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bunogeto @bunogeto
【関係者向け質問】 新聞報道 http://bit.ly/fagGY3 によると、国の飲料水中I-131?暫定規制値は300Bq/kg (乳幼児なら100Bq/kg)とある。一方、3/22発表の東電資料 http://b… (cont) http://deck.ly/~PIACx
@nakagawa_uso
東大放射線医は、東京都の水質基準が30倍も緩和されたとか、なんでそんな大事なことをツイートしない?http://p.tl/wV5A。狂っている。私はマジで政府に依頼されて政府寄りのツイートをしていると思っている。 #fukushima #genpatsu
GoogleNews 科学技術 @googlenews_tec
水道水の放射性物質、東京都「数日で数値下がるのでは」 - 日本経済新聞 http://bit.ly/hmc0Wb 2011-03-24 01:05:50
Ta-Ta @ta_ta70
@kirik 「都内の水道水中の放射能調査結果」http://goo.gl/6NP3b の 「出典:原子力施設等の防災対策について、原子力安全委員会 H22.8 改定」 http://goo.gl/dQmMG (PDF)のP.21 だと 報道の値みたいですね。
山本一郎(やまもといちろう@告知用) @kirik
ありがとうございます。どうやら元ネタは誤報だったようです。しかしガセかガチかの判定は大変ですのう。 RT @ta_ta70 「都内の水道水中の放射能調査結果」http://goo.gl/6NP3b の 「出典:原子力施設等の防災対策について、原子力安全委員会 H22.8 改定」
GoogleNews 科学技術 @googlenews_tec
放射性ヨウ素、茨城の水道でも規制値超える量 - 日本経済新聞 http://bit.ly/h15c9f 2011-03-24 01:56:14
chibaf @chibaf
memo: 東京都の水質基準30倍のtweet発信源は http://bit.ly/gEmhlF で、それが論拠として参照してるのは http://bit.ly/gxBtD2 → 実際は http://bit.ly/esaK7r の13ページが正しい。実際は1/10。
chibaf @chibaf
@adanao http://bit.ly/esaK7r の13ページを参照のこと。右は間違い →:どうやら日本はかなり規制緩和してしまったらしい>「世界の水道水放射線基準値」 http://bit.ly/fxS896 #fukunp
ryugo hayano @hayano
放射性物質による食品汚染の国際基準の原典を読みたい方は,[CODEX STAN 193] http://bit.ly/fKBL88 を是非.厚労省のページ http://bit.ly/hSkGP2 の「汚染物質」からもリンクされています.
ryugo hayano @hayano
【放射性ヨウ素等国際基準】(僕は専門外ですが)IAEAの資料 http://bit.ly/hTSs1a のp.43,水やミルクを飲んではいけない国際基準は 3000 Bq/kgです.日本の暫定基準値 300 Bq/kg は,国際基準より10倍厳しい.
ryugo hayano @hayano
(孫引きはいけない,ちゃんと原典を調べる.これ,基本です.)
ryugo hayano @hayano
【じゃ,WHOは何と言っている?】放射性ヨウ素の国際基準は日本暫定基準の10倍.これ,WHOと違うじゃん,と思った人は,WHOが出しているSITREP http://bit.ly/i2e2ZM の13ページに,日本の基準は国際基準より一桁低いと明記してあること,ご確認下さい.
ryugo hayano @hayano
(僕は原典を示したのみ.なぜ国際基準は3000 Bq/kgで日本の暫定基準は300Bq/kgか,3000 Bq/kgの根拠は何か,などについて,専門家の立場からの解説は @team_nakagawa に期待.)
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
放射線性ヨウ素の半減を待つ(I-131の半減期=8日)くらいしか、手はないと思いますが、そもそも、水道水についても心配はありません。昨日来、報道されている「水道水の放射線能」問題を、このあと考えてみます。
ryugo hayano @hayano
(OL6を,どう解釈するかは,僕の専門外.)
