演会(夜回り隊)・市民フォーラムと走り続けた、歩みを止めることは出来ない。これまでの活動は病院の「外」で行われてきた。フォーラムで初めて病院の医師・看護師からメッセージが出された。支援要請である。

2010-03-25 23:09:44
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:いかに病院内へ浸透していくかが問題だった。これは、この委員会である。この話は明日以降にする。ただいまから明日の納税協会での医療講演、ハンズオンリーCPRの講習会なので今から最終準備に入ります。しばし離脱。

2010-03-25 23:12:28
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:自治体病院支援の運動の一つの壁は市民と病院医師などとの意思の疎通にある。支援する側、される側、必ずしも同じ考えなはずがない。かゆいところに手が届かなかったり、お仕着せだったりする。善意が必ずしも善意として伝わらないおそれもある。

2010-03-26 21:55:10
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:今日西脇病院での「腫瘍カンファレンス」に出席した。副院長と差し入れについて話した。医師・看護師・職員すべてが関係している救急外来に差し入れを行っていたが、詰め所にもとはなされた。詰め所も数カ所あるので順番にとの要望があった。続く:

2010-03-26 21:59:20
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:詰め所を順番にということは、あらゆる職員に差し入れのあたる可能性があるということだ、また時間を早くといわれた。これも差し入れられた職員が、差し入れ隊のお顔を拝見し、お礼を述べたいとのことだった。些細なことだが、修正が必要なのだ。

2010-03-26 22:02:25
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:独りよがりにならないシステムが重要だと言うことだ。すべての支援策を検討するのは「地域医療検討会」、住民の意識改革のためには「地区別医療講演=夜回り隊」、そして支援策の具体的な病院との話し合う場が「プロジェクトN委員会」である。

2010-03-26 22:05:20
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:もちろん、プロジェクトXのパクリ(笑)である。「N」は、西脇のNである。結構気に入っていただいている。調子に乗った命名もOK。月の最終週に決め、必ず前の週には、私と副院長で微調整を行う。最近、病院の敷居が低くなった。

2010-03-26 22:10:50
冨原 均 @htomihara

地域から医療再生へ。<6>プロジェクトN委員会:差し入れについては、来週の第4回プロジェクトNで最終調整。次なるプラン=「まるごと西脇研修制度」である。ネーミングは自分ながらgood。。研修医を病院だけでなく、西脇の町全体で支援しよう。西脇を気に入ってもらおうという制度である。

2010-03-26 22:16:12

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