10周年のSPコンテンツ!
0
『IDOLIZE -アイドライズ-』アイドルネタあれこれ
板野かも @itano_or_banno
聴覚を奪われ芸能界から姿を消した少女・ユイは、 新たな仲間とともにスクールアイドルの頂点を目指す―― ハンディキャップを覆し、輝く夢に挑め! 友情・努力・勝利のアイドル物語 『IDOLIZE -アイドライズ-』 kakuyomu.jp/works/11773540… #カクヨムコン3 参加第一弾、ロケットスタートで連載中! pic.twitter.com/tLmWgBRnAX
拡大
キャラ名の元ネタなど
板野かも @itano_or_banno
#ふぁぼされた数だけ自分の小説の話をする 今回は新作「IDOLIZE」に仕込んだアイドルネタの話を垂れ流します。
板野かも @itano_or_banno
①メインキャラとなる5人の下の名前は、いずれも48グループのドラフト二期生から取っている。主人公の火群結依はAKB48の「ひーわたん」こと樋渡結依から。子役出身なのは同じ。ひーわたんの公演MC時のキャッチフレーズ「私に火をつけるだけ」からとって本作の結依は炎属性になっている。 pic.twitter.com/kBHKG8hV1A
拡大
板野かも @itano_or_banno
千葉華子はHKT48の松岡はな湊マリナはNGT48の西潟茉莉奈逆瀬川怜音(レオン)はAKB48の久保怜音(さとね)、網野あいりはSKE48の水野愛理から名前を取っている。ただし人物設定や外見は全く関係なく、名前を拝借しているだけ。全員ドラフト二期生縛り。 pic.twitter.com/xCYK6xQebc
拡大
拡大
拡大
拡大
板野かも @itano_or_banno
③火群結依の先輩の雪平美鈴は、ご存知AKB48の「みーおん」こと向井地美音がモデル。「電脳歌姫の歌声」の美音ちゃんをそのまま出そうとしていた名残でもある。樋渡結依と同じく子役出身で、同じ小学校の先輩だったというのも実際の話。「雪平」の姓はみーおんの子役時代の代表作「アンフェア」から。 pic.twitter.com/FroYpXqyuF
拡大
板野かも @itano_or_banno
④本作序章で結依と美鈴が観た秋葉原48の劇場公演は、AKB48の「ミネルヴァよ、風を起こせ」公演がモデル。向井地美音、樋渡結依出演。セットリストは「重力シンパシー」「ゼロサム太陽」「私たちのreason」「ラベンダーフィールド」と続く。本文に曲名と公演名が織り込まれているので探してみてね。
板野かも @itano_or_banno
⑤第1章第1話で華子の友人が連れていたイケメン彼氏の名前が「ユーヤ君」なのは、言うまでもなく、この……。 そんでもって友人の名前が「ユキちゃん」なのは……。 pic.twitter.com/9KPCcHTRX4
拡大
板野かも @itano_or_banno
⑥序章で触れられる火群結依の子役アイドル時代。結依と一緒に「おかあさんといっしょ」的な番組に出ている「まさひろお兄さん」は、アイドルファンで知られ、AKBの特別公演をプロデュースしたこともある田中将大投手から名前をお借りしている。 pic.twitter.com/KOc9pIXd5B
拡大
板野かも @itano_or_banno
⑦結依達の学校「双柱学園」の名前は、AKB48劇場の名物の二本柱から。ライバル校の「春暁学園」は、現実のAKBメンバーが多く在籍する芸能人御用達学校「日出学園」が由来で、元々はこっちが主人公の学校名の予定だったが、春日瑠璃の二つ名「暁のルリ」に合わせてこちらをライバル校に変更。
板野かも @itano_or_banno
⑧第2章第1話で結依が口ずさんでいる「渡り廊下をダッシュして……」という曲は、AKB渡辺麻友が参加していた「渡り廊下走り隊」の代表曲「初恋ダッシュ」がモデル。だから「マユさんじゃないんだから」と言ってるわけ。現実の歌詞は「渡り廊下で追いかけて 愛しの彼に初恋ダッシュ」と続く。
板野かも @itano_or_banno
⑨第2章第2話で語られる名古屋48の歴史は、現実のSKE48の歴史そのまま。豊橋レナ(板野作品の読者にはお馴染みの、あのレナちゃん)と春日ジュリナの名字はそれぞれ、松井玲奈松井珠理奈の出身地からとっている。珠理奈の名前の字が宝玉系なのを踏襲して、娘の名は瑠璃。 pic.twitter.com/vNyIyVsLEP
