防衛装備庁技術シンポジウム F-3(仮称)関連

まとめました。
軍事 F-35 XF-9 IHI F3
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不破雷蔵@ガベージニュース @Fuwarin
防衛装備庁技術シンポジウム2017 mod.go.jp/atla/research/… 今年は11/14、15 pic.twitter.com/utANNY2BmJ
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シェリー @japanonly1
防衛装備庁 技術シンポジウム2017 に遠くて参加できない人には、技術シンポジウム 発表要旨のPDFファイルが用意されています。 mod.go.jp/atla/research/…
ぐらぽ @gurapo
タッチパネルでの研究も進んでいるみたい pic.twitter.com/hvZ0HGWY91
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ぐらぽ @gurapo
将来戦闘機の話を聞いていると和製F-35みたいだ #防衛装備庁技術シンポジウム
ぐらぽ @gurapo
ブースで担当者に聞いたこと(複数人から) ·防衛装備庁でX-2に関わっている人は少数精鋭で、それより三菱の人が多い ·『エスコンINF』のATD-0については知らなかった(その人がゲームに疎かった) ·統合火器研究で計器が映るモニターはタッチパネル #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
XF-2三輪芳照さんセッション箇条書き ・XF-2納入式(?)の時に榊がポキッっと折れて神主さん真っ青 ・開発母体となった機体に関する知識と経験が不足で大変 ・進捗遅延による実用試験同時実施の弊害 ・量産機からスタートライン #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
XF-2三輪芳照さんセッション箇条書き その2 ・試験チームはF-15,F-1,F-4から混成。F-15出身の声がでかい ・開発母機の疑問は機密などから「as is(そのまま)」 ・外国機の改造。単発単座。複合材、レーダー、統合電子戦、デジタルFBWなど新要素盛りすぎ #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
XF-2三輪芳照さんセッション箇条書き その3 ・仕様書見直しの欠如 ・量産開始期間をずらさないため負担増し ・将来性の確保のために躍起になりすぎ ・定期転勤などの人事上の歪み ・新たな国内/共同開発機会が欲しい #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
しゃけ澤 @96_3718
三輪さんの話、まじで面白かったけど、テスパイチームがF-1/F-15/F-4出身者で構成されてて、どうしても皆自信のある分野では声がでかくなるから空対空偏重のF-2(いわばF-15改みたいなもん)が出来上がりそうになったのをリーダーとして必死に抑えさせた、ってのが一番面白かった。
ぐらぽ @gurapo
将来戦闘機セッション箇条書き ・F-2後継機に関わる検証 ・将来戦闘機はステルス、ネットワーク、ミサイル。色々 ・先進アビオニクスに関する研究 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
将来戦闘機セッション箇条書き その2 ・ウェポンベイ研究 ・3発ずつ。高速気流環境へ射出可能なランチャー ・扉開閉は普通。射出は早い。 ・25DMU→構成設定機体(具体的に制作) ・秒速8メートルで射出(確か聞いた話だと、射出が空圧で収納が油圧?) #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
将来戦闘機セッション箇条書き その3 ・中部/後部胴体へのCFRP適応が遅れている ・係合部分を全て接着設計 ・重量軽減10%以上、解析期間を半減、解析精度を上下10%以内に抑える ・これによってF-2なら重量11%軽減 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
補足。F-2なら重量11%軽減、衝撃強度はF-2やF-35に比べて1.6倍。
ぐらぽ @gurapo
将来戦闘機セッション箇条書き その4 ・小さくても凄い出力を出すXF-9エンジン ・燃焼器出口温度は1800℃ ・とにかく1800℃を強調 ・F-2比で約1/3スリム化 ・選択肢の一つとして推力偏向ノズル ・IHI ・アフターバーナーで15トン以上(通常は11トン)予定 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
豆腐さんど @tohu_sand
XF-9エンジンに関してオーラルやポスターセッションでやたら1800℃を強調しているのは、大きさを考慮しないとしても世界最高レベルに達した指標になるからだそうで。
Tamaki ICHINEI @TamakiSyz
エンジンは小型高出力が必要。高圧力・高温・シンプルなエンジンとして、XF-9を開発、燃焼温度1800度は確認鵜済み。プロトエンジンは、30年度に試験開始。
piromy @piromy
将来戦闘機用エンジンの研究。模型が展示されていた。模型自体がなかなか凝った作りで、スイッチで排気ノズルを拡縮できたり、タービンを回転させることができたりした。排気ノズルのメカニズム自体は実際のものでは無い模様(模型は単にネジ回してるだけだった) pic.twitter.com/IfMAAcmB5S
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しゃけ澤 @96_3718
ウエポンリリース模擬風試模型のベイ周辺。ランチャーは油圧&空圧で稼働し、せん断層を抜けたところまでアームを下し、リリース。火薬を使わないのは、機内の危険要因を減らしたい&セーフティーピンを離陸前に抜けないから。ベイ前面にあるソートゥースは流れをベイ外に誘導し、音響振動を抑制する。 pic.twitter.com/E6Lvv36tvQ
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ぐらぽ @gurapo
将来戦闘機セッション箇条書き その5 ・X-2のHUDはF-2っぽい ・X-2のトラブルは、大きなものが無かったものの小さいものは多々あった ・飛行試験構造構築が大変 ・1Gロール映像、推力偏向パドル試験映像などがお披露目 ・360度映像はGoPro #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障
ぐらぽ @gurapo
そうだ!一番肝心なところを書き忘れていた! ブースの人に聞いたけど、X-2は必要な試験が終わったけれど、今後の予定は未定みたい(スクラップになる訳じゃない)。 新しいものを加えて試験の追試をやるかもしれないし、色々と声が掛かってるみたい。 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障 pic.twitter.com/wHzgSSMrNW
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ぐらぽ @gurapo
昨日のブースレポ 担当者によるとX-2の映像はGoProで撮影されていて、出来ればちゃんとネット上でも公開したいみたいです。開催当初はコックピットからの映像だけでしたが、HUDとかの映像はセッション披露後にブースでも公開されていました。 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障 pic.twitter.com/47aES8LhdP
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ぐらぽ @gurapo
先進統合センサ・システムブースレポ 1/72 F-2Aの作例が上手い。試験の内容など詳しいことは聴けませんでしたが、図の通りF-35のEOTSのようなレーダーとIRセンサーを組み合わせて使うそうです。ちなみにASM-2にIRセンサーを搭載して試験したとか。 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障 pic.twitter.com/9PIFmDPHXn
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ぐらぽ @gurapo
軽量化機体構造ブースレポ 全てを接着構造にすることに加え、これによって機体の重量を軽減できるようです。セッション内容でも、複合材やアルミニウム合金が多く使えることをアピールしていました。 #防衛装備庁技術シンポジウム #週刊安全保障 pic.twitter.com/UpcLnHKnhK
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しゃけ澤 @96_3718
軽量化機体構造。ステルス戦闘機はどうしてもベイや複雑なランチャーを内蔵するので中胴付近が重くなる。ということで軽量化。中胴付近は複雑形状&ファスナ多数の箇所であり、複合材には不向きだったが、接着接合化で可能に。接着接合は接着剤の耐環境性や引っ張りに耐えられるかどうかが課題だった。 pic.twitter.com/wd3zTEHTkk
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コメント

文里 @wenly_m 2017年11月16日
このレポのまとめはありがたい。
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