突然の「室町ブーム」に、当の研究者らが『狐につままれたようだ…』と困惑した2017年、だったらしい

何が突然のブームになるか、わからんもんだよねえ。自分だって昔からとても好きだったわけじゃなく、通り一遍しか知らなかったですよ。 どんな分野でも、突然こういうことは起こり得るのかもしれない… そういう動きの、実はtwitter上では中心になっていた気がする、「まとめ管理人」氏のツイートからいろいろ派生したり、検索してまとめた「突然の室町ブーム」を振り返る。 ツイートを使わせていただいたアカ続きを読む何が突然のブームになるか、わからんもんだよねえ。自分だって昔からとても好きだったわけじゃなく、通り一遍しか知らなかったですよ。 どんな分野でも、突然こういうことは起こり得るのかもしれない… そういう動きの、実はtwitter上では中心になっていた気がする、「まとめ管理人」氏のツイートからいろいろ派生したり、検索してまとめた「突然の室町ブーム」を振り返る。 ツイートを使わせていただいたアカウントはこちら(※追加は除く) @1059kanri @tky_snrn @KCin_Tokorozawa @yoriko394 @jinensai @anegomarufu @lawtomol @Progretariat @gotyou_H @aka1you @smtk_kurabun @hidetugu12 @thaya2222 @QmHSxpgqThzrxfk @_5newspaper @michinoku2005 @Kirokuro @ogihara09 @saya_zuka_dufy @asahiculture_y @Dokushojin_Club @seirindo_book @ramuu @Meg_Lauran @tinouye @kuma_kichi_1Q63 @16Ww8 @Necologie @hi_kashi @kousyou @Nanashino_kami @4946nikkei @HSDomestas @kidotakayosi74 @MacchiatoMari @akabesimotuke @chukoshinsho @kodansha_g @okanatsu @kikyoya_kohak @Cbyhg8688Mk @saecky3 @mama0331 @kiyo_sideburnzz @bunny0521 @kobuta1204
応仁の乱 中世 中公新書 室町時代 観応の擾乱 享徳の乱 足利氏 足利尊氏 ヒャッハー まとめ管理人
gryphonjapan 185521view 60コメント
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コメント

  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 25日前
    まとめ管理人 @1059kanriはじめ各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です /某たべもの漫画は、大学の就職先がなかなか決まらず、講師をしつつ地味な研究を続けてきた人が主人公なのだが、最後はやっぱり、その研究が突然大ベストセラーになり世間的な知名度にも経済的にもブレイクするというエンドだった。今回の室町ブームはみな大学人としてはもとから地位のある方だが、突然大ベストセラーってところだけ見ると、それを思い出したり…
  • 乳まっど松本@乳タイプ @mad_matsumoto 25日前
    そういやNHKの「オトナの一休さん」も室町時代か
  • メメタァ @memetaa_77 25日前
    応仁の乱のSLGはどうなったら勝利なの…?
  • エルハリマ夫 @ha4T2xi 25日前
    室町時代学ぶ女学生が「私たち全然いけてない…世界史いけてる…リア充怖い近づきたくない」ってなってるエピソードかわいいな
  • 文里 @wenly_m 25日前
    ha4T2xi 聖心女子大だから、日本史学ぶ人は世界史に比べて少ないという印象が。
  • 文里 @wenly_m 25日前
    中公新書に限ると、「兼好法師」や元寇のやつも絶好調だそうで。
  • オクラ @okura____love 25日前
    …空前絶後のオクラブームはまだですか?
