2018年1月16日

【二年前のツイートから】昔は卒業後に学校の先生や研究者になると(つまり学校で習ったことを活かして働くと)奨学金は返さなくてよくなったのです。私も数百万円もらって12年間教員をやった時点で返還免除になりました。うれしかったね。

そもそも教育というもの自体の位置づけが「社会に貢献するために受けるもの」から「自分の利益を増やすために受けるもの」に変わったから、自分の利益のために借りた金は返すのが当たり前だろうとなったのね。小泉改革あたりで国の考え方も「教育の受益者は生徒学生だから受益者負担」と変わった。
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渡邊芳之 @ynabe39

昔は卒業後に学校の先生や研究者になると(つまり学校で習ったことを活かして働くと)奨学金は返さなくてよくなったのです。私も数百万円もらって12年間教員をやった時点で返還免除になりました。うれしかったね。

2016-01-16 15:10:13
渡邊芳之 @ynabe39

根本的な考え方が変わったんで、昔の奨学金は「有為な人材に教育を施して社会に貢献させる」ために支給されていて、卒後に社会に貢献したと認められたら返さなくてよくなったんですよ。それが今は「個人が自身の利益のために学歴を手に入れる資金を貸してくれるもの」になったのね。

2016-01-16 15:19:00
渡邊芳之 @ynabe39

そもそも教育というもの自体の位置づけが「社会に貢献するために受けるもの」から「自分の利益を増やすために受けるもの」に変わったから、自分の利益のために借りた金は返すのが当たり前だろうとなったのね。小泉改革あたりで国の考え方も「教育の受益者は生徒学生だから受益者負担」と変わった。

2016-01-16 15:31:51
渡邊芳之 @ynabe39

@ronbunkakenai @daihiko @rurururororo 非常にコストの安い安全保障ですね。戦闘機1機分くらいのお金でずいぶんたくさん呼べますから。

2016-01-16 19:07:21
渡邊芳之 @ynabe39

@sitesirius 特別に優秀と認められた院生にだけあるはず。

2016-01-17 06:28:42

コメント

メー @haruhiz 2018年1月16日
受益者負担を突き詰めると、幼小中高までの誰でも受ける教育の受益者は、品質の高い労働者を得られる企業なので 法人税で賄うべきという結論になる。
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