Bビーダマン爆外伝V感想

爆外伝V全50話の視聴感想となります。Vの視聴は本放送以来、一応今年改めて前作は視聴しています。
タカラトミー マッドハウス 爆外伝 アニメ ハドソン ボンバーマンビーダマン爆外伝V ビーダマン 浦畑達彦 川瀬敏文 90年代アニメ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな訳で鉄腕アトムから変わりましてボンバーマンビーダマン爆外伝Vについて今日から取り上げていこうと思います。リクエストで選ばれた作品のほか、前作を取り上げてからビデオソフトがなかなか見つからないままで大分ブランクが開いていたが、弟の協力もありどうにか先日全巻 #爆外伝V pic.twitter.com/5O668AHuw6
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そろえる事が出来ましたので、早いうちにとの事で取り上げる事にしました。実質メーテレ枠で最後となるロボットアニメ(再編集ものだったユニコーンを除いて)であり、勇者シリーズに代わる爆外伝シリーズの完結編(2作で終わりとはいえ)、タカラスポンサードによる最後の作品と #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何か最後の立ち位置に該当する作品かもしれない。とりあえず爆外伝シリーズの2作目で大体のキャラクターは前作と同じ……なのだが。一応おおむねのキャラクターは同じだが、世界観や設定が大分異なっており、早い話スターシステムやパラレルワールドのようなものと考えてもらえれば #爆外伝V pic.twitter.com/smFG82P9Gh
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
分かりやすいと思う。ゲーム版ではどうやら前作よりはるか未来の話ということらしいのだが。メインスタッフの方も構成の浦畑氏以外総とっかえになっており、魂ほどではないにしろ大分顔ぶれが異なる。その中で監督とメカデザがエルドランシリーズの川瀬敏文、やまだたかひろ両氏と #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
サンライズロボットアニメにも馴染みのある面子が登板。それもあってか知らないが前作以上にロボットアニメ色の強い作品ともなっている。また、浦畑氏とは別にストーリー原案にタツノコ系で知られる酒井あきよし氏と珍しい方が招かれている。この流れについては、#爆外伝V
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同期に和製ビーストウォーズのプロデュースを担当されており、そこからタカラ絡みの縁で起用されたのではないかと推測しておくことにする。そんでもって大まかな話として、12個のクリスボンドがさまざまな時代に飛び散ってしまったので、しろボン達ビーダコップの面々が #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さまざまな時代へワープして、三悪ポジションともいえるデビル三銃士(左からドクダンディ、アクマント、ゲストラー)を相手に争奪戦とメカ戦を繰り広げるといった、タイムボカンシリーズに近い路線になっている。ビーダコップが実際どのような仕事を果たしているかは今の所定かではないが #爆外伝V pic.twitter.com/jisd8DZPIE
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クリスボンドの力での歴史改変を阻止する辺りは、オタスケマンを彷彿させるものがあり、一方探し物として描かれる12個のクリスボンドは初代のダイナモンドを彷彿させる絶大な力を持つ宝石ともいえる。ちなみに三悪ポジションのデビル三銃士は3人とも男の為タイムボカンシリーズの三悪と #爆外伝V pic.twitter.com/P5wmLHCmdl
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異なるキャラ付けもなされている。リーダーのドクダンディは女ではないのだがオネエ系であり、この辺りの演技は同じ子安さんではセイバーマリオネットシリーズの花形を彷彿させるものとしてなかなか笑いを誘ってくれる。一方で視聴者へ向けての呼びかけをする辺りはボヤッキーポジと #爆外伝V pic.twitter.com/1cL2LAiMDt
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
考えてもらった方がよいかもしれない。とりあえずドロンジョ+ボヤッキーで。ちなみにゲストラーは外見的に小太りな辺りトンズラーポジだが、策略家の役回りはボヤッキーっぽくもある。この二人が戦闘時に毎回実況を務める辺りはゼンダマンのロボレス編を彷彿させるものともいえる #爆外伝V pic.twitter.com/y5iVg0TUJf
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そんでもって、残りの一人アクマントが戦闘要員としてデビルブライスターを駆り、ジークホワイターとの戦いを繰り広げる。この辺りのトンズラーポジはいわゆる白兵戦には長けていそうだが、実際白兵戦でも善玉相手に負けることはお約束だったり、タイムボカンシリーズがそこまで白兵戦を #爆外伝V pic.twitter.com/Qo76giRgwx
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
重視しない作風なので、奇人変人コーナーのスカドンや新入りで渾名のないスズッキーなどのネタを除くとどうしても影が薄くなりがちなトンズラーポジの扱いとしてはなかなか明確に役割を与えられているとも。2人裏方1人戦闘要員での3悪の描き方は、タイムボカンシリーズより #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
