20180121地域公共交通活性化シンポジウムin紀の川市ツイートまとめ

2018年1月21日に紀の川市・粉河ふるさとセンターで開催された「地域公共交通活性化シンポジウムin紀の川市」の実況ツイートまとめです。
公共交通 ログ 鉄道 紀の川市 バス 電車
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ShibaHisaki @ShibaHisaki
会場到着。こちらでも知り合いがちらほらと。粉河駅からここまで歩くと疲れるけどいい天気なので気持ちはよかったであります。 pic.twitter.com/um7S5mlF6g
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ShibaHisaki @ShibaHisaki
近大経営学部の高橋教授の講演。可能な範囲で実況します。#0121紀の川市公共交通
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00年代のコミバスブーム、平成の大合併の際に各地を調査。公共民(行政、住民、事業者)のパートナーシップに着目。紀の川コミバスの事例もユニークなものとして調査したことがある。 #0121紀の川市公共交通
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地域公共交通活性化再生法(2007年施行、14年改正)では、公共交通は住民の日常生活や社会生活における移動、観光客などの移動のための交通手段として利用される公共交通機関とされている。公共交通事業者は鉄道・軌道、乗り合いバス、タクシー、船などを指す。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
京丹後市では、誰にでも、必要なときに、有償で、安全・快適な、移動を提供する、交通手段、と定義。タクシーに加えてウーバーも提供。 なお、無料送迎や会員制の福祉有償運送については京丹後市の公共交通の定義からは微妙な立ち位置になる。 #0121紀の川市公共交通
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公共交通を使いこなすには、市内の公共交通に乗ってぐるぐる回ることから。自家用車では便利でなんてことがなかったとしても、見えない風景が見えてくる。ここで暮らせばどんな暮らし方ができるかを考えること。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
電車やバスは公共交通のトリドー(回廊)として、比較的待たずに乗れるものであるべき。例えば和歌山市では駅から和歌浦方面にかけてがこれにあたる。タクシーやデマンド交通はよそ者にはわかりづらい。 #0121紀の川市公共交通
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鉄道をどう捉えるか。一定の歴史を把握する必要がある。多くは水運の替わり、寺社参拝のために鉄道が引かれた経緯。一度引かれた線路は経路を変えにくい。 その視点でみると、紀の川市内の鉄道はいずれも水運の替わり、参拝目的で引かれたものである。 #0121紀の川市公共交通
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紀の川市内の和歌山線の駅は小さくてひなびている。駅前がさびしいのがもったいない。和歌山電鐵は電車も駅も魅力があるところが多い。 #0121紀の川市公共交通
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和歌山電鐵の活性化だけではなく、和歌山線もワカカツが始まったところ。今後に期待。 人口減少の流れのなかで現在の30分ヘッドは維持できるように取り組むべき。そして、駅前の充実は今後の課題になる。電車から降りた後の楽しさの想像の必要性。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
バスについては柔軟に設定できるが、乗務員不足が今後重くのしかかってくる。 バスは気がつくとなくなっている、という懸念があることに地域は注意する必要。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
那賀バスは紀伊駅と近大の間は時間2~3本あり、ここがコリドーに相当するがそれ以外の路線は困難な状況。紀の川コミバス、地域巡回バスは自治体の補助金ベースなのでこれ以上の充実は住民参画が不可欠。粉河熊取線は工夫の余地あり? #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
バスターミナル機能を持たせられるとすれば、那賀病院(コミバス、巡回バスも多数乗り入れている)、近畿大学(紀伊駅までの本数が多い)か。近大に学生以外の立ち寄りが気軽にできれば可能性ある。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
タクシーは地方では会社が続々なくなっている。京丹後市はこれがウーバー活用の契機になったが、紀の川市はまだマシ。ただ東京視点の各種制度では限界がある。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
まとめると、紀の川市の公共交通は紀の川北岸、南岸とも東西方向の指向が強く、南北の流動に乏しいことが課題となるか。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
紀の川市は今後、地域公共交通網形成計画を策定することになっており、まちづくり計画や関係者間との調整、公共交通機関の役割明確化などが実施される。行政、住民、事業者の連携をどう進めるかが大切。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
自家用車以外の選択肢で外出したり、賑わいを創出するための賑わい作りが必要。健康寿命の延長にもつながる。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
今後は行政は財政難、役所内部のパートナーシップ構築も必要。事業者は人員不足への対応。住民は当事者意識の向上が求められる。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
とはいえ公共交通だけでの生活も困難。公共交通という選択肢があるということをじわじわ浸透させる必要性。 乗って残そう、となる前からの利用喚起も。 市内の交流を促進されるための交通網の整備も。 今後の交通機関の理想像をみんなで検証することも必要。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
後半は粉河高校KOKO塾による発表。先ほど電車内で開催した「しゃべり場トレイン」で出された意見の発表。和歌山線に人を呼び込むための方策の検討。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
これまでアートトレインの実績はあるが、その継続のほか、過ごしやすい車内空間づくり、降りて楽しい駅づくりなどを求める意見が多かった。 通学には電車が不可欠で、JRへの感謝のほか、高校生としてもできることを積極的におこないたい。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
このあとはパネルディスカッション。行政、事業者、住民が登壇します。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
まずは紀の川市の林副市長。昨年、橋本線が廃止されたが人口減少のなか、持続可能な公共交通を今から考える必要あり。 紀の川市の公共交通(鉄道、バス)は人口カバー率97.9%。しかし、アンケートでは半数が不満を抱いているほか、コミバスと地域巡回バスの利用者は漸減傾向。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
巡回バスは広い地域をカバーすることもあり、薄く、長いため、頻度が確保できない問題がある。人材難、財源の問題から公共交通のみにこれ以上の予算を割り当てるわけにもいかない事情がある。ただ、県内初、NAVITIMEへの巡回バス、コミバスのダイヤ掲載の準備中。4月予定。 #0121紀の川市公共交通
ShibaHisaki @ShibaHisaki
公共交通があって当たり前ではなく、乗らないとなくなる時代であるという認識を持ち、近畿運輸局などの各種団体、観光や福祉など異分野との連携による活性化を図っていきたい。 #0121紀の川市公共交通
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