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30、50、70 代──異なる世代を代表するジャズ評論家3人が語るジャズのこれまでとこれから ー 『100年のジャズを聴く - 後藤雅洋 × 村井康司 × 柳樂光隆』の読み方

JAZZは、元気か? 「新しいチャプター」を迎えて、ここ数年、再び大きな盛り上がりを見せているジャズ・シーン。だが、かつて「死んだ」と言われたジャズ。 では「いまのジャズ」とは何なのか?――初のジャズ・レコード録音から100年の今年、その掉尾を飾る鼎談集の緊急発売! 30、50、70 代──異なる世代を代表するジャズ評論家3人が、語り尽くした15時間。 続きを読む
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シンコーミュージック @shinkomusic
【本日発売】書籍「100年のジャズを聴く」(後藤雅洋×村井康司×柳樂光隆)30代、50代、70代の異なる世代のジャズ評論家3名による鼎談集。ジャズファンだけでなく、すべての音楽ファンにとって刺激的な一冊です! shinko-music.co.jp/item/pid064501… pic.twitter.com/ztPfKdc3lq
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koji murai(村井康司) @cosey
『100年のジャズを聴く』は、いろんな読み方ができる本だと思います。ジャズおじさんも若いひとも、それなりに得るところがあると嬉しいな。この本とニューチャプターシリーズと『あなたの聴き方を変えるジャズ史』は、相互補完的でありつつ、大きくは繋がっているんです。
リンク シンコーミュージック・エンタテイメント | 楽譜[スコア]・音楽書籍・雑誌の出版社 1 user 45 100年のジャズを聴く JAZZは、元気か? 「新しいチャプター」を迎えて、ここ数年、再び大きな盛り上がりを見せているジャズ・シーン。だが、かつて「死んだ」と言われたジャズ。 では「いまのジャズ」とは何なのか?――初のジャズ・レコード録音から100年の今年、その掉
柳樂光隆 《Jazz The New Chapter》 @Elis_ragiNa
『100年のジャズを聴く - 後藤雅洋 × 村井康司 × 柳樂光隆』を発売しました。3人で1917年から現在までのジャズの話をしてます。現在の状況と矛盾しない話をした結果、100年分のジャズのあれこれを今までの日本のジャズ評論本とは違う形で整理し直したような内容になりました note.mu/elis_ragina/n/… pic.twitter.com/7joorW5PH5
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柳樂光隆 《Jazz The New Chapter》 @Elis_ragiNa
この本のテーマは《繋ぐ》だったので、これまでのジャズ本では避けられがちだった(現在のジャズと過去のジャズの間にある)80-00年代にもかなり時間を割いてます。100年分を繋ぐための方法を考えた結果です。あらゆる時代のジャズを聴くためのヒントが詰まっていると思います twitter.com/Elis_ragiNa/st…
柳樂光隆 《Jazz The New Chapter》 @Elis_ragiNa
「現代ジャズが従来のジャズとは表面的にずいぶん異なっていること、それゆえハードバップ、新主流派辺りを愛聴する伝統的なジャズファンからは若干「色眼鏡」で見られている現状を打ち破ろうという意志も含んでいます」 いーぐる後藤の新ジャズ日記 『100年のジャズを聴く』 d.hatena.ne.jp/eaglegoto/2017… pic.twitter.com/MtGr5fayb9
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ohshima yutaka @shimayutan
クラン・コラ・ブログ(アイルランド音楽の森) : 『100年のジャズを聴く』後藤雅洋×村井康司×柳樂光隆 blog.livedoor.jp/yosoys/archive…
柳樂光隆 《Jazz The New Chapter》 @Elis_ragiNa
「いやあ、興奮しました。ジャズに限らず、音楽に関する本でこんなに興奮して読んだのは『文化系のためのヒップホップ入門』以来。「ジャズから見た世界」が根底からひっくり返されてゆく快感を満喫しました」 おおしまゆたか クラン・コラ・ブログ 『100年のジャズを聴く』 blog.livedoor.jp/yosoys/archive… pic.twitter.com/UA43LnnEG6
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Abstellraum @Abstellraum4
『100年のジャズを聴く』後藤雅洋×村井康司×柳樂光隆 - クラン・コラ・ブログ(アイルランド音楽の森) blog.livedoor.jp/yosoys/archive… 伝統音楽とポピュラー音楽を往来できる人しか書けない高度なエントリーで本の紹介以上のものがある。
Abstellraum @Abstellraum4
