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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2016-06-02 16:15:42
    色々な記録や証言が出るようになり、ここに来てブラジリアン柔術の開祖であるカーロス・グレイシーSrが前田光世から直接指導を受けていなかった可能性が浮上。グレイシーではカーロスのみが直接指導を受けていた事になっていますが証拠が無く、前田光世も全く言及していないことが確認されています。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2016-06-02 17:14:45
    前田光世から指導認可のディプロマを正式に受けたブラジル人は、このドナト・ピレス・ドス・ヘイスだけであることは事実のようです。カーロスは前田から1~2度プライベートを受けただけで、実際はこのヘイスから指導を受けていた可能性が。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2016-06-02 17:21:54
    カーロスSrはヘイス道場の生徒で、後年インストラクターになったことは確認されていますが、ヘイスが不在の間に、いつのまにかグレイシー道場となっていたそう。この間に何が起こったのかは諸説あるそうです。ちなみにこの頃エリオ・グレイシーは水泳大会に出まくって好成績を挙げていたとか。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2016-06-02 21:01:03
    これらの事実や説は2014年に出版された「Choque」という書籍で明らかにされました。筆者は「カーロスは前田光世の直弟子で免許皆伝であるヘイスの不在を機に道場を乗っ取り、ヘイスが帰ってきても追い出した」と主張。グレイシー道場が元々ヘイス道場であったことは事実のようです。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 10:20:24
    @siN5wxavier その有名な逸話は、グレイシー側が宣伝目的で流した可能性が高いと現在言われてますー。前田光世ってブラジルに免許皆伝の弟子は1人しか居なくて、その人がカーロスの先生なのです。カーロスはその人の道場でインストラクターやってたのですが、先生が海外に行ってる間にカーロスが道場主に。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 10:21:45
    @siN5wxavier 一説では、カーロスが道場を乗っ取ったと言われています。カーロスと前田光世の関係を裏付ける資料が、実は全然無いのです。一緒に写っている写真が1枚もありません。ですので、カーロスはおそらく前田のプライベートレッスンを数回受けただけではないかと言われています。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 10:29:07
    @siN5wxavier そしてグレイシ-柔術全体の話としては、一族最強と言われ、実働部隊としてグレイシーの名前を広めたジョージ・グレイシーは、前田でなくヤノタケオ氏やオノ兄弟からの技術吸収だったため、実はそっちの方が系統として濃いのですー。
  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 12:41:04
    昨年くらいにも書いたのですが、「カーロス・グレイシーが前田光世から武術の家庭教師を受けて、それがグレイシー柔術の源流になった」という良く知られた逸話は、おそらく史実ではないだろうという見方が現在有力です。 pic.twitter.com/xkr07OwnnY
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:04:56
    前田光世はブラジルにおいて、柔術を教えた最初の人でも唯一の人でもありません。柔術家はたくさん居たそうです。またカーロスと前田の関係を示す物が写真等含め無いという。そもそも前田がブラジルにおいて免許皆伝を与え、インストラクター認可した人間は1人だけ。カーロスはその人の生徒でした。 pic.twitter.com/KZPoR9MPfh
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:11:00
    カーロスは、前田光世から教えを受けた事があったとしても、おそらく何回かプライベートレッスンを受けただけではないか、という説が有力です。前田光世のトレーニングパートナーであるジオ・オオモリ氏などは「カーロスは前田から教わったことは無い」と断言しています。 pic.twitter.com/08YEo6Bhdz
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:21:14
    カーロスは、その前田の直弟子から2~3年学びましたが、ある日その先生が用事で海外に行き、帰ってくるとカーロス・グレイシー道場になっていたそうです。一説には道場を乗っ取ったとも言われています。これがグレイシー道場の始まりです。そして「グレイシー柔術」として宣伝活動を開始しました。 pic.twitter.com/jTUQIIlvKN
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:25:05
    そしてバーリトゥード活動を始める訳ですが、グレイシー最強は、現在思われているようなエリオではなく、断然ジョージ・グレイシーであったそうです。ジョージの戦績は、エリオ含めた兄弟全部を合わせたものより多く、彼の活躍でグレイシー柔術の名前がブラジル中に広まったそうです。 pic.twitter.com/iPPrecoH3u
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:31:57
    このジョージですが、ルタもレスリングも何でも取り入れており、柔術に関しては前田光世でなく、ヤノタケオ氏そしてオノ兄弟から薫陶を受けました。ですので、前田光世というよりもこの両者の系統の方がグレイシー柔術においては濃いのです。ちなみにヤノ氏は、ジョージにヒールフックも伝授。 pic.twitter.com/14BSa31vbY
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:39:45
    ですのでブラジリアン柔術及びグレイシー柔術は、カーロス達が様々な格闘技のイイとこ取りして作り上げた、まさに「ごった煮&ミクスチャー」格闘技だったのではないかと思います。非常にブラジル的。だからどれがベーシック技でどれが異端技とかの区別は、出自からしてあまり意味を為さない可能性も。 pic.twitter.com/iyhLJ0i0Lz
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 13:46:41
    ちなみにジョージはカーロスに逆らったため、カーロスそして後を継いだエリオによりグレイシー史から抹殺され、いなかったことにされました。そして今のグレイシー史が完成。後年エリオの子供達が戦功をエリオ系で独占しようとし、カーロスの子供達から攻撃されたのはなんとも皮肉な歴史の輪廻! pic.twitter.com/C3U7JWsgZp
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  • 岩井洋一(柔術新聞 速報版) @busujiujitsu 2017-09-14 14:15:39
    グレイシー一族の出自の怪しさというのは、当時は普通に認識されており、1951年、木村政彦や山口利夫、加藤幸夫といった柔道家がブラジルに来ると、彼らは講道館の黒帯であったため、メディアは彼らを「本物の黒帯」と称え、エリオ達を「フェイク黒帯」とした新聞記事が残っているそうです。 pic.twitter.com/K2ShrFVmde
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