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復興応援企画チラシでは福島県産を外しても、2016年冬と2017年夏のギフトカタログでは東日本大震災復興応援企画ページに福島県産品を載せているグリーンコープ

福島民友新聞記事(2017年9月24日付け) 「復興応援なのに...今年も福島県外し グリーンコープ連合」 http://archive.is/DwunY 福島民友新聞記事(2017年9月28日付け) 「福島県商品、早期拡充なし グリーンコープ、復興企画方針で回答」 http://archive.is/ikSXN 記事に引用されているグリーンコープ理事会の文書(2017年9月27日付) http://www.greencoop.or.jp/gnn_news/img/170928gokaitou.pdf 福島民友新聞記事(2017年9月29日付) 「グリーンコープに抗議 福島県生協、復続きを読む福島民友新聞記事(2017年9月24日付け) 「復興応援なのに...今年も福島県外し グリーンコープ連合」 http://archive.is/DwunY 福島民友新聞記事(2017年9月28日付け) 「福島県商品、早期拡充なし グリーンコープ、復興企画方針で回答」 http://archive.is/ikSXN 記事に引用されているグリーンコープ理事会の文書(2017年9月27日付) http://www.greencoop.or.jp/gnn_news/img/170928gokaitou.pdf 福島民友新聞記事(2017年9月29日付) 「グリーンコープに抗議 福島県生協、復興応援から福島県商品除外」 http://archive.is/DXBKm 福島民友新聞社説(2017年9月30日付) 「復興応援企画/誤解と偏見解かねばならぬ」 http://archive.is/n5CiP グリーンコープによる福島民友新聞記事への反論と要請(2017年10月25日付、2017年11月13日発行のグリーンコープ機関紙「共生の時代」号外、第1報掲載前の福島民友新聞記者とのやりとりと福島県生活協同組合連合会の抗議文を収録) http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/kj201711gai.pdf 福島民友新聞社の2017年11月14日付回答 http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/20171115_fukushima_minyushinbunsha_tochaku.pdf グリーンコープの再反論(2017年11月22日付) http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/20171122_fukushima_minyushinbunsha_ate.pdf
グリーンコープ 福島民友新聞 ギフト 復興応援 福島県産品 生協
parasite2006 9649view 72コメント
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  • 2016年6月、九州の生協グリーンコープが夏のギフトカタログで「東日本大震災復興応援」と銘打っておきながら福島県をはずした5県だけの東北地方の地図を掲げて大炎上

  • ツイートまとめ ログ 228555 view 2251 3712 340 users 東北は5県、だった…? 地理の法則が乱れているようです。
  • 久方堕世. @punch_ra 2016-06-14 23:12:45
    アレなんだね、コレ。 東日本を応援しよう!の楕円の周りの色って、東北5県の色とリンクしてたのね。 んじゃ、これでなきゃなんねんだべしたね。 pic.twitter.com/dBndIaCR5x
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  • ツイートまとめ 東北 20344 view 862 445 22 users #東北六県目の名産品 お中元の季節ですね
  • この時は生協ホームページに謝罪文が出ました(2016年6月14日)
    http://archive.is/E2Wbw

  • その後2017年3月14日付け福島民友新聞の記事で後日談が判明

  • かる @karbo_zakky 2017-03-14 12:16:41
    【復興の道標・不条理との闘い】怒り、悔しさは一緒 福島県、風評払拭へ工夫:復興の道標:福島民友新聞社 みんゆうNet minyu-net.com/news/sinsai/mi… グリーンコープの件、県から産品紹介の電話したのか。しかし9か月お返事はなし。まあ熊本の震災もあったからねぇ…
  • リンク 福島民友新聞社 14 2 users 【復興の道標・不条理との闘い】怒り、悔しさは一緒 福島県、風評払拭へ工夫  受話器を握る手には、力がこもっていた。グリーンコープ連合(福岡市)が、ギフトカタログの東日本大震災復興特集に本県だけを外して「東北5県」と掲載していたことが分かった昨年6月。県産品振興戦略課長の市村尊広(たかひろ)(49)は、コープ連合にかけた電話でこう切り出した。 「福島県には素晴らしい食材がたくさんあります。業者とのつながりが少ないのであればいつでも..
