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K-Ono @K__Ono 2017-09-18 02:42:22
第26回天文教育研究会での発表らしい。高校かなんかで見たときも「あーヨーロッパの視点だなー」とは思ったがやはりそうだったのか。 / “[PDF] 誤解だらけの天文学史 ~「古代インドの宇宙観」を例に” htn.to/gA2rv1KtQAB

4年前の著者さんのツイートなど↓

ツイートまとめ 宇宙 64057 view 190 793 152 users 広まっている「インド人の宇宙観」は誤解がある! 亀の背中に乗った象が大地を支えている,という有名な図は,インドのものではないという,目からウロコな話をまとめました。
藤薪 @Fuji_Huge 2017-09-18 14:37:28
ちゃんとダウンロードして全部読んだよ
誤解だったんだ…
Tys Tkmr @tkmr_tys 2017-09-18 07:24:45
良かった!誤った古代インドの世界観なんてなかったんだね!
秋茜(九三式中練) @kiiyatagarasu 2017-09-18 08:49:45
RT なんですと!!! 古代インドの世界観てこうなんやと信じきっとった… 特にインドについて勉強したわけやないので何となく程度やけど…
BlueBerry @blueberry0305 2017-09-18 00:30:22
興味深い。あの宇宙観は誤解で、古代インドに対する偏見が発端だったとは。 twitter.com/keep_on_mono/s…
部屋と猫様とせこ @metaseco1a 2017-09-18 14:26:22
はぇーアレ勝手な想像だったんか
akihiko@はてなブログでサブカル @akihik0810 2017-09-18 12:20:44
蛇亀象のあれは数ある古代インド宇宙観の1種類と思っていたけど、丸ごと後世の捏造だったのね。加えて、早くから地球球体説も存在していたと。ギリシャと同じ。 / “[PDF] 誤解だらけの天文学史 ~「古代…” htn.to/6qCqfu #space #India
たしかに、古代インドの数学能力を考えると違和感がある

指摘されるとおかしいなと思う。

ぽちころ@例大祭な11b @POCHI_COLO 2017-09-18 13:52:34
インドの方が古代学問は優秀だし、確かに違和感あったが、嘘とはなぁ…
コニシトモコ@PPトップスター @nidanuki 2017-09-18 12:07:03
0を見出した国の宇宙観にしちゃどーもね、と大学の頃に思ってたけど、正直スマンカッタ案件 RT
勇夢将士@勇夢製作所 @TC_masashi 2017-09-18 03:42:24
やっぱり古代インドの数学は進んでいた。当然測量や天体観測の技術も進んでましたよね…今までゾウとカメの上に世界が乗っかってるなんて原始人みたいな考え方をしてると思いこんでてしまい申し訳ない。
さらに追求できそう
neoMIO㌠ @MIOzockNEO 2017-09-18 10:56:49
古代インドの本来の宇宙観より「えっじゃあこの発想はどっから生えて来たの!?」って方が気になってしまう
北斗柄@生涯六壬者.多分 @hokutohei 2017-09-17 21:47:33
玄武が混じったという私の仮説もワンチャンありそう。 / “[PDF] 誤解だらけの天文学史 ~「古代インドの宇宙観」を例に” htn.to/Jf1oBuys
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コメント

レンタ英雄 @renta_hideo 2017-09-18 19:51:16
まさに、インド人もビックリ。
Noなしのなんとか@$mona・$zny @nonashi_01 2017-09-19 04:41:12
まるでTwitterで何気なく書いたネタツイがバズってしまってるかのようだな
メー @haruhiz 2017-09-19 04:44:13
この「インドの誤った宇宙観」を報告した宣教師って「地球が宇宙の中心にあり太陽はその周りを巡る」と信じていたよね
フルグラ美味しい @frugura 2017-09-19 04:45:12
引用資料の画像の最後に、ギリシャの教理天文学がインドに伝わって云々と書いてあって、古代インド人の一部は地球が丸いと考えていた事が書かれている。けど、それ以上の事がこのまとめでは触れられてないから、宣教師がインドに渡った頃の実際のインド人の宇宙観がどんなだっか分かんなくてモヤモヤする。
フルグラ美味しい @frugura 2017-09-19 04:48:38
実際は大亀と象に載ってる大地より、もっと凄いトンデモ宇宙観が広まってたかも知れんでしょ。
nekosencho @Neko_Sencho 2017-09-19 04:56:53
読んできた で、その記事によると Q. インド天文学の世界図やこれに類するものは遺されているか(浜根寿彦さん) A. 図を描く風習は昔からあったはずだが、現存する作品の大半は19世紀以降。 ……ってことなので、この手の図像そのものが少ないだけではないかって気もする。
nekosencho @Neko_Sencho 2017-09-19 04:58:57
あと、例えば日本を現実に見てきた人の本に添えられた西洋人の描いた挿絵が日本の現実に似てるように思えない例なども多数あるように、現実のインドの説話や宇宙観が伝わる途中でいろいろ変わっちゃっただけって可能性もあるね。
夢乃 @iamdreamers 2017-09-19 11:17:34
「仕様で展開できない」とあるけど、PDFでもリンクは貼れるから貼っといて欲しい。テキスト入力で [タイトル](URI) と書けば貼れる。先頭に"# "を付ければ(見出し扱いになって)文字も大きくなるので。 (あと、タイトルには"(PDF)"って付けとくと親切)
叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 2017-09-19 11:26:28
何れ日本も家畜人ヤプーみたいな世界観に塗り固められるのだろう。
幸箱亭ミミック(妖怪はげまーき) @happys_toolbox 2017-09-19 11:29:19
「黄金の国ジパング」と同じような勘違い創作やってんなあ。何でも鵜呑みにしたらアカンね。反省。
ut_ken @ut_ken 2017-09-19 11:47:48
派生として。中世のヨーロッパ人が地球を平面と信じていたというのも誤った俗説。コロンブスの航海が反対されれた理由も、平面説ではなく地球のサイズ見積もりが小さすぎたためでそれは正しかった  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E8%AA%AC%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%A5%9E%E8%A9%B1
toge365 @toge365 2017-09-19 12:03:51
神話的世界観としては特に問題はないだろ。ギリシャ神話も意味不明だし、イタリア(ローマ)の建国神話 http://www.afpbb.com/articles/-/2315610 も荒唐無稽。
でき @dekijp 2017-09-19 13:02:42
宗教が発達すると(神が作った天体の動きを解き明かすために)天文学が発達し、天文観測に必要な三角関数など数学が発達する。宗教の下で発達した科学は意外とある。
--- @sousakuoishii 2017-09-19 14:23:57
プラトンの著書『正義』の死後の世界の解説にある、正義の女神の膝が回転してウンヌンの話も誰か解説してくれ……。あれが当時めっちゃ頭がいいといわれていた人たちの死生観だとはちょっと信じられない(いや本当に信じられていたのかもしれないけれど)
サディア・ラボン @taddy_frog 2017-09-19 16:11:35
象と亀が世界を支えている宇宙は、 46歳のぼくが、幼稚園か小学1年の時に読んだ 「宇宙の秘密」で最初に見たと思います。
名無し元営業写真師 @Naominakata 2017-09-19 16:48:41
「中国奇談集」という古い本には、古代中国の言い伝えで亀の甲羅の上に巨大な湖があり、亀がバランスを崩した為に大洪水にみまわれたという伝説が各地にあったそうだけど、この伝説の出所についてはよく分かってないみたいな事が書いてありましたね。
大海笑(鬱展開超苦手) @daikai31 2017-09-19 18:56:18
実際は「広大なカレーの海に世界が浮かんでいる」ですからね。
nekosencho @Neko_Sencho 2017-09-19 19:57:53
