アレフガルダーズ ver9.34 集結せよレトロゲーの魂!反バンゲリングの英雄再び。

ロボットが人間になるケースでは、若く活力あふれる姿になってめでたしめでたしという印象があります。しかし、彼らにはその後も人生があり、年齢も重ねていきます。 こちらはアレフガルダーズのチュートリアル的なまとめです。 https://togetter.com/li/1157738
アレフガルド・タクティクス・オンライン
sawafrontier 190view 0コメント
このまとめをお気に入りにして応援しよう!
0
ログインして広告を非表示にする
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:12:58
    アレフガルダーズ ver9.34 用語説明 NPC:ノンプレイヤーキャラクター PC:プレイヤーキャラクター PT:パーティー 反バンゲリング組織:今回は回想シーンで内部の様子が垣間見えるぞ。あと正式名称はちゃんとあるはずなので、反バンゲリング組織は通称です。
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:15:06
    これまでのお話 ラダトーム地下17階。手薄になった工場内を駆け上がる3機の脱走ボンバーマンだがBBM1986が何者かに爆殺される。BBM1985は叫んだ「1987!お前だな。1984、1986、2機ともお前が破壊」BBM1987は最初から脱走ボンバーマン抹殺を目的としてついてきた戦闘型ボンバーマンだった。1985ピンチ!
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:17:13
    同時刻、ラダトーム地下12階では。やはりメカが出払って静まり返ったフロアにドドドドドと音が発生。くぐもった音が続くがやがてドドドドド!ピキピキッバキン!ゴロゴロ「まったく頑丈な壁だぜ」「便利な機械だな」崩れた工場外壁から侵入してきたのはディグダグのディッグとパックマン。
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:19:03
    「で、これから何するんだ?」「シーッ!敵地だ。慎重に頼むぞ」パックマン、サムズアップ「よし、これから俺たちは」ディッグ、周囲を警戒しつつ「ここに潜伏中の組織の工作員を救出し工場を爆破する」「まさかもう捕まってるとか?」「いや、まだ捕まってないはず。捕まったら即刻射殺だからな」
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:21:18
    「おっかないな。早く見つけてやらないと」「大丈夫だ。この有機生命体探知機に感がある。彼はこの階のどこかに潜んでいるはずだ。しかしここも壁だらけだな」探索スタート。パックマンは壁壊す手段無いんで、ディッグの穴掘りドリル頼り。暇なので「なあ、その工作員はここに何しに来たんだ?爆破?」
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:23:10
    ディッグ、ドリルで壁壊しつつ「いや、彼は......うーん、正直わからないんだ。勝手に飛び出してったんで。後で聞こう」ここでディッグ回想タイム!反バンゲリング組織本部。偉い人「ディッグ、行ってくれるな。彼は組織の功労者であり私の友人だ。見殺しにはできない」「わかったよ親父」回想終わり。
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:25:13
    その頃と同じ階の某所では「はぁ、はぁ......これが老化というものか」バイザーハーフヘルメットに近未来スーツの初老の男が疲労で座り込んでいた「いや、ここが踏ん張りどころだ!」立ち上がり壁にビームガン発射。するとみるみるうちに壁が溶け、隣の通路と接続「急げ」通過すると壁が再生していく。
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:27:16
    「この階にも敵がいない。戦闘の痕跡も無し。もっと下か?間に合うのか?」年寄りにしてはタフなこの男、読者諸賢はもう正体わかってるかもだが、コードネーム・ロードランナーである。彼が組織を飛び出して勝手に行動してる理由はこうだ!また回想タイム!反バンゲリング組織、幹部会議「なぜだ!」
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:30:03
    ロードランナー、声を荒らげ「ラダトーム地下工場の扇動工作に呼応した個体は4機!数が足りない。助けてやらねば早晩全滅する!なぜ救援を送らない」偉い人A「状況が変わった」B「気持ちはわかるが、敵本隊が来る」C「もう片方の君の工作結果、アンチバンゲリングウィルス保持成功の高性能メカ」
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:32:35
    「あのメカを探しサポートしてくれ。彼女には敵本隊を倒すポテンシャルがある」ロードランナー「選択と集中か」A「そうだ、わかってくれ」「......どちらのメカに対しても、私は責任を負っている。片方がダメそうだからと言って、見捨てる事はできない!」席を蹴って飛び出す。B「待て!友よ」
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:34:42
    回想終わり「はたして何体が生き残っているか」ロードランナー、ビームガンで壁を溶かし下り階段を探す!「はぁ、はぁ。体力が」32年前、単身バンゲリング基地を脱出した彼は、反バンゲリング組織に合流、彼自身の強い希望で有機的な体を入手した。しかし、その時の彼は、老化について理解が薄かった。
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:37:32
    人間は、年を取れば体のハード的ソフト的、両方の機能が衰える。その事は説明され情報として得ていたものの、彼のCPUとストレージには希望があふれていた「だが後悔はしていない」独り言「これが生きるということだ。彼らにも、見せてやりたい」かっこよく宣言しつつもまた小休止。間に合うかな?
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:39:32
    「アレフガルダーズ」つづく
  • A.T.O運営 @scribblingtails 2017-10-12 23:45:20
    感想とかのタグ #dqxtails ラダトーム地下工場には伝説の工作員ロードランナーが潜伏していました。年齢的なこともあり、まだ地下12階ですが、自分が若かったころの映像を見て呼応した労働ボンバーマンをなんとしてでも救出したいという熱い気持ちで、無理して走っているようです。

コメント

カテゴリーからまとめを探す

「Twitter小説」に関連するカテゴリー

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする