2017年11月17日

ヤッターマン(2008年版)感想

リメイク版ヤッターマン全61話+劇場版の視聴感想となります。ヤッターマン含めて昭和タイムボカンシリーズは視聴済み、タイムボカン24は現在視聴済み。過去にゴールデンタイム時代は見ていましたがネガティブ気味な発言が多くなるかもしれません。あしからず
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

レゴニンジャゴーに代わって今回からリメイク版ヤッターマンについて書いていくことにする。大体5~6話のペースで11回に分けて執筆する予定だが、今回はさわりの第1~3話までを触れる。タツノコ作品ばかりやたら最近見ているような気がするが #ヤッターマン pic.twitter.com/uZ1OUzdWQw

2017-11-17 01:27:35
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

今回視聴するきっかけとして、リメイク版ヤッターマンが元ネタとの版権事情からか、動画配信では欠番となっておりDVDでしか視聴することができないエピソードが存在している事を知った為になる。2クールまでの6話ほどがそれに該当するらしく、近所のTSUTAYAに運よくレンタル版が #ヤッターマン

2017-11-17 01:29:26
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

置かれていて、なおかつちょっと転勤の予定が入ってしまったのでこの機会に見なければいつ見れるかわからないと感じた為取り上げることにした。昭和タイムボカンシリーズを見終わり、今逆襲の三悪人をなんだかんだ楽しんでいるので、リメイク版ヤッターマンを見ておくのも手だろうと #ヤッターマン

2017-11-17 01:30:52
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

思ったのはある。このリメイク版ヤッターマンについては、タツノコから吉田一族が離れて生まれた最初のタイムボカンシリーズである傍ら、きらめきマンと異なりタイムボカンシリーズの冠名は外れて、以降夜ノヤッターマン、タイムボカン24と過去作品のスピンオフ、リメイク的な路線が #ヤッターマン

2017-11-17 01:32:35
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

続く事となる。一応リメイク版ヤッターマン以降も私はタイムボカンシリーズに当てはまると考えている。そんでもって制作体制的に、きらめきマンからタイムボカン24に至るまで昭和タイムボカンシリーズの経験者が徐々に退場していくといった世代交代もみられる所で #ヤッターマン

2017-11-17 01:34:23
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

まず、昭和タイムボカンシリーズからきらめきマンに携わられていた小山高生氏はリメイク版ヤッターマンからは参加されていない。またきらめきマンまでのシリーズ経験者が以降の作品に登板された例はあかほりさとる氏だけ。最もきらめき、リメイク版ヤッターとそれぞれ1本ずつのみと #ヤッターマン

2017-11-17 01:38:36
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ほぼゲストのような役回りで参加されていた感じで、文芸面では完全に世代交代が起こっている。それ以外では比較的メインスタッフにきらめきマンまでの主力が健在といったところだが……監督のしぎのあきら氏もゼンダ~ヤットデタマンまでの演出に携わられ、王道復古の監督だった方だが #ヤッターマン

2017-11-17 01:41:32
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第17話で降板されている。真相はわからないがしぎの氏はこの頃こち亀のTVスペシャル、OVAないしょのつぼみを兼任されてたり、翌年以降劇場版クレしんや、しまじろうヘソカの監督を掛け持ちされていたりと結構タイトなスケジュールっぽく、それゆえの事情があったのではないかと #ヤッターマン

2017-11-17 01:44:54
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

とりあえず推察する。その後任の菱田監督はサンライズ系の方でタイムボカンシリーズの参加経験はなかった(演出チーフとして参加されていた恐竜キングシリーズが終盤に差し掛かった時点で赴任したのかと)。その後菱田監督が10年代の女児向け作品でヒットを飛ばすのはまた別の話として #ヤッターマン

2017-11-17 01:48:41
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ちょうど世代交代が始まったようなものと思う。いろいろな事情があったが劇伴で引き続き参加された山本・神保コンビもリメイク版ヤッターマンが最後の登板となり、きらめきマンから着任した上北ふたご女史も同じくリメイク版ヤッターマンが現時点で最後の登板となっており #ヤッターマン

2017-11-17 01:51:16
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

その後笹川総監督も夜ノヤッターマンでスーパーバイザーとして参加されていたが、タイムボカン24で初のノータッチであり、そちらには現時点で大河原邦男氏が参加されているのが唯一の昭和経験者かと(ただ夜ノヤッターマンではノータッチなので皆勤ではない)そんな感じで #ヤッターマン

2017-11-17 01:54:18
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

リメイク版ヤッターマンがちょうどタイムボカンシリーズのスタッフ世代交代が始まった作品ではないかと思う。10年代以降タツノコがなんだかんだぷりっと持ち直しており、菱田監督や吉原監督などがブレークするきっかけも作っている。そういう意味ではタツノコ再興の足がかりのような #ヤッターマン

2017-11-17 01:59:39
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

実際リメイク版ヤッターマンも特番休止がやたら多かったとはいえ、放送期間・話数はシリーズでは2番目に長い。シリーズ初となる新作長編映画が上映されており、一応(最初のハードルが高すぎた所はあるので)成功した方と考えてよいのだとは思う。 #ヤッターマン