  • このとき(2016年6月に)福島県庁から「業者との繋がりが少ないなら連絡をもらえれば紹介しよう」と連絡したのに、グリーンコープからは9ヶ月間何の連絡もないと書いてあったのを読んで、少なからぬ人たちが怒ったものでした。しかし実は2016年冬のギフトカタログに福島県産の2品目が入っていたのです。

  • コダック・ヤキソバーニ@ローガンの貴婦人 @koduck_psyduck 2017-03-14 12:40:14
    |3・)そんなグリーンコープですが、昨年冬のギフトカタログでは福島の品を2品取り上げてるんですね。ただ、「なんでこのチョイス?」というモノです。twitter.com/koduck_psyduck… twitter.com/NonbeeKumasan/…
  • コダック・ヤキソバーニ@ローガンの貴婦人 @koduck_psyduck 2016-11-14 09:57:51
    |3・)数ヶ月前、復興支援の名の下に「東北5県」というトンデモをやらかしてくれたグリーンコープですが、今年の冬ギフトには2品登場https://t.co/LGAQDXNCjr若桃の甘露煮と福島県産野菜のジャム、という普段なかなか目にしないチョイスです。
  • さらに半年経って、福島民友新聞が2017年9月24日付けの記事でまたグリーンコープを取り上げ、2017年の夏に配布された復興応援企画チラシに福島県産品が1品目も掲載されなかったことが判明
    (このチラシは前年の炎上の発端となった夏のギフトカタログとは全く別物で、福島民友新聞の記事では夏のギフトカタログには全くふれていません)

  • コダック・ヤキソバーニ@ローガンの貴婦人 @koduck_psyduck 2017-09-24 09:07:04
    |ω◯)今朝の福島民友社会面。 グリーンコープの反省のなさが明らかになった記事です。 pic.twitter.com/sFwM4UspVj
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  • ところがよく調べると、復興応援企画コーナーには見当たらなかったものの、同じ2017年夏のギフトカタログの他のページには福島県産品が掲載されていました
    【訂正:実際には、福島民友新聞が取り上げた復興応援企画チラシには見当たらなかったものの、同じ2017年夏のギフトカタログの復興応援企画ページに福島県産品が掲載されていました】

  • 津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda 2017-09-25 21:16:39
    グリーンコープの「福島外し」、ギフト品だけでなくリピート品でどれだけ東北産品を扱ってるだろうと調べてて気付いた。どうも夏のギフトに福島県産のスイーツを扱ってくれてるようだぞ。以下の「2017年夏のおくりもの」に測定データがある。 greencoop.or.jp/genpatsu/hosha…
  • 津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda 2017-09-25 21:20:55
    具体的には以下の伊達市の桃の甘露煮と、郡山市の野菜ジャム。 測定結果は非検出に決まってるので載せないけど。 これ、去年も感じたことなのだけど、単にグリーンコープさんが宣伝下手なだけじゃないだろか? pic.twitter.com/MgsKD4EVRv
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  • 津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda 2017-09-25 21:25:14
    と、夏のギフトカタログがweb siteに載ってなくて商品として扱いがあったか確認できないのだけど、これ、いきなり喧嘩腰な態度で向かうのではなく、きちんとグリーンコープさんに取材して話を聞いた方がよいのではないだろうか?
  • 津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda 2017-09-25 21:30:13
    ちなみに産地と商品名からすると、若桃の甘露煮はこのあぶくま食品 abukumafoods.co.jp/hp/catalog01.h… 野菜ジャムはこの「しぜんのこころ」 touei-ind.co.jp/jam/ じゃないかと思う。
  • (↑これはどちらも福島県内産の原材料を福島県内で加工した食品です。若桃の甘露煮は好評だそうです↓)

  • エコルデ @Ecorude 2017-05-31 11:57:37
    「東北5県」の表記で多くの人の逆鱗に触れたグリーンコープ(後に経緯を説明して謝罪 greencoop.or.jp/news/gnn/20160… )も福島県産の商品を「普通に」扱ってることをお知らせしておきますね。若桃の甘露煮。これ美味しいのよ!孫の好物なの♪って九州からおすそ分けが届きました。
  • (さらに追加情報をいただきました)

  • エコルデ @Ecorude 2017-09-26 16:18:39
    @parasite2006 ご紹介ありがとうございます。若桃の甘露煮、これです。福島大学との産学連携で開発された比較的新しい商品です。 twitter.com/Ecorude/status…
