10周年のSPコンテンツ!
0
zionadchat39 @zionadchat39
まずは前回からの復習。実験設定者の俺は列車窓面中央中心の原子を3次元座標空間の原点に指定し、観察空間の大きさを半径10光秒にした。実験中、常時状態観察し、数値観測する記述範囲を設定した。これが半径10光秒の球体空間。俺用語で、「注目部分」とする。 pic.twitter.com/kPDls47PQw
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
碁盤には19x19の点、交点がある。その1つの交点は時間経過で、黒石が置かれてる状態、白石が置かれている状態。石が置かれていない状態と変化する。これが状態の観察。「線路レール原子」の上に「列車鉄輪原子」がゼロ距離接触したかどうかを、 pic.twitter.com/YR7WUtmXv7
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
碁盤(線路)と黒石(上り列車)の類推(Analogy)をもっと複雑化する。 オンライン対戦で囲碁をするとき、離れた場所2ヶ所以上に、1つの碁盤イメージが液晶画面に表示されている。インターネットやテレビ電波がない時代は、ホンモノ碁盤1つを見て、2人のプレイヤーと観客達が楽しんだ。
zionadchat39 @zionadchat39
ホンモノ碁盤の代わりに、インターネット上のどこかのサーバー内に数値として碁盤の19x19の位置が記録されたのを2人のプレイヤーと観客達が見ている。 観測とは、すでに数値化された位置に分けられ枠組み、ヒトが碁盤上の19x19の点をデータ化、或いはそれさえせず、
zionadchat39 @zionadchat39
スーパーマリオやブロック崩しのテレビゲームを直接AI(人工知能)に画像から深層学習させたものかもしれない。これが碁盤だと教えたわけではないが、常にホンモノ碁盤枠内だけを見させた場合、ホンモノ碁盤枠内だけが世界だと認識し、そこでの最適解を求める。
zionadchat39 @zionadchat39
生まれたばかりのまだ目が見えぬ仔猫に、黒白の縦縞か、黒白の横縞だけを生後数ヶ月頭部固定して、見させ続けたら、汎用性のある空間認識に脳が順応するのにどのくらい時間がかかるかとか、言語学習には生後一定期間でないと柔軟性がうしなわれるかどうかの実験みたいなもんだ。
zionadchat39 @zionadchat39
理論物理学者の数学かぶれとは、座標グラフ化された幾何形態からだけで演繹する、視野狭窄の頭でっかち。現状のAI(人工知能)のように与えられた学習素材の視野風景だけで答えを出す状態。それだけならアスペルガーかもしれないので構わないが、己を王とせず、
zionadchat39 @zionadchat39
科学的正しいのは、この社会政策だと嘯(うそぶく)くレベル。みんながみんな。同じものを見てるんだから、これが正しい物理学であるの寓話「裸の王様」の追随。それ以外の方々に、俺は詐欺師にも王にも、敬畏を払う。そして、現状の世界認識はとりあえず、これをメジャーにしておこうという方々にも。
zionadchat39 @zionadchat39
戦車内から敵戦車の大きさは見かけの大きさ。遠近法の世界。レクティルとかいう△三角マークで、敵戦車の距離を測る。 pic.twitter.com/d9gAd7s5z4
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
自分がいまみている対象イメージまでの奥行距離を測る測距儀。対象の側面長さを知る。でも1光秒距離なら対象は、1秒間既に移動してる過去の映像。この手法は第二次世界大戦までは有効でも、原子の動きを扱うには、光学観測は天体観測と同じで何百年、何億年過去のイメージを見ているようなもの。 pic.twitter.com/13CwqCGAna
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
丸い地球で戦争だ 戦艦主砲と測距儀 majo44.sakura.ne.jp/horizon/tytle.… 夕撃旅団-改 pic.twitter.com/45kk5k8l9y
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