2017-11-17 02:02:15
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

前置きが長くなったが本編について触れていく。第1話が原典の第1話をベースにしたものと感じる展開だが、正直なところ申し訳ないがダラダラとした感じが否めずいまひとつ出だしとしては面白くない。この辺りは原典で冒頭2,3分で完成したヤッターワンのネタで #ヤッターマン

2017-11-17 02:04:17
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ほぼ本編の2/3を費やしてしまっている所でひっかかかるのかもしれない。原典ではヤッターワンを完成させる背景がさほどなかったが、こちらではガンちゃんがアイちゃんとのデートの為にヤッターワンを彼女の誕生日までに完成させると約束していたのだが、本人が飽きっぽい性格の為 #ヤッターマン pic.twitter.com/GVd8iaC4Zq

2017-11-17 02:06:44
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そのアイちゃんの誕生日でも結局完成していない上にやる気が起きず、それどころかその約束を忘れていた……とアイちゃんが怒って出ていくのも当然(原典と比較してガンちゃんが結構情けない)そのため約束を思い出してガンちゃんが奮起したり、ドロンボーの野望を知ったアイちゃんが #ヤッターマン pic.twitter.com/OPaXLftgPs

2017-11-17 02:08:55
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

つかまってしまい、なおさらヤッターワンが目覚めないと困るという展開だが、基本昭和タイムボカンシリーズがこの辺りのヒーローが誕生するまでのドラマを最低限のことしか書かない(テンポ重視)か、挙句の果てに特にそういった前置きもないパターンが殆どの為 #ヤッターマン pic.twitter.com/hjGC9MdOHU

2017-11-17 02:10:46
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ヤッターワンとヤッターマン誕生までの過程をじっくり書くというのは、シリーズの導入として相性が悪いような所はあると思う。タイムボカン24がその辺り大分すっ飛ばして導入していた為、なおさら際立ってしまうというか。あとこちらではヤッターワンがガンちゃん、アイちゃんへ #ヤッターマン pic.twitter.com/wvYwFu2w2j

2017-11-17 02:14:46
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ヤッターマンへ変身する能力を与えている感じだが、旧作では経緯の説明が特にないがおそらく自前の衣装を変身ヒーローっぽく着替えていたのでやや解釈が異なる。未知の技術でヒーローへ変身する導入はヤットデタマンしかない(きらめきマンはすんなり適応していたので判断に迷う) #ヤッターマン

2017-11-17 02:18:10
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第2話……大阪のたこ焼き屋にドクロリング(今作でいうドクロストーン)がある話。余談ながらタイムボカンシリーズではタイムトラベルで過去の日本がネタになる事は良くあるが、現代日本を舞台にしたネタは殆どない。それ以前にゼンダマンやきらめきマンのような主人公達がいる国が #ヤッターマン pic.twitter.com/iTPA40XMF7

2017-11-17 02:24:00
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

日本ではない設定の作品も少なくない。ぶっちゃけいえば旧作もジャポン国という架空の国に普段住んでいる設定だったりする。昭和タイムボカンシリーズで現代日本色の強いネタというのは、旧作の第56話でビューティーペアを扱ったネタぐらいしかないようなもので、#ヤッターマン

2017-11-17 02:26:32
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

今回のような大阪のご当地グルメのたこ焼きが扱われるというのもタイムボカンシリーズでは異例でもある。ぶっちゃけご当地ネタや時事ネタがリメイク版ヤッターマンでは多いようだが……。たこ焼き大食い対決でトンズラーが皿ごと食べてしまった為食べた数がわからないネタは #ヤッターマン pic.twitter.com/oAEGNc0JmY

2017-11-17 02:28:18
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

まぁベタながら笑える。また爆発してからのドロンジョ様のお色気シーンだが、これが当時月曜の19時に放送されていたと考えると、昭和ほどではないかもしれないが少なからず頑張っている方だと思う(きらめきマンと比べれば歴然とした違い)この辺りはタイムボカン24でも継がれているか? #ヤッターマン pic.twitter.com/dyHvJmFkDp

2017-11-17 02:30:27
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第3話がバカデミー賞のトロフィーにドクロリングがある話でハリウッドネタ。この話は動画配信で欠番っぽいようで、ハリウッドネタを扱ったきらめきマンは特にそういう訳ではないのになぜと思ったのだが、おそらくこのスパイダーマンのパロディが引っ掛かったと見た方が良いのかも #ヤッターマン pic.twitter.com/MDIfQYoLpr

2017-11-17 02:32:01
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そして、今回のゾロメカ・タンサンメカが爆発してもドロンボーメカは健在だったが、トンズラーが良く知らずコクピットに持ってきたネタもよくあるパターンか。だが早くも第3話でドクロリングが本物だったと判明するのは意外。旧作のドクロストーンが全108話中4つ探せという #ヤッターマン pic.twitter.com/DxvMEX78r4

2017-11-17 02:34:51
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