  • アルヴィアーノ @AlvianoSalvago 25日前
    バンデット打ち切りは一生許さない、講談社は読者をナメくさっている
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 25日前
    wenly_m 中公新書 @chukoshinsho のことしのボーナス袋は、縦に立ったというのは有名な話。正確には袋に入ってるのは端数で、もうひとつ「一本」がブロックとして渡されたという(今どき現金でボーナス渡すところねえよ)
  • ゆんゆん。 @yung_yung_nico 25日前
    okura____love ずっとブームやんビッグウェーブやん
  • オクラ @okura____love 25日前
    yung_yung_nico 失いかけていた自信を取り戻せた
  • とっち恥部少輔三擦 @totty2nd 25日前
    よし、今こそ細川政元を大河ドラマ化しようぜ
  • プリベッチ @Pribetch 25日前
    花の乱は一人だけ本物の室町時代の人が出演していたのがポイント高い。
  • 秋ゑびす●1/18 初観音、1/21 初弘法、1/25 初天神、1/28 電気通信主任技術者 国試 @yamashita99 25日前
    さっき #放送大学 を付けてたら、中世の古文書の読み方を研究してる講師が『足利時代は全く人気が無い。活躍した女性が少ないからだろうか?』と言いつつ、後醍醐天皇や足利尊氏・直義体制の話をしてた。
  • 秋ゑびす●1/18 初観音、1/21 初弘法、1/25 初天神、1/28 電気通信主任技術者 国試 @yamashita99 25日前
    yamashita99 もちろん、日野富子には言及してましたよ。『日野富子しかいない』と言いつつですけど。
  • 愚者 @fool_0 25日前
    『観応の擾乱』の著者・亀田俊和先生とはmixiの頃からの付き合いだけど、それが今こうして注目されるような存在になったのは色々と感慨深い。また一緒に飲みに行きたいねえ……
  • 李会 @rikaIMur 25日前
    リア充とされる「世界史」でも、「ヨーロッパ史」と「中国史」と「ロシア史」と「アラブ史」と「アフリカ史」でヒエラルキーがあるような気がする。さらにそこには「中世史」「近代史」「古代史」とかで分かれそう。
  • アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 25日前
    大内氏もおもしろいよ。南北朝争乱のどさくさを利用して守護にのし上がり、足利義満にケンカを売り首謀者は戦死したけどなぜか本拠は維持。義満でさえこれで潰せないあたりに室町幕府の弱さを感じる。応仁の乱を引きずって蹴落とされた前将軍が頼ってきたら軍勢引き連れて上洛し将軍を返り咲きさせてる(のちに信長が似た手を使う)最後が悲惨だったけど、大内氏を滅ぼしたのは陶晴賢ではなく毛利だったりする
  • ts-dra-4568🐶1/28ハロ紺 @4568Ts 25日前
    足利義持の庶子の子孫があの細川藤孝。なので本能寺の変は明智光秀が藤孝を将軍に擁立して「細川幕府」設立を目論んでの決起ではないか、という説もある。
  • 後藤順一朗 要運動w @goto_jun 25日前
    宮本昌孝さんの「剣豪将軍義輝」で義輝を知りましたw まあ「あっかんべェ一休」とか あと「もののけ姫」もですが創作の世界でも意外と室町時代が舞台な作品はいい作品が多い気がします(よい作品でないと生き残れないか) とはいえ、ゲームの舞台にはしにくいですね
  • はよ @hayohater 25日前
    ふと思えば、戦国時代が人気で、金閣が人気の観光地で、一休とんち話を知っていて、「じゃあその間になんで戦乱の時代になったのか」って興味を持たない人がただの一人もいないはずもなくてね。
  • はよ @hayohater 25日前
    大河の「太平記」も観応の擾乱までカバーしてるのは意欲作ではあるんだけど、どうしてもダイジェストになって、しかもドラマとして兄弟親子の情愛をきれいな感じで収めようとしてしまってたからどうなんだろうなというのもあって。やはり専門家の先生に聞きたいよなって思うところはずっとありました
  • アザラシ@マーゲイ派フレンズ @AzaraSeals 25日前
    ハムどんこと亀田氏は台灣の姑娘とキャッキャウフフと聞いてはいるが…(誰から
  • アマノイワト @amanoiwato 25日前
    南北朝の争乱や応仁の乱のせいで実際の京都からは平安時代の建築や書籍の大半が焼失してしまい、そのせいで中世に若干ルサンチマンを持ってる中古文学クラスタはわりといるんじゃないかな。
  • アマノイワト @amanoiwato 25日前
    江戸時代は太平記や徒然草がブームだったそうだし、歌舞伎や読本で室町時代に舞台を置き換えたパロディ物も多いから、かなり人気のある時代だったと思う。おそらく現代の感覚に例えれば室町=戦国、戦国=幕末っぽいイメージ。
  • 原 健二 @tamayosi 25日前
    応仁の乱など、実によくわからない。が、世の中がどうなっても良くならなかった時代だとはわかる。これが現代と通じるからだろう。本当にそう思う。
