渡辺麻友の卒業と坂道の台頭。そしてAKBグループの向かう先に、青空と笑顔はあるのか?

渡辺麻友さんの卒業を迎える時期に、AKBグループから3曲の新曲「11月のアンクレット」「世界はどこまで青空なのか?」「ワロタピーポー」が発売されます。そこに、AKBグループの揺らぎと新たな動きを感じたので、それについての呟きをまとめました。(セルフまとめです)
AKB 11月のアンクレット NMB 乃木坂 AKB48 渡辺麻友 ワロタピーポー NGT アイドル 欅坂 世界はどこまで青空なのか?
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『11月のアンクレット』は、2017年12月をもってAKBを卒業する渡辺麻友さんのラストセンター曲です。渡辺麻友センターは6曲目ですが、ファンからは「最後にして、初めて渡辺麻友にピッタリのセンター曲ができた」という声も聞かれます。

UWの落日 @uw_susu
AKBの歌は作曲先行でアレンジまで完璧に仕上がってから作詞をするそうだが、『11月のアンクレット』は言葉の密度が高く歌詞が曲にキレイに乗っていない。しかし、そこに秋元康の思い入れを感じる。翻訳物のミュージカルみたいで歌い難いのだが、渡辺麻友さんの技量を信頼したからこそなのだろう。 pic.twitter.com/xsKAK0TQiz
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UWの落日 @uw_susu
『11月のアンクレット』の渡辺麻友さんはリラックスしてセンターを楽しんでいる。以前だったら、民放の歌番組での曲の途中で、ふざけたりはしなかった。かつてのストイックさではなく包容力を感じるセンターで、これが最後なのが残念でもある。やっぱり、まゆゆがセンターに立つと収まりがイイよね。
UWの落日 @uw_susu
近田春夫は「秋元康は良い歌の時は歌詞に直に心情が現れている」といった趣旨の発言をしていたが『11月のアンクレット』は、明らかに渡辺麻友の卒業を迎えた秋元康の想いを歌っているんですよね。多くの人が『君はメロディー』を連想したのも当然で、あれは初期メンに対するノスタルジーの歌だから。
UWの落日 @uw_susu
AKBグループの主要メンバーが卒業する時にセンターを務めるのは慣例みたいになっているが、姉妹グループはともかく、AKBの場合は、その曲が卒業メンバーへの当て書きになっている場合は少ない。やはり、AKB本体にはミリオンの呪縛があり、ヒットを第一義にしなければならないからなのだろう。
UWの落日 @uw_susu
小嶋陽菜さんの『シュートサイン』はドラマの主題歌だし、島崎遥香さんの『ハイテンション』高橋みなみさんの『唇にBe My Baby』共にセンターとの結び付きは弱い。前田敦子さんの『真夏のSounds good !』もただの夏曲だし、大島優子さんの『前しか向かねえ』くらいだろうか?
UWの落日 @uw_susu
そう考えると、渡辺麻友さんの卒業センター『11月のアンクレット』が、明らかに「渡辺麻友の曲」であることは、異例と言っても良いのではないだろうか?
UWの落日 @uw_susu
…あれ?ということは、卒業センターが当て書きになっているのは大島優子さんと渡辺麻友さんなのか。 これって、つまり…それまでの罪滅ぼし…? (^◇^;)

