2017年11月28日

ponzu_citronさんのデレステ「Trinity Field」イベント感想他

なんだかこういうの好きで、面白かったので、つい。 〇関連? ■The Princess of Tennis 全国編 (作者:ハリアー) http://seiga.nicovideo.jp/comic/16524 続きを読む
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ぽんず @ponzu_citron

トライアドコミュ、加蓮の甘えが出たな-、って思ってたら奏が出張ってきてそのものズバリ言われたんで笑った。

2017-11-25 11:34:11
ぽんず @ponzu_citron

速水奏ちょっと君さ、俺が言おうと思ってたこと全部言うの止めてくれる?

2017-11-25 11:36:17
ぽんず @ponzu_citron

トライアドコミュ、モノクロームリリィ案件なんでまだ見てない諸兄は早く走って。

2017-11-25 11:38:17
ぽんず @ponzu_citron

「だって...凛と奈緒が真剣だったんだから」 「真剣じゃない人はあの二人と肩を並べちゃダメなんだよ」 テニプリンセスのあのエピソードを思い出したので少し泣く。

2017-11-25 11:41:34
ぽんず @ponzu_citron

弄りあう本質と 直に触る傷口と どっちが笑えんだ

2017-11-25 11:58:39
ぽんず @ponzu_citron

Trinity fieldコミュ全話見ました......。強欲で性格悪くて面倒くさくて、抜き身のナイフのような、北条加蓮が最高に俺の思う北条加蓮だった......。良かった......。

2017-11-25 12:17:23
ぽんず @ponzu_citron

凛と奈緒のエゴも前面に出てきたけど、その上で圧倒的に強い加蓮の我欲が描かれたので本当この女最悪だな大好き、ってなってる。

2017-11-25 12:27:13
ぽんず @ponzu_citron

加蓮と奏はハリネズミのジレンマの点で共感を持ちつつ、他者へのアプローチが全く違うからあの距離感を保てるんだよなー。それがトライアドプリムスの在り方と好対照という。つまり速水奏は相変わらず助演女優賞だった。

2017-11-25 12:31:00
ぽんず @ponzu_citron

一応まだエピローグもあるので、明日の夜は多分延々北条加蓮について語ってると思う。

2017-11-25 12:36:23
中三元 @chu3gen

今回は加蓮P拗れ勢が「最近の丸くなり気味だった加蓮が今回はキレッキレ!これだよこれめんどくせぇ女だなぁ!(クソいい笑顔」 ……やはりどこかで見たムーブ

2017-11-25 15:55:27
相楽 @sagara1

デレステ、トライアドプリムスイベント、無事に達成。スキルバーストによるオートプレイは素晴らしい……。 トライアド、なんというか破格というか別格扱いな観も。そういうのが似合いもする。 pic.twitter.com/rntz21WXkm

2017-11-26 00:09:27
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ぽんず @ponzu_citron

Triad Primusというユニットの在り方を鮮烈に示したTrinity Fieldイベントコミュ。最初でこそ、仲良し3人組の息の合ったやり取りでトントン拍子に企画が進んで行ったが、その一方で、加蓮が「センターをやりたい」と告げる一幕において既に不調和の予兆が伺える。

2017-11-26 22:02:51
ぽんず @ponzu_citron

あっさりと承諾を得たことに肩透かしを食らった様子の加蓮。彼女はここで凛や奈緒とぶつかる事を覚悟していた、つまりは衝突を辞さない姿勢を示していた。しかし凛はセンター自体には拘りがないし、奈緒の「ガラじゃない」という言は穿ってみれば他の二人に対する引け目を読み取ることもできる。

2017-11-26 22:05:40
ぽんず @ponzu_citron

三者三様の価値観やスタンスを丹念に描いていくのを見れば、肩を並べて歩いていたはずの彼女たちが実はまったくバラバラの方向を向いていることは一目瞭然だ。ただ、それは外からの視点であって、彼女たちは互いが同じものを目指して進んでいることを疑ってなかった。