  • 毛海王 @masu_ooyama 25日前
    先日の白骨死体は室町ブームにあやかったものだったのか
  • Amts @amts1 25日前
    いやほんと学ぼうと思っても難しかったから解りやすい解説書は大歓迎なんです
  • 好古真之 @yoshiful_saney 25日前
    山田風太郎「とにかく室町の人間は、みんな気違いじみてますよ」「徳川の将軍は、まずたいていは律儀ですよ。けれど、室町将軍というのは、一人としてまともなやつがいない」(対談集『風来酔夢談』富士見書房 )
  • 田中 @suckminesuck 25日前
    鎌倉前後はちょっと興味あったけど室町は興味なかったな。ちょっと手を出してみようかな。
  • 取鳥族ジャーヘッド @torijar 25日前
    tamayosi 生産力や経済力、交易範囲がモリモリ高まって、庶民も文化芸能のおこぼれにあずかることが増えて、そして生まれた余裕を全力で境目争論や一揆での争乱にぶち込むという「鎌倉ほど未開でなく」「江戸ほど安定期に入っていない」独特の活気の時代でむしろ上り目という希望があるからああまで荒れたんだと思うがなぁ
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 24日前
    少し専門家を中心に追加。あと、とある重要人物のツイートも面白かったのですが、これは非公開で収録できません。興味ある人は直接覗いてみてください/ torijar なんか最近、「室町は生産力が挙がったんじゃなく、中盤ごろ(応仁の乱から戦国はじめ)はむしろ太陽活動が不活発で飢饉の連続だった。だからこそ戦乱の世が始まった」って議論を読むのですが。「センゴク桶狭間戦記」とか。
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 24日前
    torijar gryphonjapan https://twitter.com/gryphonjapan/status/944610232897957888 「生産力が(小氷河期で)落ちたからこそ戦国時代が始まった」説(センゴク外伝 桶狭間戦記)
  • 巫俊(ふしゅん) @fushunia 24日前
    理由は、出版不況で読者の数が減って、瀬戸際に追い込まれてるからだと思います。日本史はまだ売れてる方なのであまり実感が無いかもしれないですが、田舎の地元の本屋では今にも中国史の棚が消滅する勢いです。
  • 巫俊(ふしゅん) @fushunia 24日前
    ツイッターではよく見かけるのに、本屋では見かけない分野ほど、一般の読者のストレスがパンパンに溜まってますので、きら星の如くすぐれた研究者が出現し、読者に寄り添いながら難しい話を教えてくれると、感動で親近感が200%になり、応援する気持ちで財布の中身を考えずに本を買うのだと思うのですけど。
  • おっちゃん @hirabayashina1 24日前
    近いうちに…2,3年後 応仁の乱前後を舞台にした大河があるといいですね それこそ『応仁の乱』なんて名前で^^b
  • 文里 @wenly_m 24日前
    大河ドラマの太平記が好きすぎて、その続編として義満が主人公の大河ドラマのプロットを作ってネットで公開している人も。→ 勝手に大河ドラマ 室町太平記~KING OF ZIPANGU~ http://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/REKISI/taiheiki/murotai.html
  • @taiheyou 24日前
    室町って信長の時代なんだからずっとブームなんじゃないのか?
  • mikunitmr @mikunitmr 24日前
    狐に包まれた(AAry
  • NORt @NORt18953368 24日前
    個人的な趣味の話ですが、アンゴルモアなどの戦国以前型の武士ブーム、日本刀収集ゲームのブーム、クルセイダーキングスやセンゴクなどのパラドゲー(統一が必然でない時代のRTS)ブームが自分内であったので、じわじわ興味は湧いていた。 応仁の乱とかも昔から興味はあったけど、調べようとすると、戦国時代と違って人物や事件の焦点がひたすら分散していく感覚があって、難しかったんだよな
  • eiwaziten(xbox タグ) @eiwaziten_01 23日前
    このブームの中で山崎正和『室町記』の話題がまったくでないのがすごくもったいない。
  • 牡牛 @orshi_test 23日前
    歴史ライト層ですが、堺屋太一が忠臣蔵で「悪役が生まれる必然性」を描いたような部分、信長に負けていく「戦国期の慣習が生まれる必然性」を知りたくて室町ものに手を出してます。大河『直虎』で描かれた国人たちの行動ぶりは、室町のそれだと思うんですよね。
  • アマノイワト @amanoiwato 23日前
    yamashita99 公家の弱体化で宮廷サロンが縮小して、清少納言や紫式部のような才能のある女性が公に活躍できる場所がなくなっちゃったんですよね。
  • アマノイワト @amanoiwato 23日前