1つのホンモノ碁盤は光を反射し、2人のプレイヤーと観客達の網膜に届く。ホンモノ碁盤から各観察者網膜の距離はバラバラではあるが、ホンモノ碁盤からの電磁現象近接作用を楽しんでいいた。だが今は複雑化し、
zionadchat39 @zionadchat39
東京から博多への新幹線は複線だ。相生駅では複々線だ。各駅新幹線こだまを追い越す為に。東京、中央線の四ツ谷駅から飯田橋駅も外堀沿いに複々線。オレンジ中央線やイエロー総武線に乗ると、同方向への速度差が僅かになって、追いかけっこになる。でも、相手の姿は過去イメージ。
zionadchat39 @zionadchat39
新幹線高速通過シリーズ(14)相生駅 N700A&700系すれちがい youtu.be/y0nu8RrbiXw
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
19世紀生まれの方々が単線区間の線路をイメージし、線路片側に立って列車が走り抜けるのを見た。当時の物理学者さん達が同じ時期にヨーロッパで発展してきたソシュールさんという人あたりからの言語学。シニフィアン(signifiant)シニフィエ(signifié)シーニュ(signe)を
zionadchat @zionadchat
知っていたら、線路を走る列車が、左から右に走る場合と、右から左に走る場合があることに気付いたかもしれない。 観察者の身体位置。 グリーンの俺とブルーの彼奴(あいつ)は同じものを見ているののに違う。 pic.twitter.com/gBrDWEeoPq
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
東西線の神楽坂駅は、地下深度の違う上下重ねた単式ホーム。 単線区間のすれ違いのない駅ホームと線路。と、同じ形。 19世紀の方々の線路と列車だけの1対1相対性イメージ。 pic.twitter.com/ml5xTUK6v3
拡大
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
単線区間を走る列車を両側に観察者2名を配置する場合。 複線区間を片側から観察する場合。 どちらも「左から右に」と、「右から左に」に列車が進む。 でも話してる次元違うよね。
zionadchat39 @zionadchat39
列車と線路の相対性はあったけど、観察者の立ち位置が、いままでなかった。 新幹線なら富士山側の車窓と太平洋側の車窓がある。 3次元的電車の大きさを厚みなしのペラペラにして片面片側からの列車と線路の相対性という奥行きなしの視野で思考していた。 これが従来の注目部分。
zionadchat39 @zionadchat39
日本国旗と目玉焼きを頭の中でイメージする。日本国旗の赤い部分や目玉焼きの黄身が「注目部分」。頭の中でイメージした日本国旗全体が「注目全体」。 pic.twitter.com/M5dxsgMkQg
拡大
zionadchat39 @zionadchat39
集合ベン図。日本国旗を全体集合Aとすれば、赤丸部分が部分集合。その補集合Aが白地のとこ。でもどちらも日本国旗枠内。これが頭の中でイメージした全空域内(日本国旗とか目玉焼きという単語イメージ)の部分に注目したときの「注目部分」。
zionadchat39 @zionadchat39
日本国旗とか目玉焼きを既に知っている。medamayaki という音声を知らない非日本語話者の方でも、目玉焼きイメージは知っている。 それでは、どうやって目玉焼きを、他のものから区別できるようになったんだろう。 夜空の星々。それを結びつけて星座にする。
zionadchat39 @zionadchat39
日本で、ギリシャで、中南米や南アメリカで見える星々は緯度によって多少違うもあるけど、星々の点々を結びつけて輪郭線にするのは個々人。だが、文化圏が共通の点々結びつきを学習固定させ、オリオン座とか北斗七星となった。
zionadchat39 @zionadchat39
これは夜空の星々の配置を、天文観測で、一年のこの時季(じき)のこの時間のこっちの方向の点々を結びつけたものをオリオン座と名称するという高度な学習行為だから簡単だけど、 目玉焼きをフライパンとは別のものだと学習させることが、ついこの間までできなかった。ヒトにとっては簡単な学習が。
残りを読む(36)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする