なかなか売却先の決まらなかった東芝メモリ、日米韓連合に売却決議へ その裏にはAppleの描いた絵図と怖~い一言?

途中時々「ベイン」とか「ベインキャピタル」が登場しますが、つまり“日米韓連合”の中心となっているのが、アメリカの投資ファンド「ベインキャピタル」であるようです。
pt20121 2232view 5コメント
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コメント

  • えぬもり @enumori0183 30日前
    このまとめじゃあまりわからんでしょう。「バーゲニングパワー」「売り手の交渉力」「買い手の交渉力」あたりでググるとわかると思いますが、売り手の数が少ないほうが交渉力が増すんですよ。この場合、アップルが必要なほど大量にフラッシュメモリを供給できる企業が仮にサムスン、ウェスタンデジタル、東芝しかいない場合にWDが東芝を買収すると売り手の数が3から2に減る。アップルはそれを嫌ったのでしょう。
  • えぬもり @enumori0183 30日前
    売り手が100社あれば、値段下げないと他の会社から買うもんね!って足元見れる、特に半導体製品のような規格化されている製品では基本的に買い手側が有利。でも、売り手が2、3社しかないと多少高くてもそこから買わないと必要な数量を確保できなくなる。会社の数が交渉力に影響するのはこんなメカニズム。
  • えぬもり @enumori0183 30日前
    2社が3社に減ることがどれくらいインパクトのあることなのかは、個別具体的なことなので私にはわからないけれど少なくとも売り手側が有利になる事態であることは間違いない。
  • えぬもり @enumori0183 30日前
    製鉄メーカーは各国にたくさんあるのだけど、鉄鉱石を生産している鉱山を持っている会社は世界に数社しかないという状況にあるのだけど、鉄鉱石メーカーは一方的に鉄鉱石の値段を上げることもしばしばで、かなり交渉力が強いというのも、バーゲニングパワーという考えで理解できる。

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