  • (↑「若桃の甘露煮」は、青いうちに間引き摘果される若い桃の実=グリーンピーチを利用した食品開発事業として2008年11月に「第一回ふくしま産業応援ファンド」事業認定を受けて開発が始まり、2009年7月から生産が始まったものです。2010年3月には、平成21年度優良ふるさと食品中央コンクール農林水産総合食料局長賞を受賞しています。
    http://abukumafoods.co.jp/hp/gaiyou01.htm

  • エコルデ @Ecorude 2017-09-26 11:47:54
    #イケルデ 【223】 若桃の甘露煮 (福島県伊達市) 生育過程で間引きされた若い桃を加工。県北産の白鳳、あかつき、なつっこ、まどかを使用。青梅のような見た目だが、きちんと桃の味で新鮮な食感を楽しめる逸品。シロップは凍らせても美味。 amazon.co.jp/dp/B008EGKJQM/…
  • エコルデ @Ecorude 2017-09-26 12:08:04
    製造元は、桃の名産地でもある伊達市のメーカー あぶくま食品。福島大学との産学連携で開発された。 abukumafoods.co.jp 桃と言えば福島県。全国シェア21%で、その1/4が伊達市で生産されている。大きな実を採るために間引きされていた若い桃の有効活用に成功。 pic.twitter.com/bN9nBTlRtX
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コメント

  • mizuki_kanna07409♥ @kanna07409 2017-09-26 03:59:24
    扱ってる時もあるという事実
  • nao @parasite2006 2017-09-26 04:38:01
    2016年の冬からグリーンコープのギフトカタログに入っている若桃の甘露煮(福島県伊達市産)が好評とのご報告を@Ecorude さんからいただきましたのでまとめに追加させていただきました。ありがとうございました。
  • mizuki_kanna07409♥ @kanna07409 2017-09-26 04:53:15
    金額的なもので折り合いがつかないとか、生産量が確保できないとか何か理由があるのかもしれないですね。
  • コダック・ヤキソバーニ@悪魔モード @koduck_psyduck 2017-09-26 07:24:35
    本当に不思議な話でなぜ復興応援企画から外したのかはGCの見解を聞きたいところ。このような扱いにするなら「三陸応援」で良かっただろうというのがアテクシの一貫した意見だ。 ところで濡れ衣という言葉が出てきたけれども「福島県のプレゼンスが足りない」というのもとんだ濡れ衣ではないだろうか。
  • IKA @ika_river_c 2017-09-26 08:15:39
    民友は「復興応援」に載せられていない、って記事だから濡れ衣とは言い難いし、訂正の必要も無いと思う。
  • 加齢の市民 @mizubasyo3004 2017-09-26 09:04:34
    「復興支援」のチラシと夏のギフトカタログは別物なのですね。もしかしたら企画担当者が違うのでしょうか。それにしても「復興支援」と銘打ってなぜ“取引のある福島県の事業者”を外したのか、昨年の教訓を今年に活かそうとは思わなかったのか、福島県の問い合わせになぜ「他の企画では福島県の商品を扱っています」と回答しなかったのか、いろいろ疑問が湧いてきて、すっきりしません。
  • (只今だるおも)NATSUKI @Natsukifamima 2017-09-26 09:07:20
    若桃の甘露煮だとか、ジャム郡山駅中にも、桃のコンポートなど結構売っている、ヨーグルトや、パンでもOK美味しいよ^^民友が訂正や謝罪する必要はないけど、復興応援と言いながら「東日本」という言葉も使いながら、表面の福島県を抜かすのは何故なのか気になって仕方がない、2品でも扱っているなら福島県もしっかり含めるべき、元々炎上ネタを投下したのが、GC側だから。
  • neologcutter @neologcut_er 2017-09-26 10:52:06
    コープとしては中央のマスコミ押さえておけばOKという態度なんじゃないの。根が #反原発 でもあるしねえ…
  • 酋長仮免厨 @kazooooya 2017-09-26 10:55:03
    民友記事にあるチラシは、GCの「東日本大震災支援活動」(http://j.mp/2fv1Hrh)の右上リンクにあるもので、そのアップは「2017.8.7」であり「復興応援商品を利用して、生産者・メーカーを応援しましょう。」とある。 この文言や昨年のチラシ(2016-4号 http://j.mp/2fuF31V)をみると、「GCは岩手・宮城の特定企業・団体を支援し続けています。皆さんもこれらの商品を購入して応援してください。」という感じですね。
  • 酋長仮免厨 @kazooooya 2017-09-26 10:55:22
    GCが季節カタログで福島産商品を少量扱っていても、「岩手・宮城の特定企業・団体支援」とは趣旨が違う感じがする。 だったら、福島関連も掲載している「東日本大震災支援活動」のHPに掲載するなや!…ってなるわ。 http://pic.twitter.com/KlPIlyyZaq
  • コダック・ヤキソバーニ@悪魔モード @koduck_psyduck 2017-09-26 16:59:39
