2017年10月10日

御嶽山裁判(第4回)を傍聴してきました。

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早川由紀夫 @HayakawaYukio

かがやきは、大宮から長野までノンストップ57分。 pic.twitter.com/tpxLDqG9Ft

2017-10-10 07:55:16
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

北アルプスの山々。わかりやすい。 pic.twitter.com/HEykhUkpJs

2017-10-10 09:57:36
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

45分で終了。討論はしないのね。次回は12月14日。

2017-10-10 15:52:20
早川由紀夫 @HayakawaYukio

松本に行って御嶽山裁判を傍聴してきました。結論を先にいうと、死亡は火山のしわざだったから、気象庁や長野県にその責任を問うのはお門違いだと思いました。原告は気象庁の手順のまずさを追求していましたが、それが過失だったと立証することはむずかしいと感じます。

2017-10-10 18:48:28
早川由紀夫 @HayakawaYukio

火山噴火は予知できませんから、火山がどうなったらレベル1を2に上げるべきか、明確な手順は決められません。この点で、気象庁に落ち度はなかったと思います。

2017-10-10 18:49:35
早川由紀夫 @HayakawaYukio

気象庁は10年前に気象業務法を改正して、一般の利用に適合する噴火警報を出すことをみずからに課しました。しかし、噴火警報ないまま63人が御嶽山で死亡しました。気象庁にはこの結果責任を追求できます。できもしないことをできると語って人員と予算を獲得した行政を責めることができます。

2017-10-10 18:52:28
早川由紀夫 @HayakawaYukio

レベル2にしなかった過失を問うよりも、結果責任を追求して噴火警報を出すとした気象業務法13条を10年前に戻して噴火警報は出さない(出せない)ように法改正するのが、再びこのような災禍を起こさないために必須です。

2017-10-10 18:54:33
早川由紀夫 @HayakawaYukio

裁判官3,書記官1,原告14,被告18,傍聴者18(うち報道が12くらい)

2017-10-10 18:58:57
早川由紀夫 @HayakawaYukio

2ヵ月ごとに口頭弁論して、2年くらいかけて結審するらしい。2019年春かな。

2017-10-10 19:01:34
早川由紀夫 @HayakawaYukio

気象庁には結果責任が問えますが、長野県にそれを問うのは無理筋です。火山を監視して警報を出す義務も責任も、長野県にはありません。火山監視はもっぱら気象庁の業務です。(県の火山砂防に監視義務があるかもしれませんが、谷筋ではなく山頂にいた登山者をその対象だと見るのはむずかしい)

2017-10-10 19:09:39
早川由紀夫 @HayakawaYukio

今日の松本までの新幹線旅費は、6年前にみなさんからいただいた奨学寄付金を使わせていただきました。ありがとうございます。

2017-10-10 19:16:10

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