アルモデルの京急デト11-デト12を組む!【製作中】

ユーザー作例をさっぱり見かけないアルモデルの京急デトを組み立てます。
模型 鉄道模型
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kuma @trta01
アルモデルの京急デト11-12!完成品のついでに発売されたと思しきデト11-12のキット。キット好きとしてはありがたい限りですし、変な車両好きとしても中々魅力的なのですが、さっぱりユーザーの作例を見かけません!なぜ組まれないのか、その謎をあきらかにすべく我々は本蓮沼へ向か…… #deto11_12 pic.twitter.com/O98mZHCObV
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kuma @trta01
冗談はさておき、内板から。ポンチ穴がありますが、手すりはボディについていて且つ形状もその方が正しいので開けません。ドアノブのみです!ここで罠がw 左が正しく右は間違いです。2枚で変わっているので単なるミスでしょう。左の板を開孔し、それをガイドに右の板にも穴を開けます。#deto11_12 pic.twitter.com/fxYy9zdUyh
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kuma @trta01
裾に帯板をハンダ付けします。位置決めの穴が4箇所あるので、点で仮付けし、裏側から熱を回してハンダを回します。なるべく直角の方が望ましいですが、所詮帯板、面積も小さく多少なら斜めっていても目立ちません。気にせず組んじゃいましょう。 #deto11_12 pic.twitter.com/qGpd92K9Kl
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kuma @trta01
内板と外板を貼り合わせます。ここは目立つところなので慎重に!ドア上辺が変形し浮き上がる場合があるので、あらかじめ側板を角材などで挟んで平らに直しておくと後が楽です。タブの補強ハンダやタップ切り(M1.4・1両あたり6ヶ所)も忘れずに!#deto11_12 pic.twitter.com/aSPtVl2fpT
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kuma @trta01
そのままだと上半分が浮き上がって住まう可能性があるので、お面側の貼り合わせ断面にハンダを流し、最後によく切れるニッパーで位置決めタブを切り離し、跡を処理したら貼り合わせは完了。#deto11_12 pic.twitter.com/bviCayz5g6
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kuma @trta01
背面の妻板です。デフォルトでは省略の手すりもポンチ穴はしっかり設けられているので、もちろん開けます。貼り合わせる「以前に」に開け、貼り合わせ後に再度開けます。でないと、ハンダ流れが不十分だった際、カエリで貼り合わせ部分が浮くという悲劇を招くことになります。 #deto11_12 pic.twitter.com/eqi1byGXWN
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kuma @trta01
運転台を組んでいる途中ですが、床板の端を曲げて仮止めします #deto11_12 pic.twitter.com/EaOV15rr1F
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kuma @trta01
後ろの妻板を、すんなりハマるように調整してはめ込み、半田付け。ちょっと多めに流しておき、キサゲ・整形します。ちょっと腕が至らず屋根部分のRが大きくなっちゃいました^^; #deto11_12 pic.twitter.com/ycboxCRWer
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kuma @trta01
車体はちょっと悩むところがあるので先に床板を作っていくことに。先ほど曲げた床板にボルスタアンカー台をハンダ付け #deto11_12 pic.twitter.com/VEt9piLASL
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kuma @trta01
車体にはめてみます。ここで分かったのですが、車体裾の帯部品のスリットになっている部分は切除するようです。すんなりハマらなければ曲げたり削ったりして調整しすんなりハマるようにします。 #deto11_12 pic.twitter.com/jM3GMhGJjm
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kuma @trta01
続いてナット類です。運転台側は金色のナット、連結面側は銀色のナットです。位置は写真の通り、バーナーを使って炙り付け。 #deto11_12 pic.twitter.com/jSWcWOb6QF
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kuma @trta01
次に魚腹台枠です。クリップで床板から浮かないようしっかり固定し、真ん中、両端の順にバーナーで炙り付けしました。バーナーの方がコテよりも綺麗につけられると思います。 #deto11_12 pic.twitter.com/wjGybob7sB
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kuma @trta01
説明書に従い、荷台の前後板を床板にハンダ #deto11_12 pic.twitter.com/dIv61WmNXH
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kuma @trta01
割と山場な気がするアオリ戸の貼り合わせ。位置決めは折り曲げたタブで行えるので非常に楽ですが、ハンダは断面から流す他に方法はなく、特にエッチングで薄くなっている部分は熱しすぎると伸びて浮き上がりため注意が必要な工程です。#deto11_12 pic.twitter.com/xTTy808Dzf
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kuma @trta01
クリップで挟み、しっかりと密着させら状態で、キサゲしやすそうな場所(説明書とは異なる位置)からハンダを流し、表裏ともにフラックスを塗りたくって裏面をハンダメッキする要領でアオリ戸の下側の枠を固定します。#deto11_12 pic.twitter.com/BCOPoi2B8n
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kuma @trta01
流し終えたら切り離し、今度は上側の貼り合わせ断面からハンダを流します。40Wのコテでも押さえていないとエッチング部分が伸びて浮き上がります。横着せずちょっとずつ流すが吉!切り離す際は手すりが間違えやすい位置なので注意のこと #deto11_12 pic.twitter.com/ZM1eXc1M0k
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kuma @trta01
側板が出来たら床板に固定します。床板にかなりの熱量を取られるのでバーナーを使いましたが、先に貼り合わせた薄いエッチング部分にうっかり当てようものなら伸びて浮くこと間違いなしなので、あるのなら120Wくらいのコテでつけた方が安全かも。 #deto11_12 pic.twitter.com/5w6L944C8C
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ながーい帯板を取り付けます。運転台の時と同じ要領ですが、仮止めできる箇所も多く、離れた箇所から押さえることも出来るので、見た目とは裏腹にこっちの方が楽につけられました。 #deto11_12 pic.twitter.com/cgHFZNBUnm
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kuma @trta01
デッキの手すりをつけますが、説明書がちと分かりづらい😅 たぶんこういう事でしょう。よじって曲げる、たしかに文章ならそうとしか表せない…… #deto11_12 pic.twitter.com/fnY1Snm7aJ
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kuma @trta01
特に特筆することもなく普通に取り付け。よじった跡の見栄えが悪いので枕木方向の面出しだけしておきました(2枚目、左・処理後/右・未処理) #deto11_12 pic.twitter.com/RiD0nMgjTX
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同じことを繰り返して2両分組み立て終わった図。#deto11_12 pic.twitter.com/vNmrfk32Cz
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kuma @trta01
床板その2!こっちの板に床下機器とドローバー、荷台側台車を取り付けることになります。上面のガイドに合わせて薄いナットを半田付けし、M2のビスをねじ込み反対側から厚いナットをくるくるねじ込んでハンダ。ナットで板を挟むことになります。 #deto11_12 pic.twitter.com/xVU0pjFalV
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kuma @trta01
なかなかトリッキーというか、よく出来た構成!これのおかげで荷台に台車取り付けピンも出っ張らず、アルパワー(動力台車)と付随台車のボルスタ高さの差を吸収してます。荷台部分は床板が二重構造になっているので集電用の配線も目立ちません。 #deto11_12 pic.twitter.com/pbQp376lex
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kuma @trta01
このキット最大の短所と思われる非点灯のライト類。点灯化に立ちふさがる穴の開いていないホワイトメタルの前面!仕方ないので四隅を0.3で開孔、中心を0.8、裏面からは何故か持っていた1/8(3.175)を使い手もみでざぐり、あとは細い角ヤスリの先端や細切りペーパー(#400)でひたすら整形 #deto11_12 pic.twitter.com/WzjQccN4gS
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