    |ω・)そして福岡が拠点の別な生協ではこのようなことをやってくださっているhttps://www.fcoop.or.jp/event/shinsaishien/4659 だから結局は福島県側のプレゼンスの問題とかではなく明らかにGC側の姿勢の問題なんですよ。もはや取り扱い云々が期待できない以上はせめてGCには「復興支援じゃなくて 三陸支援 と銘打ってくれ」と。これなら誰も嫌な思いしなくていいのではないですかね。
  • 星影里沙@介護芸人戦隊ビビンビーン @yuirin25 2017-09-26 19:44:02
    もううちらはグリーンコープ不買で、生協が良いのならエフコープに流れとけとキャンペーンはるか、と思いたくなる福岡県民_| ̄|○ il||li 地元の企業がこんな差別的な態度しか取れないなんて、企業に勤めてないのに気分的に頭が下がってしまう_| ̄|○ il||li
  • イヌヲ @kaniyo1 2017-09-26 20:14:19
    津田さんは余計なこと言いすぎなんよ。
  • 津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda 2017-09-26 20:52:18
    なんか言葉が混乱しているようですが、上で紹介したグリーンコープさんが扱っている福島県産の桃の甘露煮と野菜ジャム、載っているのは2016年冬と2017年夏のギフトカタログの「東日本大震災東北復興応援企画」のものですよ。去年の夏まで東北「5県」だったのが、抗議を受け去年の冬から「6県」に訂正されてます。
  • 津田和俊@てっぽう撃つでぇ @kaztsuda 2017-09-26 20:54:41
    今年の夏のギフトがこれで:https://www.greencoop.or.jp/dc/2017s/HTML5/pc.html#/page/38 (まとめには別のジャムコーナーのURLのしか乗らなかった)、見開きで左が熊本地震復興応援企画、右が東日本大震災東北復興応援企画です。
  • 酋長仮免厨 @kazooooya 2017-09-26 21:10:56
    kaztsuda 津田さん、今回の福島民友記事が指摘している「被災地でがんばっている生産者・メーカーを応援しましょう」とのチラシがどれのことなのか確認してますかね? 昨年の経緯とか「夏のギフト」とかとは別の話ですよ。
  • ちくわぶ大将軍@スプラトゥーン2やめました @Kirokuro 2017-09-26 21:46:12
    話がいまいち飲み込めなかったけど、東日本大震災復興支援企画では福島産外したが、その他のギフトでは福島産を扱っていたという話か。 なるほどね。
  • イヌヲ @kaniyo1 2017-09-26 23:11:24
    民友新聞の記事(9月24日)で紹介されてたのは、1週ごとに送られてくるGCのチラシの中に不定期?に登載される東日本大震災復興企画「被災地で頑張ってる生産者・メーカーを応援しましょう」(8月4日)http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/syohin/1722.pdf でこちらには確かに福島県の生産者・メーカーは載っていない。(続く
  • イヌヲ @kaniyo1 2017-09-26 23:12:44
    しかしながら、今年の冬季・夏季に発行されるギフトカタログ(2016年冬のカタログ・2017年夏のカタログ)内の東日本大震災復興企画では 冬 https://www.greencoop.or.jp/dc/2016w/HTML5/pc.html#/page/38 (39ページの下に2件) 夏 https://www.greencoop.or.jp/dc/2017s/HTML5/pc.html#/page/44 (45ページの上に1件) (続く
  • イヌヲ @kaniyo1 2017-09-26 23:13:35
    https://www.greencoop.or.jp/dc/2017s/HTML5/pc.html#/page/38 (39ページの下に1件) 福島県内メーカーの製品が登載されています。 (というのが昨年の夏以降の状況だと認識していますが、間違いがあったら指摘願います)
  • 対青軒@反消費税増税 @edu_lin_par 2017-09-27 00:09:31
    事実としていまその夏ギフトカタログとやらは有効期限外であるし、事実として福島県産品が外された状態で支援活動と称するものが行われているという事は否定のしようがない。今現在福島の産品を扱う気はない、ということだ。
  • 対青軒@反消費税増税 @edu_lin_par 2017-09-27 00:11:20
    さらにグリーンコープ側の説明不足だとしても、そういうがさつさが積み重なって今の風評被害に至っていることを考慮すれば、ここでグリーンコープを批判することどういう問題があるのだろうか。
  • 対青軒@反消費税増税 @edu_lin_par 2017-09-27 00:14:28
    むしろこの際、こういう風評被害に荷担する団体、誤解を招くような行動を取る団体はこてんぱんに打ちのめされるという事実を作った方が今後風評被害をなくすにはむしろ都合が良いとさえいえる。グリーンコープは今後の風評被害、福島いじめの根絶のために人身御供となって解散に追い込まれていい。そして福島いじめをするとこうなるという例として永久に名を刻まれるべきだ。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 09:05:11