『11月のアンクレット』は、恋の終わりを爽やかに歌った曲に思えますが、考えてみると、かなり意味深な歌詞なのです。

UWの落日 @uw_susu
『11月のアンクレット』の中のアンクレットが、彼女からプレゼントされて“男の子が着けている”アクセサリーだったとは、意外だった。今って、女の子が男の子にアンクレットを贈ったりするものなのだろうか…。それとも、何かのメタファーなのかな?などと、色々と想像させますよね。
UWの落日 @uw_susu
アンクレットの起源って、確か古代エジプトで、奴隷が自分の所有物であることを示すために左足に足輪をつけさせたのが始まりですよね。だから、左足のアンクレットは相手がいる(誰かに所有されている)印。この曲の『僕』も左足にアンクレットをしていて、それが外せない。未練を捨てきれないように。
UWの落日 @uw_susu
でも、この曲の2人の関係は不思議なんですよね。アンクレットが「君にもらった あの日の2人のシークレット(ごめんね)」って、どういう事なのか?つまり、不倫か浮気ですよね。男が足元にアンクレットを着けても、ズボンに隠れるから見えない。女が指輪をしたら見えてしまうから。内緒の絆なのだ。
UWの落日 @uw_susu
この2人を不倫と捉えれば「幸せのニュースのはずなのに少ない口数。引き止めてよなんて責められてるような気がした」という歌詞も、しっくり来る。つまり「男の方から疎遠になっていった不倫相手に彼氏が出来て、本格的に別れる事になった」場面なんですね。「判る、それ」とか言ってはいけません。😅
UWの落日 @uw_susu
私はこの曲は「渡辺麻友の卒業を迎えた秋元康の想いを歌っている」と考えているのだが、それは、この曲の中の男女関係のバランスが、2人の師弟関係のメタファーになっているということですよねつまり、秋元康にとって渡辺麻友との師弟関係は、不倫みたいな内緒の絆だったってこと?本妻がいたのね。
UWの落日 @uw_susu
『11月のアンクレット』のMVは、今までのAKBにないイメージで興味深かった。曲もMVも坂道を意識しているのかな?とも思ったけれど。 pic.twitter.com/eU8GNJbEuP
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『11月のアンクレット』のMVは、渡辺麻友さんのキュートさを引き出した「アイドルらしい」作品ですが、その陰に「松井珠理奈VS山本彩」再燃への期待が隠されているようにも感じました。AKBファンの性でしょうか?
(^▽^;)

UWの落日 @uw_susu
『11月のアンクレット』のMVで素晴らしいのは、山本彩さんと松井珠理奈さんのダンス・シーンですね。山本彩さんも流石に上手いけれど、松井珠理奈さんが張り合っている(短いカットでも判る)のも面白い。やっぱり、この2人の頂上決戦が一度は見たい。山本彩さん、来年、総選挙に復帰しないかな? pic.twitter.com/5BNRGEFcZI
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UWの落日 @uw_susu
山本彩さんは卒業が近いと思っていたけれど、最近は「もう一度NMBを立て直さなければ」という気持ちになっているようだ。あと1年位やるのなら、状況が変わったのだし、総選挙に復帰しても良いと思う。総選挙でAKBのセンターを奪ってから卒業するのもイイじゃないですか。波乱を起こして欲しい。
UWの落日 @uw_susu
『山本彩インタビュー「今はNMB48をもう一回立て直さないと」』 「ソロ活動をするようになってから常に “卒業” という言葉が頭の中にちらついてたんですけど、今はみんなと一緒に、NMBをもう一回立て直さないと、という思いが強いです」 smart-flash.jp/entame/27535?sp pic.twitter.com/Myk5Ba6rIg
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UWの落日 @uw_susu
松井珠理奈さんと山本彩さんがタイマンを張って決着をつけないまま終わってしまうというのは納得できない。卒業したら山本彩さんはシンガー、松井珠理奈さんは女優で、別々の道を歩く。2人が同じフィールドで勝負できるのは「今だけ」なのだ。それを逃すなんて、こんなに勿体ない話があるでしょうか?
UWの落日 @uw_susu
来年総選挙があるとして、このまま無風で松井珠理奈さんが1位では、つまらない。 twitter.com/uw_susu/status…
UWの落日 @uw_susu
松井珠理奈VS山本彩は、気合いの入り方においても、パフォーマンスのレベルにおいてもモノが違う。他のメンバーはゴジラVSキングコングの対決に立ち会う人類のように、遠巻きに眺めるしかない。😅 今、AKBに必要なのはそのパワーではないか? twitter.com/uw_susu/status…
UWの落日 @uw_susu
山本彩さんにとっても、松井珠理奈さんの存在は大きかったのだ。松井珠理奈さんは、本心では、今こそ山本彩さんと戦いたいと願っていると思う。 twitter.com/uw_susu/status…
UWの落日 @uw_susu
2人の原点は、やはりこれでしょう! …え?違った?😅 twitter.com/uw_susu/status…
UWの落日 @uw_susu
山本彩さんも松井珠理奈さんも、2人してバチバチしていた頃からは成長した。山本彩さんの意識はすでに半分以上ソロ活動にあるし、松井珠理奈さんも「豆腐プロレス」を経て一回り大きくなった。そんな大人になった2人が、改めて向かい合い決着をつけることは、AKBグループの新たな出発に相応しい。
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