daikai31 それでところどころにハヤシがあるのか
Noなしのなんとか@$mona・$zny @nonashi_01 2017-09-20 00:41:32
dekijp 神の下に生まれたものが、やがて神を殺すというのは皮肉だな まぁ、殺したのは欺瞞と偽善に塗り固められた神の贋作かもしれないが
新CMTC @MontyGlycon1 2017-09-20 04:14:10
ジャガンナータ像を乗せた山車の前に救済を求める信者が身を投げた、という話も宣教師の報告だが、これも事実でなかったりするんだろうか。
いそじおやじ @IsojiOyaji 2017-09-24 08:54:45
これは驚き。これまでずっと誤解していたのか
KAIJIN28GOO @babel3sei 2017-09-24 10:16:02
仏教では須弥山が地上の中心で、その周りを四角い山がいくつか囲み、大地は超巨大な円筒状だったと説かれます。ヒンドゥー教も似たり寄ったりで、そのミニチュアバージョンが、古代ギリシャの哲学者プラトンの説いた アトランティス都市(ただし、こちらは同心円状)だったとおもわれます(私見)。
KAIJIN28GOO @babel3sei 2017-09-24 10:43:17
須弥山説の山々(といっても大陸)はしばしば同心円状に描かれますが、定方晟著「須弥山と極楽」では方形とあります。7つの同心円状大陸は、むしろヒンドゥー教由来で、その間の7海は「塩海」「糖蜜海」「葡萄酒海」「バター海」「凝乳(固まった牛乳)海」「牛乳海」、わあおいしそう。ただし、何十由旬という高さの大陸を越えてゆかねばなりません。ウルトラマンか怪獣でもないと。
KAIJIN28GOO @babel3sei 2017-09-24 11:01:25
ちなみに、須弥山は世界の古代神話に登場する「世界樹」の象徴と考えられます。北欧神話のユグドラシルもその一つ。アースガルズ、ミズガルズ等9つの世界を内包するというのは上のインド‐仏教の世界観と通じる要素があります。・ところで、7つの大陸は、一部を除いてすべて黄金。やっぱり行きたい、と思うあなた、JAXA のユーチューブで月と地球を見てください。そんなもんありませんよ。
KAIJIN28GOO @babel3sei 2017-09-24 11:29:22
babel3sei 6つじゃないか?するどいあなた。じつは、コピペなの。ええとね。7つの(架空)大陸の間は6つです。http://amzn.to/2hohdp4☚よ、40円❓❢買おっ。・ちなみに親亀の上に巨象が乗って、巨象の上に小象が乗って、親亀コケたらっみなこけた、という絵は、たしかに欧州の宣教師が伝えた出鱈目絵だが、象は聖獣だし、コブラはビシュヌ神の寝床だから、インドの連中のアタマのなか、こんなんやでえ、というギャグだったの。
ɐɥuıɥsnoʇʇɐɥ @hattoushinha 2017-09-25 07:20:46
この説を読んだ時はたしか小学生の頃の教科書で、当時からインド=象だったから「亀はどこから来たのか?」とは思ってたなー そのあと色々インドに付いて知ったけど、やっぱり亀の逸話は知らなくて、見直すたびに感じた違和感はこういうことだったんだな
新CMTC @MontyGlycon1 2017-10-05 23:12:33
「ハタ・ヨーガは人生の苦熱になやむ人々のすべてにとって寄りたのむ庵室であり、ヨーガの道にはげむ人たちのすべてにとっては世界を支える亀にひとしい」ヨーガ文献『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』1章10節(平河出版社・刊、佐保田鶴治・訳『ヨーガ根本教典』173頁)本書にある解説によると著者のスヴァートマーラーマはこの本を16~17世紀に書いたそうです(18頁)。
@mouth0717 2017-10-05 23:30:43
悪意ある捏造なのか、それともたとえばインドの芸術作品などを曲解してしまった結果なのか。
新CMTC @MontyGlycon1 2017-10-05 23:32:52
ただし、Pancham Sinhという人による翻訳だと、亀のあたりは「the supporting tortoise」となっていて「世界を支える」に相当する部分がありませんでした(単数形である、という部分は例の図と一致しますが)。http://www.sacred-texts.com/hin/hyp/hyp03.htm
新CMTC @MontyGlycon1 2017-10-05 23:42:16
「kamaṭho」がリクガメを意味する「kamaṭhaḥ」に対応すると思います。(http://sanskritdictionary.com/?q=kacchapa)、yuktānāmādhāraのādhāraが「support」の意のようです。http://sanskritdictionary.com/ādhāra/28073/1 yuktānāmの部分の意味がわかればはっきりしそうですね。
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