    まとめ主です。1) 当方が福島民友新聞の2017年9月24日付けの記事を誤読し、ギフトカタログとは全く別口の復興応援企画チラシの話だと気づかなかった、2) 2016年冬と2017年夏のオンラインギフトカタログの現物を見ず、福島県産の商品2点が(一般ギフトではなく)確かに東日本大震災復興応援企画のページに掲載されているのを確認していなかった結果、事実関係を正確に反映しないまとめタイトルをつけたことをお詫び申し上げます。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 09:15:08
    事実関係を正確に表すため、まとめタイトルを「復興応援企画ギフトからは福島県産を外す一方、定番品や一般ギフトでは使っているグリーンコープの不思議」から「復興応援企画チラシでは福島県産を外しても、2016年冬と2017年夏のギフトカタログでは東日本大震災復興応援企画ページに福島県産品を載せているグリーンコープ」と変更させていただきます。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 09:38:13
    あわせて誤解に基づいてつけた見出しも変更しました。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 09:43:35
    こうなると2017年9月24日付けの記事を書いた福島民友新聞の記者が、8月4日分のグリーンコープの「東日本大震災復興企画」チラシをとりあげながら、その時期にはすでにオンラインで公開されていたはずの2017年夏のギフトカタログ(去年の炎上の発端となったのはこのカタログでした)に全くふれていないのはなぜかが不思議です。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 10:45:38
    また記事http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170924-206564.php に出ているグリーンコープの担当者の取材に対する反応も不可解で、単に「「東日本大震災復興企画」チラシにはこれこれの理由で福島県の生産者を入れることができなかったが、シーズンギフトのカタログでは2016年冬以降東日本大震災復興応援企画ページで福島県産品を扱っている」と答えればいいのにと思います。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 10:50:14
    まあ「東日本大震災復興応援企画」チラシのオンライン版(特に去年の分http://j.mp/2fuF31V )を見れば、これは「東日本大震災岩手・宮城津波被災地復興応援企画」と銘打つべき代物だということがよくわかります。
  • nao @parasite2006 2017-09-27 17:39:03
    ご参考までにグリーンコープが震災後福島県内で行ってきた支援活動の提携先のNPO法人シャロームhttp://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/information/information_2015.html の「福島の現状紹介」はこんな感じですhttp://rakuzen.juno.weblife.me/wlwp1/?p=595
  • nao @parasite2006 2017-09-28 00:14:28
    若桃の甘露煮(福島県伊達市産)の追加情報を@Ecorude さんからいただきましたのでまとめに追加させていただきました。ありがとうございました。
  • JUN @jun79216506 2017-09-28 22:04:06
    これ「復興支援」て銘打ったのに「福島を除外した」のが問題ですよね?HPをみると、まるで、ゼロベクレル信仰をしている宗教団体みたいのようだし、はた迷惑で頭のおかしい福島支援の報告が満載で吐き気がする。このような事業者に、震災復興支援なんて偉そうに語る資格は無いと思いますわ。ほんとに。
  • nao @parasite2006 2017-09-29 07:11:21
    福島民友新聞にグリーンコープからの反応を伝える続報が2017年9月28日付で掲載されましたので、関連ツイートを追加してまとめを更新しました。
  • nao @parasite2006 2017-09-29 23:39:03
    福島民友新聞に福島県生活協同組合連合会がグリーンコープ宛に抗議文を送ったことを伝える続報が2017年9月29日付で掲載されましたので、関連ツイートを追加してまとめを更新しました。
  • nao @parasite2006 2017-09-29 23:42:48
    @zhiropon さんにご紹介いただいた2016年6月14日付の@punch_ra さんのツイートをまとめに追加するとともに、まとめのサムネール画像を差し替えました。有難うございました。
  • T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2017-09-30 00:30:39
    復興応援なんて心にもないことを謳わなければ「ほう、東北の産品も扱ってくれているんだね。福島県のも少しは入っているじゃないか」と、好意的に受け取ってもらえたかもしれないのに。
  • nao @parasite2006 2017-09-30 17:05:21
    「ここから先は、腰を落ち着けてグリーンコープの今後の対応を見ていきたいと思います」の項を追加しました。あわせてグリーンコープの福島県での復興支援活動について大幅加筆しました。
  • イヌヲ @kaniyo1 2017-09-30 20:12:37