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
ある方にお願いして、煮沸によるヨウ素の濃度変化を検証する実験を、水道水中に含まれるI-131を対象に行いました。その結果、水道水を煮沸すればするほど水蒸気だけが飛んで、I-131が濃縮されました。もし、煮沸しようとされている方がいれば、直ちにやめるようお伝え願います。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
昨日、東京都葛飾区金町にある都の浄水場の水から210Bq/L(1リットルあたり210ベクレル)の放射性ヨウ素131が検出されました。水道水中の放射性ヨウ素濃度の上昇は、空気中のヨウ素が昨日の雨と共に江戸川などの河川に流れ込んだことによると考えられます。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値は、300Bq/Lとなっており、210Bq/Lは基準内です。ただし、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値の100Bq/Lを超えてしまっています。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
このため、東京都は、23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市の都民に対して、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。ただし、乳幼児以外は、他に水が確保できなければ、飲んでも差し支えないとしています。これを検証します。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
もし210Bq/Lが長期間続くと仮定し、成人でがこの水を毎日1リットル飲むとすると、約1年間飲み続けた場合に1ミリシーベルトに達します。本来は、ヨウ素は「崩壊」によってどんどん減っていくので、実際はもっと少ない被ばく量になります。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
「公衆被ばく」の限度が100ミリシーベルト(累積)です。つまり、210Bq/L(1リットルあたり210ベクレル)のヨウ素が含まれる水道水は、「公衆被ばく」限度の1/100程度ですから、問題のないレベルであることが分かると思います。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
胎児と乳児でも、少なくとも10ミリシーベルト(累積)以上の被ばくがないと、身体的な影響が生じないことが知られています。乳児の場合、粉ミルクなどで、一日1ℓ飲むとすると、約1年で、やっと10ミリシーベルトに達する計算になります。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
昨日水道水を飲んでしまったと心配される方がおられるかもしれませんが、数回程度では、乳幼児、成人ともに、全く問題のないレベルです。また、この程度なら水道水を煮沸してもしなくても、全く健康に害はありません。
GoogleNews 科学技術 @googlenews_tec
都、水道水の飲用自粛要請を解除 規制値下回る - 日本経済新聞 http://bit.ly/gFwsJq 2011-03-24 15:48:53
みほちゃん(理事じゃない♡) @Mihoko_Nojiri
ともかく水のヨウ素は数日で下がるから慌てないこと。数日分の水の備蓄はこれから必要かもしれないね。毎日水道水ペットボトルにいれて冷やしとくとかすれば。大人は大丈夫なレベルですんだというのは朗報。
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コメント

bunogeto @bunogeto 2011年3月24日
tw 追加。decoration 追加。
bunogeto @bunogeto 2011年3月24日
どの都府県のどの地域にて使用自粛要請が出ている、いないは、個別の該当水道局にお問い合わせください。
Nicholai MARO @MAROCKs 2011年3月25日
「公衆被ばく」の限度が100ミリシーベルト(累積)http://bit.ly/eCeH3Yとの説、疑問。法令・条例の基準値の元となっているICRPの勧告では「公衆(=一般人)の年間線量限度は1mSv」。値が100倍異なる。もっとも医療被曝・自然被曝で年間1.4~2.4mSv程度は誰でも浴びているのは確か。100mSv/年は従事者の値ではないか?
みき @mikiki19 2011年3月25日
検出されたセシウム134と137は、こちらのWHOの翻訳資料の基準値で確認できます。134Cs 10と137Cs 10 どちらも10ベクレルとされています。 http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf 緊急時の高い数値を出しているIAEAは、日本を原発だらけにした「原子力推進機関」です。
bunogeto @bunogeto 2011年3月27日
@hayano twにあるIAEA文書見ますと、被汚染区域から避難しない住民の年間被曝(含食品)が100mSvを超過しないようにするため(同p.39)、食品からの年間被曝(effectivedose)として設定するのは、たしかに、10mSv/yrのようですね。
bunogeto @bunogeto 2011年3月27日
そして、食品からの年間effective dose評価には、食品摂取レート、体内固定割合、実効ファクタなど勘定しなければならない。そのあたりの数値をきちんと押さえないざっくり評価はやや危険かも。専門家からの信頼性ある説明が必要で、これ以上は私の能力範囲越えです。
bunogeto @bunogeto 2011年3月27日
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf は、既存のまたは新規の飲料水供給における日常の(「正常な」)運転条件に適用されるもの。射性核種が放出されているような、緊急時で汚染を受けている水供給のガイダンスレベルは別設定で、今次議論対象は後者かと思います。
がねったー @ganeflash 2011年3月28日
なんか変だなと思ったら、早野氏はhttp://togetter.com/li/115900 で既にまとまられていることを前提に話してないのか。WHOと日本の暫定基準が違うということについてツイートが広まっており、それは原典で確認しているのだから、IAEAを持ち出したり「孫引きはいけない」とするのは、論点がずれているとしか読めない。東大教授はこんなものか?
bunogeto @bunogeto 2011年3月28日
ganeflashさん:hayanoさんが書かれていることは、http://togetter.com/li/115900と基本的に同じです。そして、time stamp で分かるように、書き込みはhayanoさんのほうが先。ただまぁ、「これは介入レベルのことだよ」というふうにもっと明示されていたら、確かにもっと分かりやすかったかも、ですね。
bunogeto @bunogeto 2011年3月28日
UosakiHさんの togetter は要領よい的確なまとめですから、URIあらためて再掲します。--> http://togetter.com/li/115900 指摘くださったganeflash さんに多謝。
bunogeto @bunogeto 2011年4月2日
team_nakagawa の blog http://tnakagawa.exblog.jp/ で、もっと突っ込んだ書き込みがされ始めましたので、そちらもご参考に。
bunogeto @bunogeto 2011年4月4日
【参考】 化学同人「放射線の性質と生体への影響」PDF無料公開 http://www.kagakudojin.co.jp/news/n2140.html のこと、@h_okumura さんが紹介されています。http://twitter.com/#!/h_okumura/status/54428414035238913
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