    その代わり貴族や上層武士に寡占されていた物語や和歌といった文化がちょっと余裕のある武士や商人レベルでも親しめるようになった。琵琶法師による平家物語は確かこの時代が最盛期。御伽草子という今で言うマンガやラノベの普及。能による「源氏」などの名作の2.5次元化ブーム。稚児や小姓をネタにしたアイドル、ショタ、BLの大流行。
  • ウラリー㌠ @urary777 22日前
    okura____love 自分もファンの一人です、どうぞオクラくならず胸を張って粘って頂きたい
  • ヒコニャン3 @hikonenonyanko5 21日前
    明応の政変のちゃんとした本は読んでみたいなあ。戦国時代の端緒となった言われてるし、その後の細川政元暗殺後のゴタゴタも気になる。細川家と三好家の長きに渡る微妙な関係性とか。
  • 上野 良樹 @letssaga3 21日前
    明応の政変と足利茶々丸(史実の方)はもっと詳しく知りたいです。伊勢宗瑞(北条早雲)の前日譚としてでは無く。
  • 伍長 @gotyou_H 20日前
    この記事見てから友人になんか今空前の室町時代ブームらしいよって話したら、いまいち話がかみ合わず、整理してみたらそいつの認識では大和→平安→室町→鎌倉→???→戦国(応仁の乱ー関ヶ原)→江戸…という大胆な流れで、ひょっとしたら字面的にも「室町=戦国時代期」であると思ってない人って案外いるのかもしれないと思った。応仁=室町という認識は全くなかったらしい。
  • あくたわ @hrrdn4824 20日前
    非研究者向けの室町ブームを仕掛けているその同じ手で長年在地社会を破壊して研究の基になるまだ見ぬ考古・歴史資料を隠滅していってるわけで。自治体消滅アナウンスだの終活だのとどめを刺しに来てる感じ。
  • R.I.P. 川田亜子 @VVHwbj686F4mpHC 19日前
    当時の荒廃した終末感と、終わった国 現代日本がそっくりだからだろ。
  • NORt @NORt18953368 19日前
    戦国期は歴史に一歩深入りして実像見ていくとまさに室町時代そのものもしくはその影響を深く残す延長なんだけど、「天下統一」「戦国大名、武将の華やかな活躍」のような歌舞伎や講談の中の戦国時代とは大きなずれがある。 創作から歴史に移る時にこのギャップが障壁になる(魅力にもなるが、講談戦国を一枚介した魅力なので直接の魅力を覚えるにはワンテンポ遅れる)
  • NORt @NORt18953368 19日前
    文化も、昔話や芸能や武芸など現在に続くいくつかの流れが生まれているが、平安や江戸と違って、 「作者は誰で身分はこうで何とかの家系で」「この時期の他の著名人との交流は」など「○○一族物語」のような前後左右の分かりやすい流れに行きつきにくかったように思う。 南北朝期はまだ分かりやすいけど。 粒よりの素材や背景としての魅力はあるけど、自分の中で時代単位での集約ができず水面下に沈んでた印象
  • KAIJIN28GOO @babel3sei 19日前
    応仁の乱が分かりにくいという意見があるけど、あれは平安後期の保元平治の乱の再現なのよ。天皇家の跡目争いが、畠山一族の相続問題と斯波氏、将軍家の跡継ぎ騒動がほぼ同時に起こった室町中期の動乱に置き換わったとかんがえれば、もう歴史はくり返すの典型ケースなのだ。なんたって、平安より室町のほうが史料が多く残っているから、歴史研究は進みやすい。
  • アマノイワト @amanoiwato 19日前
    babel3sei 一晩それも数時間の小競り合いで決着した保元平治の乱と10年グダクダ争って結局うやむやに終わった応仁の乱の違い…平安末期以上に権力と権威の分離が曖昧になったまま分散してしまったところへ中途半端な実力主義の勃興?
  • y2_naranja@さみだれ式ごまだれ @y2_naranja 18日前
    研究テーマのブームは、(1)大河ドラマの影響(2)その時期ごとの波。社会史ブームとか「江戸」ブームとか、網野善彦に至っては「アミニズム」(網野善彦にはまること)なんて言ってる人もいた(3)何のきっかけもなくどかんとくる謎のブーム。 もっとも室町期は、元々研究者(桜井英治先生とか)は豊富で層は厚かったと思うので、それが世に出た結果だと思う
  • 上野 良樹 @letssaga3 18日前
    letssaga3 といいつつ、この漫画楽しみにしています。https://togetter.com/li/1184241
  • NORt @NORt18953368 6日前
    治承・寿永の乱を源氏vs平家の源平合戦と認識していた人間が、保元・平治の乱を正しく理解できるわけがないのです(汗) 将門の乱や忠常の乱で武家の構造や争いのパターンを覚えてから、ボチボチ分かるようになってきました。
  • NORt @NORt18953368 6日前
    ただこれらの乱は騒乱が終わると敗者側は除外されて、勝者側は分立していた勢力がまとまってキーパーソンが減ったり関係が収束していくので分かった気になりやすい。応仁の乱は対立勢力が減らないまま、戦場が増えたり結合したり、新勢力が増えて関係が増大して、乱の後の流れを考えようとしても何を知りたかったのか既に分からなくなってたりする

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