    なんせ、事実関係を確認せずに新聞記事のみでその原因をあれこれ言うのは立場にかかわらず芳しくない。 (新聞記者が自分の論旨に合わない事実を見つけようとはせず、断片的にしか事実を伝えないのはこれまでもあったことでしょう。)
  • IKA @ika_river_c 2017-09-30 23:43:33
    非常に細かい話なのでスルーしてもかまわないんですが…福島市に「大波町」なんて所は存在しません。 福島市大波、または大波地区と言われてます。(旧村名は伊達郡小国村、その一部になります)
  • nao @parasite2006 2017-10-01 08:15:27
    ika_river_c ご指摘ありがとうございます。お申し越しの地名「大波町」はグリーンコープのホームページの記述からそのまま引用したもので、おそらく「ひまわりプロジェクト」の主催者NPO法人シャローム(本拠は福島市)からの伝聞を書く際にグリーンコープ側が勘違いしたものと思われます。説明文中に注記を追加しました。地元の地名を正確に読めない、書けないようでは「支援」も「寄り添い」もうわべだけですね。
  • IKA @ika_river_c 2017-10-01 08:47:30
    parasite2006 ご丁寧な対応をしていただき感謝します。たぶん多くの人は「細かい話」「どうでもいい話」と思われると思いますが、こういう細かい話の積み重ねが大きな不信感につながるのかな、って思うんですよね。 本当にありがとうございました。
  • 加齢の市民 @mizubasyo3004 2017-10-01 09:53:43
    酋長仮免厨 @kazooooya さんの指摘で、問題のチラシhttp://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/syohin/1722.pdfが、「共生地域創造財団」さんの支援事業だったことを知り、ようやく絡まった糸をほぐすことができた。GCの回答を読んだ時、見当はずれなことを言っているという印象を抱いたのだが、GCの理事会の方々は多分、酋長仮免厨さんが言うように何を批判されているか分かってらっしゃらないのでは。
  • 加齢の市民 @mizubasyo3004 2017-10-01 10:13:12
    また、イヌヲ @kaniyo1 さんのツイートで、問題のチラシ(という表現も何ですが)は1週ごとに配布されるチラシ(みやぎ生協でいうとWeekという共同購入・宅配カタログ)に不定期掲載される企画であることも推察できた。共生地域創造財団さん支援事業はボランティア、ギフトカタログは販売促進で、やはり、まったく別物だった。いろいろ解ける。
  • 加齢の市民 @mizubasyo3004 2017-10-01 10:20:00
    余計なことかも知れないけれど、GCさん、この問題のチラシの企画を掲載する際に、共生地域創造財団さんを通じてGCがつながりを持った支援事業であることを端っこにでも明記すれば良かったのになあと思う。それと、地元から問合せが会った時も、その説明をすれば、一発で分かったんじゃないかなと。あと、共生地域創造財団さんとは石巻や気仙沼でお会いしたことがある。支援には感謝しています。
  • roostarz @roostarz 2017-10-01 13:56:03
    福島が復興したら『ほうしゃのー』をネタにできなくなるから復興してもらいたくないんじゃないの? と、ブラックな憶測をしてみる
  • IKA @ika_river_c 2017-10-01 22:58:56
    主題である「企業支援」とは違いますが、追記された「ひまわりプロジェクト」について。 まとめ中にもあるように「大波の授産施設がひまわりの栽培から製油に至る事業で風評を心配していた」際の支援が「原材料を福島県外で栽培して送る」というものなんですね。これはまさに「風評を助長する」行為ですし、なぜ「風評を否定しつつ福島産ひまわり油を取り扱う」事をしなかったのか。(福島産ひまわり油が問題無い事は認識しているのに) これも「不信を招く」積み重ねですね。
  • nao @parasite2006 2017-10-02 20:44:12
    「ここから先は、腰を落ち着けてグリーンコープの今後の対応を見ていきたいと思います」に「(その3)」を追加しました。
  • nao @parasite2006 2017-10-02 20:45:29
    今度このまとめを更新するのは福島県生活協同組合連合会の抗議文が公表された時か、グリーンコープの2017年冬のギフトカタログの内容を確認した時になる予定です。
  • nao @parasite2006 2017-10-31 08:00:01
    グリーンコープがギフトカタログ「冬のおくりもの2017」を公開しましたので、関連ツイートをまとめに追加しました。
  • シネサル @cine_sal 2017-10-31 17:25:19
    冬のおくりもの2017。秋田、津軽、月山は被災地と言えないと思うから、震災復興応援は上辺だけだろ。茨城や八戸も含む被災した企業を扱ってこそ応援と言える。
  • 夢ちゃんママ @6_liliy 24日前
    9月30日の民友朝刊、社説の中の県生活協同組合連合会がグリーンコープ連合に対して抗議文を送ったという内容は、リーク?共謀?27日付で28日に発送し、グリーンコープ連合は30日に受け取ったのに、何故民友は29日に報道できたのかな??? まるで、民友と県生協連合は結託?してるのかな?