商業音楽が衰退する一方で、音楽の伝統と継承という仕組みの方が変容した結果、ジャズとhiphopという一見新しいスタイルになっているけれども、それは最先端の音楽などではなくて、新たな伝統が生まれているということになります。音楽大学とネットとDJ文化がその下地を造ったということ。
ジャズ喫茶いーぐる@スタッフ運営 @jazz_eagle
【後藤雅洋最新刊!】【『100年のジャズを聴く』】【好評発売中!】 いーぐる店主・後藤雅洋がジャズ評論家の村井康司、柳樂光隆と共にジャズの100年を語った『100年のジャズを聴く』発売中です!店主コメントはこちらからどうぞ! d.hatena.ne.jp/eaglegoto/touc… pic.twitter.com/ulNZx3csLm
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ジャズ研ジャズ喫茶部さん @jazz_kissa_
『100年のジャズを聴く』。鼎談をまとめたものですが無駄な雑談の類はほとんどなく、ロジカルな記述がぎっしりとつまっていて、これは何よりも編集の力によるところが大きいのでしょう。構成もわかりやすく、ジャズ100年間の膨大なピースの数々を巧みにつなぎ合わせて1枚の絵に仕上げられています。
ジャズ研ジャズ喫茶部さん @jazz_kissa_
これまでモダンジャズを座標軸の中心として語られてきたことが、本書でようやくその中心が移動して、「現代」がど真ん中に置かれたと思います。それによって現れてくる新しい景色や事柄を、自分の興味のままに見つけていくことが本書の楽しみ方のひとつかな思います。
冨田ラボ @tomitakeiichi
「100年のジャズを聴く」いまジャズを聴くにあたって有用な情報はもちろん、世代や時代のことなど示唆も多い。(Cont〜 pic.twitter.com/j5ioiTZhrF
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冨田ラボ @tomitakeiichi
承前)過去から現在まで、ジャズに関するものでは著者であるお三方が書かれた文章に触れる機会がたいへん多かった。たぶん若い頃得たジャズ知識の半分くらいは後藤さん、村井さんの文章からだろうし、近年に関しては柳樂さんに教えられたものも多い。もっともそれは僕だけでなく、(Cont〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
承前)日本のジャズ・リスナーの多くがそうだと思うけど。なので過去から現代、現代から過去へと、双方向から100年を把握しやすい。 第1章でモンク。リアルタイムには80年代以降しかわからないけど、常にモンクは異質かつ本流みたいな扱いだった。(Cont〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
承前)スラスラっとテクニカルに弾くようなスタイルには程遠いけど、でも、ジャズのエッセンスはここに詰まってるよ、というような。そんなことはみんなの常識みたいに思ってたけど、いまモンクを1章にしたのは有意義に思います--そろそろ知らない人も増えてきた気がしていた。〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
〜80年代ではモンクとかオーネット、ギターだとジョー・パスじゃなくてジム・ホールがそんな扱いだった。だけど本書ではそこにドルフィーを並べたのが新鮮だ。ハーモロディクを理論とするのは難しいのでまあオーネットもそうなんだけど、ドルフィーにはセオライズしづらいイメージがある。〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
〜すごく大雑把な印象で言ってしまうと、インコードじゃないときも基本語法というかフレーズのフォルム、アクセント、スウィング=リズムの基本がビバップのそれだからまずはジャズの範疇に。そこにビバップでは聴かれない跳躍とフリーキーな部分含めた音色のヴァリエーションというか特徴があるから〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
〜個性として成立している、といった感じ。ただ、これはプレイの話で、『Ironman』『Out To Lunch』やトレーンの『Africa/Brass』のアレンジとか聴くと本質的にはコンポーザー、アレンジャータイプなのかと思う。あのプレイもコンポーザー目線のプレイヤーのものって考えると少し腑に落ちます。〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
〜あとソロでの持ち替え楽器としてバスクラを浸透させたのは(HCよりも直接的には)ドルフィの功績だと思うが、音色のヴァリエーションに意識的だったってことだ(フルートもある)。そんなところもコンポーザー体質。〜
冨田ラボ @tomitakeiichi
〜こういったドルフィーの特性が象徴的でもあるんだけど、本書ではジャズマン個々のプレイそのものより、そのプレイが音楽全体に、グループのサウンド、アレンジ、コンポーズにどう貢献しているか、にフォーカスしている。そこが面白い。ジャズ評論としてそこが中心になっているのが新鮮だ。〜
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