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zionadchat39 @zionadchat39
言葉での説明が続いたので、明確な話に戻そう。 テーマは、ゼロ距離観察の線路枕木に立つ歩哨さんの視野範囲、点。 客車全長や駅ホーム全長を知るミンコフスキー君。 2光秒長さとか4光秒長さを知ってるラカン君。
zionadchat @zionadchat
以下、予定と違って、明快でない、いきなりの構造図見せを試みて失敗している。俺には失敗の枠組みで次からもう少し読みやすいモノ書き出せるという幻想があるので、このままアップ。
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線路を基準慣性系にする。線路上の光子ペア発生痕跡と、「時々刻々の光子ペア中間」がズレない座標系。 pic.twitter.com/TnMBofWb1h
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すでにローレンツ収縮が幻想であること、理解いただいたと思うが、ダメ押しをしとく。左に進むオレンジ下り客車と右に進むグリーン客車が、線路に対して同じ速度。だから、客車側面幅、客車全長がローレンツ氏の幻想論理に従っても同じ長さになる。 pic.twitter.com/4asNaYVqry
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2つの客車がすれ違って、互いの両端が同じ位置になった。線路系時刻0とする。線路系の時刻だけで考えるので、先駆者アインシュタイン氏がしでかした、奥行きなしの平面思考実験による前提条件見過ごしのケアレスミス影響を受けない枠組みで考える。 pic.twitter.com/XGmgyPODvI
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2つの客車両端が重なった位置に小さな木。黒い木がある。この黒い木をゼロ距離観察する2箇所の歩哨さん2名をイメージする。 それぞれの歩哨さんは、自分がいま立っている枕木番号と自分の腕時計時刻がわかる。空間と時間、特定の空間と時間がわかるので、あとでミンコフスキー時空に情景描く。 pic.twitter.com/TBOZKn1tHz
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赤丸の中に見えているのが、歩哨さんの視野に見えた、ゼロ距離観察の情景。映像情報。オレンジ客車端とグリーン客車端と黒い木。
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数学操作で考えてみよう。線路に対して速度V速度で平行移動する宇宙ロケットをイメージする。グリーン上り客車と同じ速度で同じ方向とする。 ローレンツ氏の幻想論理に従えば、ロケットとグリーン客車相対速度0だから縮まない。 ロケットとオレンジ客車は相対速度2Vだから、 pic.twitter.com/z5Rm2bJurH
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速度Vのときより、もっと縮む。 数学操作だと、以上のような言語誘導された論理で絵図を描くのだが、 線路上空を進むロケットが、眼下の線路風景の光学情報を収集したらどうなるだろうか。 pic.twitter.com/GUgfdSWOIp
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線路各地点から光子が映像情報を運んでくる。ロケットが線路に対して停止していても線路各地点からの距離が違う。まして、いまロケットは線路に対し動いているから線路各地点の同時刻風景を瞬間に見ることはできない。 だけど、線路各地点の枕木に時計が埋め込まれていたら、その現場時刻読める。
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宇宙ロケットは線路に対して動いているから、アインシュタイン氏による勘違い、慣性系ごとに独自の時の流れがあったとしても、映像情報の中の線路枕木時刻は、宇宙ロケットと線路の相対速度に影響されない。 だから線路時刻0の線路各地点の映像を動画から部分部分取り出して、貼り付ければ、
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線路時刻0の線路風景が再現される。
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線路位置Pと線路位置Qのそれぞれ枕木時計と歩哨さん腕時計の時刻がt=0。 線路脇の黒い木と一緒にグリーン客車端とオレンジ客車端が、ロケットの動画カメラに撮影されている。ただし、線路位置Pと線路位置Qのそれぞれ時刻0を撮影したフレーム、1コマは、同じものじゃないけど。 pic.twitter.com/BAeCVetV8c
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線路慣性系の歩哨さん達と、線路に対して等速直線運動だろうが加速運動だろうがどうでもいいけど、動いてる宇宙ロケットから撮影した映像情報が一致した。 数学操作の論理による言語誘導では、相対速度がある観察者からは、客車長さが縮むとされていたのが、実験物理手法によって事実は1つが、
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じゃなんで、「列車内の光時計は床から天井まで1光秒高さだったら、列車内のヒトには1秒で1長さしか動いていないのに、 線路系からは1秒で1長さ以上見えたのだろうか。」 ところで、この命題そのものが間違いだったらどうする? pic.twitter.com/QWO7uUmr5K
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マイケルソン氏とモーリー氏が、エーテルの影響を検出しようとした実験。でも実験解釈が間違いだとしたら。 地球が等速直線運動して見える慣性系からは、光子軌跡が1秒間でE→Jに見えるハズだの思い込みが実体を伴わない数学操作、平面だけでの思い込みで、 電磁現象を記述するには、 pic.twitter.com/btyeUdDg2Y
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情報を収集する過程も含めて、ミンコフスキー時空図を使わないと電磁現象を記述できない構造だとしたら。だって、ガリレオの相対性原理なら、1メートルの棒を見るのも、1kmの棒を見るのも、1光秒長さの棒を座標に記述するのも瞬間。 でも、ミンコフスキー大先生は、 pic.twitter.com/u5sY7YvLdP
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情報を集めるには時間が掛かることを指摘してくれた。 相対速度のある世界で、xy平面のすべての点状態(碁なら交点に黒石があるか白石があるか、石がまだ置かれていないか)を瞬時に認識できるのは、数学者の超越性。実験物理じゃ、このxy平面は時刻0だと宣言するだけじゃ、駄目。
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数直線やxy平面の中央、局所点に情報を集めいないと駄目。情報を集めるということは、有限範囲でないと、無限の時間を待つことはできないから駄目。 集めた情報は、過去の数直線有限範囲だったり、過去光円錐底面となる。 数学なら1次元や2次元だけじゃなく、3次元やn次元。
zionadchat39 @zionadchat39
普通にイメージできるのは1次元と2次元に、時間軸を加えた3軸までの座標空間だから、数直線や平面を扱うけど、ところで、 xy平面のH点とJ点は、数学者なら同時刻の点と即断するけど、 局所点存在E点からすれば、距離が違う。E点からの距離が違う。 距離が違うということは、 pic.twitter.com/hJpBHcWljz
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情報収集する為の待ち時間が違う。ミンコフスキー時空図で確認しよう。 同時刻 過去の時刻0の線分2長さ情報が、1秒かけて時刻1のE点に集まる。 情報を得た時刻でなく、情報内の現場時刻で揃えて、頭の中で、 過去になった時刻0の線分状況が描かれる。 pic.twitter.com/zchIyBAJq7
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戦場の情報将校の気分になってみよう。 あちこちの戦場からの情報が入ってくる。 知りたいのは、同時刻の形だ。それによって敵の意図が読める。
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さて、話を戻すよ。 まずは言葉の説明だけで感じ取って欲しい。
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私は博多から東京へ向かう上り列車中央に居る。 貴殿は東京から博多へ向かう下り列車中央に居る。 列車は同じ形、同じ長さ、同じ高さ。 ゼロ距離ですれ違った瞬間、互いを正面に見る。
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コメント

zionadchat @zionadchat 2017年8月28日
まとめを更新しました。命題そのものが不可能だのあとに絵図を入れた。 本当は光行差の場合分けを丁寧にするとこを、それより先に大まかな枠組み出しとかないと、なんの為の丁寧説明なのかブレるので、 丁寧説明抜きの手抜き過ぎを少し調整。
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