  • Masa Kid @kida_777 16日前
    福島民友のみんゆうnetで、対象記事のうち2017年9月の分が読めなくなってるような気がするが・・・皆さんは読めてる? http://www.minyu-net.com/mt/mt-estraier.cgi?query=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97&offset=1&limit=20&blog_id=10&IncludeBlogs=3
  • nao @parasite2006 16日前
    kida_777 ありゃ本当だ。2017年3月とか2016年中の記事は読めるのに、2017年9月分の記事だけ出てこないのはどういうことかしらん。
  • nao @parasite2006 10日前
    グリーンコープが2017年11月6日付で「東日本大震災復興応援企画」チラシを更新していました(今度は35号)http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/syohin/1735.pdf ここには前回の22号に掲載されていた岩手宮城の津波被災地の生産者が生産した食品や工芸品に加え、全国の支援者が栽培して送ってきたひまわりの種から福島市内のNPO法人シャロームが絞ったひまわり油が掲載されています。
  • nao @parasite2006 10日前
    この新しい「東日本大震災復興応援企画」チラシhttp://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/syohin/1735.pdf をグリーンコープが他の2団体と共同で震災後設立した「共生地域創造財団」の支援活動の歩みhttp://from-east.org/history.html と見比べると、チラシの掲載品目の生産者はいずれも「共生地域創造財団」の支援先団体か支援先地域の生産者であることがわかります。
  • nao @parasite2006 10日前
    こういうことならこのチラシhttp://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/syohin/1735.pdf の実態を正確に表すには「東日本大震災復興応援企画:共生地域創造財団支援先の生産品」とタイトルをつけるべきでしょう。これならこの財団の支援活動と無関係な生産者の生産品を掲載できないのは道理だし、第三者にもその理由がはっきりわかります。
  • nao @parasite2006 10日前
    前述の通り、グリーンコープの冬版「東日本大震災復興応援企画」チラシ(35号)http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/syohin/1735.pdf の掲載品目の選定には明確に説明できる理由があります。福島市内のNPO法人シャロームのひまわり油(その年の種が全国の栽培支援者から返送されてから加工するので掲載が冬版だけになる)が掲載されなかった夏版の22号も、他の品目の選定理由は冬版と同じでです。
  • nao @parasite2006 10日前
    従って、夏版「東日本大震災復興応援企画」チラシは、「グリーンコープが2回目の反論(2017年11月22日付)http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/20171122_fukushima_minyushinbunsha_ate.pdf p.4で述べているような「たまたま」福島県産品が載っていなかったなどという説明が通る状況ではありません。
  • nao @parasite2006 10日前
    一方シーズンギフトのカタログの方は、「東日本大震災復興応援企画」チラシと違って、グリーンコープが他の2団体と共同で震災後設立した「共生地域創造財団」の支援活動とは無関係に掲載品目を選べるので、ここには福島県産の原材料を福島県内で加工した食料品が2品目(「若桃の甘露煮」と「お野菜ジャム」)、「東北5県」事件の半年後の2016年冬以降掲載されているのです。
  • nao @parasite2006 10日前
    以上を元にグリーンコープの担当者に成り代わって説明例を書いてみると「「東日本大震災復興応援企画」チラシの掲載品は、当生協が他の2団体と共同で震災後設立した「共生地域創造財団」の支援先団体と支援先地域の生産者の生産品で、企画の趣旨上当該財団の支援活動と無関係な生産者の生産品を掲載することはできません。一方シーズンギフトのカタログは当該財団の支援活動とは無関係に掲載品目を選べるので、福島県産の原材料を福島県内で加工した食料品を2品目掲載しています」ということになります。
  • nao @parasite2006 10日前
    そして、前ツイートのような具体的な説明は、グリーンコープが2017年9月27日、10月25日、11月22日に出した3つの文書のどこにも見当たりません。