拡大
板野かも @itano_or_banno
⑩「Marble」のメンバーの大宮冴子小平鈴奈は、ともにAKB48からSKE48に移籍した宮澤佐江山内鈴蘭に由来する名前。名古屋に本拠地を置く春暁学園の東京分校のグループということで、AKBとSKEを股に掛けて活躍したメンバーから名前を取っている。
板野かも @itano_or_banno
⑪第2章第2話での春日瑠璃らのパフォーマンスは、作中で「名古屋48の伝説の劇場公演の再現」と言われている通り、SKE48の「重ねた足跡」公演がモデル。セットリストは「Gonna Jump」「手をつなぎながら」「Innocence」と続く。本文に曲名と公演名が織り込まれているので探してみてね。
板野かも @itano_or_banno
⑫中盤から登場予定の「芸能大臣指宿リノの養女・指宿瞳」は、指原莉乃がプロデュースする「=LOVE」のセンター、髙松瞳がモデル。この要素を思いつく前から、指原モチーフのキャラに九州の地名で「指宿」と付けるアイデアはあったのだが、後になってみると「いぶすき」って「イコールラブ」っぽい。 pic.twitter.com/a0iwaQ99Fh
拡大
板野かも @itano_or_banno
⑬湊マリナの友人の三人はアイ、レイ、ナナという名前(第2章第4話で明かします)。これは、マリナの名前が第2回ドラフト会議でNGT48入りした西潟茉莉奈に由来することに対応し、同ドラフトで最終候補者だった日下部愛菜、清司麗菜、西村菜那子(ともにNGT研究生)の三人から名前を取っている。
板野かも @itano_or_banno
⑭第2章第4話の結依のパフォーマンスは、結依の名前のモデルの樋渡結依が初めてスタメンに抜擢された、AKB48の「僕がここにいる理由」公演がモデル。セットリストは「ファースト・ラビット」「僕の太陽」「NEW SHIP」「少女たちよ」と続く。本文に曲名と公演名が織り込まれているので探してみてね。
板野かも @itano_or_banno
⑮第2章第4話で名前が出てくる、マリナを追い出したチア部の2年生の「ユカ」は、マリナの名の由来である西潟茉莉奈と同じく第二回ドラフト会議からNGT48入りした荻野由佳が名前のモデル。単に名前を取っているだけなので、板野がおぎゆか嫌いだとかそういうことではないです。
板野かも @itano_or_banno
⑯第3章第1話で皆がスキルチェックのために歌っている「愛したかった」という曲は、言うまでもなくAKB48の「会いたかった」がモデル。公式PVがYouTubeになかったけど流石に説明は不要でしょう。作中の歌詞の部分は実際に「会いたかった」のメロディに乗せて歌えるので試してみてね
板野かも @itano_or_banno
⑰第3章第1話でめでたく決まった「ELEMENTS」というグループ名には……アイドル方面の元ネタが……なんと!特にない!完全に板野のオリジナルだ!どういうことだ!? ……一応、既存の二次元・三次元のアイドルグループと被りがないかは検索してチェックしています。これは「Marble」も同じ。
板野かも @itano_or_banno
⑱第3章第2話の結依の過去のシーン。AKBに詳しい人が読むと必ず思い浮かぶ一曲がある。みーおんこと向井地美音の初センター曲「翼はいらない」だ。結依の名前のモデルになった樋渡結依ちゃんはこの曲で自身初のシングル選抜入りを果たしている。名曲なのでみんな聴いて。 youtube.com/watch?v=4Y29et…
拡大
曲名・歌詞の元ネタなど
板野かも @itano_or_banno
#IDOLIZE元ネタシリーズ 3-4「各々の強み」で、華子達が五人で歌う「愛しのスコーンジャム」。 元ネタは言わずもがな「恋するフォーチュンクッキー」youtube.com/watch?v=dFf4Ag…
拡大
板野かも @itano_or_banno
#IDOLIZE元ネタシリーズ 3-4「各々の強み」でのデュエット曲「ナイト・バタフライ」。 元ネタはAKB48の公演曲「おしべとめしべの夜の蝶々」。百合百合な世界観の曲です。 youtube.com/watch?v=9cY2kr…
拡大
残りを読む(49)

コメント

板野かも @itano_or_banno 2018年12月4日
まとめを更新しました。