2017-11-26 22:08:18
ぽんず @ponzu_citron

意識の違いにぶち当たり、最初に感情をぶつけたのは加蓮だ。彼女のメモリアルコミュを見れば、諦観に暮れていた過去から信じられるものを増やしていこうという成長の道筋を伺うことができる。そして今、彼女は最も信頼できるふたりの親友を得た。しかしその信頼は、甘えと紙一重の危うさを秘めていた。

2017-11-26 22:12:32
ぽんず @ponzu_citron

「誰かに楽観的な思考を期待することを甘えと言う」とは森博嗣作品の言葉だったか。感情的になった加蓮に理性的な忠告を与えるのは自分の役目、と言わんばかりに当然のように速水奏は現れる。加蓮と奏の関係性もまた、ある種の信頼の上に成り立っており、何を言われても加蓮は奏には声を荒らげない。

2017-11-26 22:16:48
ぽんず @ponzu_citron

奏の言葉は正論で、社会に規範に収まるためのメソッドだ。その認識自体を共有しているから二人は一定の距離を保てる。しかしそれが分かっていても加蓮はその場において絶対に妥協を選べないし、奏も自分の役割を理解しているからそれ以上は言わない。ふたりは平行線で、それでいい。

2017-11-26 22:25:22
ぽんず @ponzu_citron

さて、Triad Primusを「自分の限界が拡げられる場所」と称した凛は、本人が言っているようにオーバーワークなセトリ自体を否定しているわけではない。ただ、加蓮の主張も、奈緒の言葉も、どちらも間違ってないとしつつも、どちらも違うと感じる、その事に戸惑い、そして答を出そうと立ち止まった。

2017-11-26 22:26:25
ぽんず @ponzu_citron

ある種内省的な凛は、感性に生きる人間なので中立を保とうとする。一方の奈緒は、人間関係に重きを置き、だから空気が剣呑になろうとすると自分から引いてそれを避けようとする。凛とのふたりの会話ですら、その傾向が見られた。本当に、価値観もスタンスもバラバラで、それが次々と露呈する話運び。

2017-11-26 22:30:11
ぽんず @ponzu_citron

亀裂が生まれた中で、Pに語られるのは、それぞれが抱える潜在的な恐怖。なかでもやはり、重い背景を持った北条加蓮のそれは真に迫っている。人は突然消えて、誰の記憶にも残らなくなる。かつて自分がそうなることを疑わなかった少女は、アイドルとなった今でも同じ恐怖を感じている。

2017-11-26 22:34:57
ぽんず @ponzu_citron

病室を抜けて、なんてことはなかった日常も抜け出して、夢の途上に立った奇跡を経験してなお、彼女の恐怖は消えない。むしろ、世界に自分の存在を刻みつける術があって、それを実現できる手段と仲間がいるのだと信じてしまった今、振り子のようにそれは大きさを増していく。だから彼女は譲れない。

2017-11-26 22:37:48
ぽんず @ponzu_citron

見切り発車で着地点を見失いつつある模様。

2017-11-26 22:38:21
ぽんず @ponzu_citron

奈緒が自分の中の劣等感や恐怖をふたりに明かしたのとは対照的に、加蓮は自らの間違いや勝手を話すことはできても、過去に根ざした弱味だけは絶対に親友には語らない。それはストーリーコミュから一貫した姿勢で、Triad Primusの中において、彼女はどうあっても前だけを向いていたいのだ。

2017-11-26 22:40:58
ぽんず @ponzu_citron

セトリの見直しも、意見のすり合わせも、本来まとめるために必要な手順を一切無視して、結局彼女たちは加蓮のエゴを、自らのそれを上乗せする形で押し通してみせた。大人になると、いつかは向き合わなければならないことを知りながら、わがままな子どものままでいられる空間を、彼女たちは作り上げた。

2017-11-26 22:44:11
ぽんず @ponzu_citron

それぞれが別の場所を目指し、辿り着いた頂点が繋がって正三角形に、上を向いたその先で重なり合えば、それは同じ頂点に至る正四面体になる。Trinity FieldのMVで描かれる情景こそが、まさに彼女たちが辿り着いた境地であり、三方向を向いたダンスが完璧にそれを表現する。ストーリーと楽曲の一体性。

2017-11-26 22:48:00
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