  • nao @parasite2006 10日前
    ここから先は、「(新聞側もまた無謬でないことを示す)」https://twitter.com/parasite2006/status/935772583479398400 と書いた理由を少し説明してみたいと思います。
  • nao @parasite2006 10日前
    2017年9月24日(日)福島民友新聞朝刊社会面に出た第1報記事http://archive.is/DwunY に「同連合は福島民友新聞社の取材に「経緯について今はコメントできない。今後しっかりと説明したい」としている。」とあるのを読んだとき、グリーンコープの担当者の反応がどうしてこんなに煮え切らないのか、非常に不思議に思いました。
  • nao @parasite2006 10日前
    その後、グリーンコープの2017年10月25日付の文書http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/kj201711gai.pdf のp.7で9月24日(日)付の第1報が出る前の取材経緯の文字起こしを見ると、21日(木)の最初の取材に対応したグリーンコープの専務理事さんの反応は「きちんとご返事したいと思うので文書で回答します」でした。
  • nao @parasite2006 10日前
    記者が「明日(22日金曜、春分の日の祝日23日土曜の前日)までに届けてもらえないか」と返事を急がせたのに対し、いつお返事できるかは今お約束できません。近日中にお返事すると約束させてください」と応じています。さらに翌22日夕方重ねて回答を催促する記者の電話が入り、グリーンコープの専務理事さんが折り返し電話したところ、記者が不在だったため「27日の理事会を経てご返事をお届けする」と伝言しています。
  • nao @parasite2006 10日前
    22日夕方の段階で「27日の理事会を経てご返事をお届けする」という伝言をもらっているのなら、たとえ記者が27日の理事会後の回答を待てばニュースの賞味期限が切れると考え、24日の朝刊に記事を出すと決めていたとしても、21日と22日の回答を総合して「「同連合は福島民友新聞社の取材に「27日の理事会を経て文書で回答する」としている」と書かないと事実を正確に伝えたことになりません。
  • nao @parasite2006 10日前
    (一方グリーンコープの専務理事さんも、即答を避けようと思ったのなら、21日に最初の取材を受けた段階で「当生協宛の質問、意見には理事会で協議の上回答するのが原則だから、27日の理事会後に文書で回答します」と具体的に期限を明示しておけばよかったのです)
  • nao @parasite2006 10日前
    グリーンコープの2017年10月25日付文書http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/kj201711gai.pdf では2017年9月24日付の第1報http://archive.is/DwunY を「一片の真実も見出し難い」とし「報道の訂正」と「反論の機会提供」を要請したのに対し(続く)
  • nao @parasite2006 10日前
    (続き)福島民友新聞社は11月14日付文書http://www.greencoop.or.jp/kyousei/pdf/20171115_fukushima_minyushinbunsha_tochaku.pdf で問題のカタログ22号に関する記事は「東日本大震災復興応援企画」と謳いながら東北被災3県のうち福島県産品だけが外されている事実を取り上げた」もので誤報には当たらない、従って訂正や反論の機会提供には応じられないと応じました。
  • nao @parasite2006 10日前
    しかし私はそれ以前に、福島民友新聞9月24日記事http://archive.is/DwunY は記事掲載に先立つ21日と22日の取材に対応したグリーンコープの担当者の言葉を両方総合して「27日の理事会を経て文書で回答する」と書く代わりに21日の取材時の発言の趣旨だけを採用して「経緯について今はコメントできない。今後しっかりと説明したい」と書いてしまっている点で事実を曲げており、これこそ謝罪訂正が必要な誤報にあたると考えるものです。
  • nao @parasite2006 10日前
    それにしても福島民友新聞の記者は、9月24日付第1報http://archive.is/DwunY を出すのをどうしてあれほど急いだのでしょうか?27日のグリーンコープ理事会後の回答文書を待てなかった理由は何だったのでしょうか?
  • nao @parasite2006 7日前
    「グリーンコープと福島民友新聞のその後の応酬をめぐって」の項を追加しました。あわせてまとめの説明文の福島民友新聞の記事リンクをアーカイブに差し替えました。

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