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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 04:05:51
「ジ・エンド・オブ・エイジア」も後日分析したいな。youtu.be/sh7iGD_1upY
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 05:52:05
3)あーやっぱりそうだ。旋律の四度下に影のようにつれそう別旋律があって、旋律が「mi」を奏でるときは「ti」ではなく「la」が連れ添う。なぜ「ti」ではだめなのかというと、これの四度下だと「fa#」だからはみ出してしまうわけですよ。 pic.twitter.com/GiXpZz9LE4
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 05:53:50
4)で「la」の3度(そう、4ではなく3)下に「fa」が鳴る。 pic.twitter.com/pno6EFFTuN
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 06:01:17
5)もっともこんなケースもあるのですが。上から順に「mi」と「do」と「fa」が並ぶ。3度と5度の間隔ですね。 pic.twitter.com/CDPoo0GYS3
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 06:05:12
6)こんなのとか。赤でくくったのは五度間隔で、青は四度間隔。 pic.twitter.com/UfBprG3Aq5
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 06:07:14
7)四度重ねで押し切ると思わせて、途中でそうでなくなる。上下が入れ替わったりする。そこに耳がぴくっと反応する。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 06:09:37
8)作曲者はコードでは発想していない。4度重ね(東洋風の響き+風通しのよさ)を基調にしながら上下が入れ替わったりして耳の予想を外していく。 pic.twitter.com/Acfr5wfGjB
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 06:12:04
9)同じ音を1オクターヴ違いでもうひとつ出してきたり。 pic.twitter.com/dV413IvftI
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-01-10 06:12:53
10)規範に沿いながらフェイントをかけてくる…龍一節です。

以下はうだうだとおまけ

KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 17:45:00
youtu.be/dLfah_T3Rgs 一箇所、上から二つ目のラインを形作る旋律部に「mi♭」が鳴るのが不思議でしたが、これはたぶん同じモチーフが1オクターヴ上で再現されるにあたってあえてアクセントを付けるための小技。「あれさっきとかすかに違うぞ」と耳が反応する。
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 19:03:28
上から二つ目のラインで「ti」は途中から鳴るようになる。(しかし上から三つ目のラインでは「ti」が出だしからときどき鳴っていて、さらに下で「fa」が一緒に鳴る) pic.twitter.com/cjtvDZQ28W
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 19:06:23
「SO7」を匂わせる技なのかな。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 21:00:57
赤が五度間隔、青が三度間隔、緑が増四度間隔です。なんとなく何かが見えてきませんか。 pic.twitter.com/YGYPIfdq9k
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 21:14:22
楽譜の続き、赤が五度間隔、青が長三度間隔、他が短三度とかです。 pic.twitter.com/i3JPTba3R1
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 21:35:26
おそらく4度間隔を響きの基本にしながら(「戦メリ」もそうですが旋律の4度下に第二旋律と呼ぶべき音が連なっていて東洋風の響きがする)西洋のオーソドックスな機能和声を維持しているのですこの曲。縦が東洋、横が西洋。いかにも龍一先生が考えそうなアイディアです。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 22:00:54
一小節ごとにひとつのコードで、それが分散和音になっている。だから縦に細切り分析してもコードがわからない。一小節でひとつのコードになっている。そうやって作曲されているはずです。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2018-03-04 21:44:26
「東洋でもない、西洋でもない、西洋人が聴いて東洋を感じ、東洋人が聴いても東洋を感じる、そういう音楽を作りたい」とかつて語っていました。この「ジ・エンド・オブ・エイジア」(1978年)はまさにこのコンセプトのもと作曲されたものと分析できます。
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