松田正隆×佐々木敦「現代演劇のマレビト、来たる。ーー『出来事の演劇』は可能か?」【ニッポンの演劇 #10】#ゲンロン171218

現代演劇のマレビト、来たる。 – ゲンロンカフェ http://genron-cafe.jp/event/20171218/ 「ニッポンの演劇」、2017年最後の回のゲストとして、マレビトの会(http://www.marebito.org/)代表、松田正隆さんをお迎えします。 昨年に引き続き、フェスティバル/トーキョーの公式プログラムとして上演されたマレビトの会『福島を上演する』は、松田さんを含む8名の劇作家が書き下ろした二~四本の短編舞台作品を全12回、全て異なる内容で計30本上演するという前代未聞の公続きを読む現代演劇のマレビト、来たる。 – ゲンロンカフェ http://genron-cafe.jp/event/20171218/ 「ニッポンの演劇」、2017年最後の回のゲストとして、マレビトの会(http://www.marebito.org/)代表、松田正隆さんをお迎えします。 昨年に引き続き、フェスティバル/トーキョーの公式プログラムとして上演されたマレビトの会『福島を上演する』は、松田さんを含む8名の劇作家が書き下ろした二~四本の短編舞台作品を全12回、全て異なる内容で計30本上演するという前代未聞の公演形態が大きな物議を醸しました。加えて、舞台セットなし、小道具なしで行なわれる俳優たちの特異な演技のあり方にも注目が集まりました。 京都時代から実験性を強めてきたマレビトの会は、現在松田さんが教鞭を執る立教大学映像身体学科と半ば一体化しつつ、現代日本演劇の極北としての姿を現しつつあるかに思えます。 今回の対談では、端正で技巧的な「静かな演劇」の作り手として登場した松田正隆が、二十数年の間に辿ってきた過激極まりない変貌の歴史を紐解きます。(佐々木敦) ■ 「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。 ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。
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