アレフガルダーズ ver10.38 情報共有の重要性!知ってる人は冒険者日記でどんどん共有していこう。

全然違うクエストでも、ある程度応用できるパターンがあったりするのです。それを活かすためには、上手くやった人が情報を発信する必要があります。言葉にすると「なんだそんなことか」となるかもしれませんが、実践できているかは別問題だったりします。 こちらはアレフガルダーズのチュートリアル的なまとめです。 https://togetter.com/li/1157738
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今回もテキストでの投稿です!この方法でも全く問題ないというか、まとめ作る分には楽だということがわかった。

アレフガルダーズ ver10.38

用語説明
NPC:ノンプレイヤーキャラクター
PC:プレイヤーキャラクター
PT:パーティー

冒険者日記:公式のブログ機能。このゲームでは、攻略にダイレクトにつながる役割を持つ。戦訓の共有やプレイヤーイベントによるPCの一時的な増員。まだまだたくさんあるはず。

これまでのお話
北方軍は兵站の短さを活かして負け越しながらも前進を続け、目的地のガライの近くに迫っていた。そのころ南方軍では、別働隊の砲撃で湾内のムーンブルク艦隊追い出しに成功。本隊が街道を進む中、別働隊は南部の山地に進出しメルキド市街地砲撃を計画。心理的同様を誘うらしい。

引き続き南方軍別働隊。主人公イックス「市街地砲撃はいつなんだぜ?」魔道兵クドゥーサ「たぶん艦隊追い出したらすぐなんじゃないかな?本隊もだいぶ進んでるみたいだし」すると画面に【クエスト:メルキド市街地砲撃作戦】の文字が「クエスト出たぜ」イマリさんも乗り気で「読んでみましょ」

【本文:魔道兵クドゥーサの立案でメルキド市街地を砲撃することとなった。リンドラッヘ砲兵隊を連れてメルキド南の山岳地帯に進出せよ】すると当のリンドラッヘ大尉がやってきて「次は市街地を砲撃か。準備はできてるぞ」後ろには陣地を引き払った砲兵たちと、大砲背負ったリカントたちが並んでる。

「準備速いぜ」「行きましょ」ということでゾロゾロ出発「湾の奥の方の出っ張り?半島部分にはまだ敵の砲台が残ってるぜ」「ああ、あれは沿岸砲だ。こっちには向いてないし気にするな」さらにリンドラッヘ大尉の地理解説「それよりもメルキド要塞の堀に水を流し込む運河の河口、あの砲台が問題だ」今回の地図

イックス「ああなるほど、本隊が横から撃たれる」「そうだ。本隊が北の橋を攻撃する際に障害となるだろう。一刻も早く市街地を砲撃し、敵の戦意を削がねば」「その通りだぜ!」すごく乗り気だ!なぜかというと攻城戦いやだから。特にメルキドは市街地の周りを近代要塞化。絶対に正面から攻めたくない。

「さっさと山登ろうぜ」メルキドをぐるっと囲む山岳を登山開始!一番近いポイントは、街の南西方向。そこらへんから登り始めるぞ「クドゥーサの歩兵隊が先頭を行く。傭兵隊(PCのこと)はその後ろだ。砲兵とケッパー隊は後ろから進む」「山登りなら任せてくれ!」クドゥーサは竜王島出身なので、

山とか荒野とかの険しい地形は得意。部下たちにも十分な準備をさせてるのでガンガン登っていく「うわあコメス仲間にしたときのこと思い出すぜ」仲間NPC商人コメスは「懐かしいですねえ」嬉しそうだが、他の仲間たちと会話すると「......」「疲れた」「足が痛いです」などと素敵な会話が聞けるぞ!

「相変わらず登山というか崖登りだぜ」操作間違えると滑落死する「砲兵がこんな所登れるのかしら?」「言われてみれば」極妻みたいな和服のまま登ってるイマリさんもどうかと思うが、砲兵隊の様子を見ると、砲を背負ったリカントたちが、顔色変えず険しい山道をよじ登ってきている「人間には無理だぜ」

実際その通りなのだ。亜人の有効活用!他の砲兵隊に比べてリンドラッヘ隊の展開速度がやたら速いんだけど、それはリカントを上手く従えてるところが大きい。竜族のリンドラッヘは、子供の頃からリカントだのキメラだのといった魔物と親しんで過ごしてきたので、リカントの長所短所を知り尽くしている。

平均的なリカントがどこまでできるのか、よく知った上で無理のない命令をするし、人間の将校と違って差別的な扱いをしない。だからリカントたちもサボらず、密かに「俺らの竜王様」と慕って頑張るのだ。イックスがリカントを騎兵的に使えと言ったときにすぐ採用し、上手く行ったのもそういう理由。

そしてイックスたちは「ゆっくりしか進めないぜ」「登山って大変ね」微妙に飽きてきていた。もしここにクリエがいたら、例の大工動員整地作戦を思いついてたんだけど居ないのだ。あとクリエは冒険者日記を積極的に書くタイプでもない。それで東方軍の方法が共有されていないのだ「いい方法ないかな」

A.T.Oは固定イベントとか絶対に誰もが通過する一本道クエストが少なく、似たようなパターンが戦訓として蓄積されていくタイプのゲーム。なので冒険者日記を書いて経験を共有するのは、実はすごく大事なのだ。今回の登山方法もニッキーだったらすぐに日記に公開してたと思う「何かいい方法ないかな」

「アレフガルダーズ」つづく

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東方軍と南方軍は、山越えという共通のクエストが発生していました。そこで重要なのが日記による情報共有です。このゲームは時間経過でクエスト条件が変化します。従来の攻略Wiki的な細かいデータ重視の情報は役立ちにくいのですが、個々人の経験から導き出される戦訓は役立ちます。

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