国際政治学者・三浦瑠麗さんによる「(安保考)どうする北朝鮮問題 元米国防長官、ウィリアム・ペリーさん(朝日新聞)171129」へのコメントまとめ。

省略
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三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
これは中々長く読み応えのあるインタビュー。ペリー氏の考え方は大体核問題の古い世代の専門家は同意しているところだろう。けれどもブッシュ政権以降アメリカは「使える核」を模索してきた。それは恐ろしいこと。 asahi.com/articles/DA3S1…
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
続き)私が懸念するのは、北朝鮮の核保有を事実上許容すべきと考える人が、以前は北朝鮮の核を交渉カードと捉えていたこと。アメリカの対外政策の専門家は、昔から事態を自国の対外政策と的確なシグナリング(メッセージの伝達)で何とかできると考える楽観的傾向がある。 asahi.com/articles/DA3S1…
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
続き2)先日の朝生で、武貞さんが「北朝鮮の核は統一のための核だ」と的確な指摘をした。ほかの政治や防衛関係の人は皆、生き残りのための核だと退けた。でもその人たちは、昔は北の核は交渉カードだと言ってて間違っていたのだ。米国の友人関係に思考を頼りすぎるのは危険。 asahi.com/articles/DA3S1…
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
続き3)ではどうすれば良いか。私はあれは朝鮮半島統一&王朝維持のための核だと思っているので、二つのシナリオがあると思う。一つはニッツェ流の苛烈な封じ込め。もう一つは中国の影響を許容して米軍が撤退し、平和裡に統一だ。武貞さんは、後者しかないと思っている。 asahi.com/articles/DA3S1…
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
続き4)朝鮮半島の犠牲を憂えば、当然、戦争ではなく平和裡の統一を望むだろう。近頃の韓国の中国への膝の屈し具合を見れば、米韓同盟の今後を危ぶむ気持ちは私も持っている。だからアメリカが朝鮮半島に嫌気がさし中国とグランドバーゲンしてしまう可能性は結構あると思う。 asahi.com/articles/DA3S1…
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
アメリカの対外政策が左右できる物事の幅は大きい。それは事実。けれども相手の意図を見誤ったり、或いは自分が政策変更しているつもりになって、その実は北朝鮮の行動を事後的に解釈し直して現状をズルズル認めて行っているのとたいして変わらないことをアメリカがしてきたのも事実。
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
⑴アメリカに戦術核を使われたら東京ソウルが火の海になり百万人以上の死者が出る、⑵通常兵力で攻め込んでもソウルで1日あたり二万人が死んでゆく試算、⑶封じ込めで北をジリ貧にし統一作戦を抑止しても韓国という信頼関係が薄れた同盟国の負担がアメリカの肩に乗ったまま中国の影響力は徐々に拡大。
三浦瑠麗 Lully MIURA @lullymiura
まあ八方塞がりですね。アメリカがイヤになるのは分からんでもない。 一言希望を付け加えておくと、米中が苛烈な封じ込めなどの関係にならずにいま平和裡に商売してるのも、日中の商売が繁盛しているのも非常によいこと。平和は商売と文化交流にしか宿らないので。
河村書店 @consaba
(安保考)どうする北朝鮮問題 元米国防長官、ウィリアム・ペリーさん:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1…

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