飛びだせ!マシーン飛竜のゼニゼニチームっぽい気もするが。ただその半面アクマントが基本デビルブライスターを駆って戦うので、ビーダアーマー戦ではどうしても彼だけとしか戦わないので、その点で前作以上にマンネリ化しやすいきらいはある。ただ一応ファイヤースキャンユニットにより #爆外伝V pic.twitter.com/2F2HWN8VxG
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ビーダショットから放たれるビー玉がスキャンした物質や動物の特性や姿をもつようになるといった変化の姿勢を見せようとしている所もある。この辺りのスキャンを利用した戦法は、タイムボカン24のアクダーマトリオで行われる事でもあるが、当時でいえばビーストウォーズシリーズの #爆外伝V pic.twitter.com/NDMqCYknFX
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スキャニングの流れの方が近いかもしれない。そのような感じでタイムボカンシリーズテイストの物探しによるタイムトラベルや、三悪を模したキャラクターやメカ戦の所で若干現れている。なお後に参乗合体トランスフォーマーGO!でトランスフォーマーにタイムトラベルでの物探し要素と #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
タイムボカンシリーズのテイストを持つトランスフォーマー作品なのだが、奇しくも爆外伝Vと同じ川瀬監督作品ではある。タツノコ作品としてのトランスフォーマーの辺りでそうなったともいえなくもないかもしれないが。続いてロボットアニメとしての変化や特徴だが #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
以前、勇者指令ダグオンで試みられた要素がミクロマン、ビーストウォーズネオ、爆外伝Vの同期同士のタカラスポンサードの3作品に継がれたような事を私は触れた。ミクロマンでは集団ヒーローものとして、ビーストウォーズネオは学園ものとするならば #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
爆外伝Vは変身ヒーローから融合合体の試みがダグオンから踏襲されたものではないかと私はふと思う。この辺りはしろボン達ビーダコップは戦闘時にメイルスーツを着用するといった所……まぁ、最もメイルスーツに装着してもその姿で戦闘することはほぼないパイロットスーツのようなもので #爆外伝V pic.twitter.com/PkocblypeI
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ、扱いとしては微妙なのだが(これは前作にも当てはまるといえば当てはまる)、一応Vではメイルスーツ着用時からビーダアーマーの頭部に変形し、ビーグルからロボットに変形したビーダアーマーと合体する。このプロセスはヘッドオンと呼ばれており、そのネーミングからしてもう #爆外伝V pic.twitter.com/XjV4NRH0Z2
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ヘッドマスターズの影響が特に顕著だが。ただこのパイロットがロボットと一体化するプロセスはダグオンの融合合体と近い位置にあったのではないか?ともガオガイガーともども思う描写かもしれない。前作のビーダアーマーが若干兵器っぽく描かれていたが、こちらではややヒーローロボットの #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
テイストが強まっているのではと思う所かもしれない。ただ今の所人型に変形できるビーダーアーマーがしろボンのジークホワイターしかいない訳で、あおボンのソニックブルードとあかボンのダイブレッダーが支援戦闘機の立ち位置としてもあまり役にたっておらず #爆外伝V pic.twitter.com/ksN1uzWOlJ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
この辺りのチームバトルを書きあぐねている所は悲しくも前作の中盤までとあまり変わらないかもしれない(汗)仕方ないね #爆外伝V
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話……一応第1話なのだがAパートで大体の事が説明されており、早くもクリスボンドを探してのタイムスリップが描かれる。ちなみにあかボンはボーダー星の姫君で、デビル三銃士に故郷を乗っ取られて逃げていた所をしろボン達に助けられるといった形であり、前作と比べると若干 #爆外伝V pic.twitter.com/Abi96xhjF1
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
女の子らしくなったような気はしなくもない。ちなみに私服もスカート姿と微妙にマイナーチェンジしている。なお第1話はドラキュラの時代だが殆ど本編には絡んでこない。また最初のメカ戦ではしろボン達はビーダアーマーを保有しておらず、謎のビーダアーマー・ナイトブラッカーに救われて #爆外伝V pic.twitter.com/Mud9wjTXGg
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
事なき事を得る終わり方なので、ややカタルシスに乏しい所はある。ちなみに第2話でジークホワイターの初陣が描かれるのだが、今度はデビルブライスターのスキャンユニットで始祖鳥を模したビーダショットを作ろうとして失敗したのですきを突かれて敗れたと、これもまた今ひとつ #爆外伝V pic.twitter.com/L9Oh4hCQmg
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