Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
2011年3月24日

魔道士イルに対する考察@たれ語り

※一応野球ゲームの話です
3
tare @tareyuu

昨日某所で話した中身を垂れ流してみよう

2011-03-20 21:05:05
tare @tareyuu

新規フォロワーが地震前後で結構増えたが平常営業モードや

2011-03-20 21:06:15
tare @tareyuu

イルは4裏、5裏と連続で出演していて、既に同一人物であることは確定的に明らかというか確定してんのよね 4裏のイルが5裏の世界に飛ばされていって、世界にあわせて天本威流と名乗っていただけで

2011-03-20 21:09:30
tare @tareyuu

さて同一人物設定であることはわかったが、5裏に来て初めて明かされるのが「人ならざるもの」(作中的には「闇の血族」と名乗っているが)であり、実際イルだけは戦死しても何事も無かったかのように魔力使って復活してくるのよね

2011-03-20 21:11:14
tare @tareyuu

これによって彼女が人ならざるものであったということが明かされるわけだが、じゃあ一体彼女はいつから「人ならざるもの」であったのかという疑問が思い浮かんでくる

2011-03-20 21:12:37
tare @tareyuu

昨日某所でこの話題になった時に思いついた仮説が「実は彼女は4裏の時点で人ならざるものではないのだろうか?」というものである

2011-03-20 21:13:39
tare @tareyuu

まずはこの話の前提としてイルの生い立ちと重大な事件が絡んでくるからそこについて簡単な解説を入れておこう

2011-03-20 21:14:29
tare @tareyuu

イルの父親がある組織に属しており、その組織に対して国家が戦争への協力を要請 特に出された要請が城塞都市であったドリッジオと呼ばれる街を陥落させることであった イルの父親は街全体に「人間不信の魔法」をかけ、ドリッジオの兵力を相討ちさせることでその難題を解決した

2011-03-20 21:16:37
tare @tareyuu

しかしこの行為に対して(何故か)味方世論が虐殺行為と激昂、組織はイルの一族に全てを被せて蜥蜴の尻尾きり その結果父親は命令を遂行しただけにも関わらず投獄されて獄死、残された母親は暴徒が「正義と称して」襲撃してきて殺害されてしまったということが本人の口から語られる

2011-03-20 21:19:41
tare @tareyuu

これが前提として、この仮説では「イル本人もこの時点で殺害されて、人間としての彼女は命を落としたのではないだろうか」という風に考えたのである

2011-03-20 21:20:56
tare @tareyuu

なんで人ならざるものとして復活できたのよというのは、設定的には繋がりが無いのだが、後発作品(12裏)において似たような境遇から魔族と化した人物(シアン)がいるから、同様に怨念や憎悪みたいな感情が元ではないだろうかと

2011-03-20 21:22:45
tare @tareyuu

復活に関して言えば多分12裏シアンと同じような形で復活して、その時に人間ではなく人ならざるものになったんじゃないだろうかと考えたのである

2011-03-20 21:25:27
tare @tareyuu

また、天本さんは表でも裏でも「事実に嘘を混ぜ込んで真実を隠す」という行為を取ることがあることから、「もしかしてイルの独白に関しても同じ事が言えるのではないだろうか」という発想に至った

2011-03-20 21:27:53
tare @tareyuu

実際何処に嘘を混ぜ込んで隠していたのかというと、表の天本さんならまず上げられるのが3年目11月3週、つまり最後の独白シーンがすぐに上げられる 「私、祖母は嫌いです」っていう一言が該当する、この時は4主に即座に見破られていたけどもね

2011-03-20 21:30:17
tare @tareyuu

また、もう一つの例としてはランダムイベントで発生する「天本さんに両親のことを聞く」と言うイベントがある この時に天本さんの好感度が46以上だと本人からから話してもらえるのだが、ここで天本さんは「母親は、私が9つの時に山火事で亡くなりました」と答えている

2011-03-20 21:31:59
tare @tareyuu

しかし、友情パワーが90以上の場合に山田にこのことを聞くと「天本さんのお母さんは焼身自殺した」という真相を聞かされることになる  確かに火が原因で死んだということは隠していないのだが、それが自殺ではなく事故であったという嘘をついていたのである

2011-03-20 21:34:10
tare @tareyuu

そして裏は12裏のアマルダさんを見てみると、アマルダさんはもうバックボーンそのものからして嘘を混ぜ込んで巧妙に自分の正体を隠しておる

2011-03-20 21:35:25
tare @tareyuu

「無敵のアルマダ」という祖母が生きていた頃の渾名をそのまま用いて「100年は活動している伝説の魔女」という勘違いを周りに誘発させたうえで、自身がアルマダであるのかと問われた時は「アマルダです」と名前ミスだけを正して、伝説の魔女とかそういう部分は全く否定しない

2011-03-20 21:38:37
tare @tareyuu

実際のアマルダさんは僅か18歳の「『伝説の魔女アルマダ』の孫」という立場だが、こいつを連続イベントの最後に12裏主に全てを話すまではずっと隠し通しておった

2011-03-20 21:40:09
tare @tareyuu

こんな感じで表裏共に事実に嘘を混ぜ込んで真実を隠す行動を非常に良く取っていることから、イルに関しても同じことが言えるのではないだろうか?という推測が今回の仮説の根拠である

2011-03-20 21:41:33
tare @tareyuu

天本さんとイルは全然性格違うじゃないかと思われるかもしれないが、これに関して言えば俺は「天本さんとイルは『コインの表裏』であって、二人とも同根の部分があるのではないだろうか」というように考えている

2011-03-20 21:42:36
tare @tareyuu

これに関しては前に流したことがあり、それがtogetterでまとめられていたからそのアドレスを貼って今回は省略とする 「天本さんとイルの共通性@たれ語り」http://togetter.com/li/87397  ところでたれ語りって何で俺の名前を使(ry

2011-03-20 21:44:20
tare @tareyuu

というわけでイルを考える上では天本さんとアマルダさんの二人も非常に重要な要素であって、イルは別人であっても性格の根本は同じところから出ていると考えると、天本さんとアマルダさん二人に共通する事実に嘘を混ぜ込んで真実を隠す行為はイルもやってるんじゃないだろうかと

2011-03-20 21:46:28
tare @tareyuu

加えて、どうも「正義を名乗って人間を平気で殺す連中が『悪の一族の子供(イル)』を見逃す」という構図に違和感があることもこの推測の要因である

2011-03-20 21:48:40
tare @tareyuu

・・・いや史実見ると「一族郎党皆殺し」なんて普通にあるわけじゃん、例えばロシア帝国の赤化革命においてニコライ二世とその家族は全て殺されたわけだし(アナスタシア生存説なぞ知らぬ)

2011-03-20 21:51:40
残りを読む(5)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?