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・本Togetterの目次
(5) 要約
(0) プロローグ
(1) 「和風テーマパーク建築」(その1)
(2) 「和風モダニズム建築」
(3) 「和風テーマパーク建築」(その2)
(4) 「和風テーマパーク建築」と「和風モダニズム建築」

要約
ゆきまさかずよし @Kyukimasa
小田急電鉄、片瀬江ノ島駅の改良工事を実施 odakyu.jp 「現在の竜宮城の雰囲気はそのままに、竜宮造りという寺社仏閣の技法を採用した本格的な造りでデザイン性を向上」 2018年2月着工、2020年5月竣工(予定) pic.twitter.com/Phq4vwfYo5
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朝日新聞(asahi shimbun) @asahi
本格的な「竜宮城」へ 片瀬江ノ島駅、五輪前に建て替え t.asahi.com/o6b5
未発育都市 @mihatsuikutoshi
「新駅舎は来年2月に着工」「鉄骨で建てるが、仕上げは木造」「2020年5月に完成予定で、いまの雰囲気を残しつつ…遊び心と品格を備えた姿にデザインした」「現駅舎は1929(昭和4)年に建設され、駅舎を背景に記念写真を撮る観光客が絶えない人気スポットだ。しかし、老朽化で雨漏りが」>RT
未発育都市 @mihatsuikutoshi
大事。>RT 「遊び心と品格」

神奈川新聞社ローカルニュース @KanalocoLocal
迫力はむしろ増している感じか…。 建て替えても竜宮城 片瀬江ノ島駅 kanaloco.jp/article/297373 #神奈川新聞 pic.twitter.com/mqIBIkAthf
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
建築関係者や建築学生が描く市民像は明らかにフィクションで、リアルの日本社会像とは異なる。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
【大塚英志氏選】2018年に読みたい「『保守』とは何か」 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017… 「戦時下、翼賛会の主導の下、「翼賛一家」なる長谷川町子ら複数の作家が同一の町内・家族のキャラクターをシェアして描くまんががあった。ナチスドイツの近隣組織を模倣した隣組のプロパガンダのためのものだ。(続く
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)資料に当たっていくと頻出するのが「日常」ということばで、実は…ほのぼのとした町内や家族という「日常」は、実はこの時「作られた」ものだ」「この「日常」は町内の外、つまりは歴史や現実から乖離した世界であり、…戦時下に「日常」の再構築がされたことは今一度、注意しておいた方がいい
未発育都市 @mihatsuikutoshi
最近の建築ではポストモダンが再評価されつつあるような気がしなくもない。 twitter.com/archdaily/stat… twitter.com/mihatsuikutosh… twitter.com/mihatsuikutosh…
未発育都市 @mihatsuikutoshi
“竜宮城”がリニューアル!? 小田急・片瀬江ノ島駅が2020年に新装 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017… 「現在の雰囲気を踏襲しつつ、竜宮造りという神社仏閣の技法を採用した本格的な造りとすることで、遊び心と同時に品格を備えた姿にデザインした」「工事完了は2020年5月…、江ノ島観光が楽しくなりそうだ」
未発育都市 @mihatsuikutoshi
私がいつも描いている「〜の家」シリーズ等でも「品格」は捨てていない😇。遊び心と品格、または新しさと古さのどちらかを選ぶのではなく、融合を試みることが大事。 twitter.com/mihatsuikutosh…
未発育都市 @mihatsuikutoshi
今年2018年は「〜の家」シリーズの新ネタを描きます。🙃
未発育都市 @mihatsuikutoshi
かつての建築の展覧会はベタな言い方であるが、常に新しい発見(刺激)がある場であった。だが今日のにそのようなものは一つもなく、既成の単一の建築観(その多くは権威やポリコレによって保証されている、絶対安全領域)を皆でシェアしよう!というとてもハッピーかつフレンドリーな場となっている。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
〜と、昨年の「安藤忠雄展」さえ見に行かなかった私が吠えてみる。😽
未発育都市 @mihatsuikutoshi
今日の新しい発見は現代の「時代の最先端を自称した展覧会」などよりも「歴史」にある場合が多い。建築の本でも現代の取り組みについて書かれた本よりも近代化以前の過去の建築について論じた本のほうがはるかに刺激的だったりする。その意味で、今日に新しい発見がないというわけではない。念のため。
T. satou @satotaku88
@mihatsuikutoshi 日本の建築の伝統と断ち切れている「21世紀美術館(妹島和世)」に「古さ」を感じ、一方で、ワビサビ・「線を消す」など、日本の伝統建築ともモダニズムともつながっている「鈴木大拙館(谷口吉生) 」には、「古く」ならない強さを感じました。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
@satotaku88 どうだろう…。逆に私はその「強さ」が問題で、現代の建築をつまらなくしているんだと思う。 twitter.com/mihatsuikutosh…
未発育都市 @mihatsuikutoshi
ところで、現代建築の大きな特徴の一つは「世界観の拒否」の素振りにあるだろう。より積極的に言えば「世界観を否定し、日常へ回帰すること」が究極の目的に設定されていて、それが現代の建築家の間で広く共有されている。しかし、私はその「日常」を信じてないし、それ自体が世界観の一つにも見える。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
「世界観の拒否」「主体の拒否」等は20世紀の西欧の西欧中心主義の否定の流れを脈々と継承しているという意味でとても西欧的であるのだが、幸か不幸か、東洋の思想(儒教)でも「主体の拒否」はあるので、これと巧妙に接続することで、西欧に依存しつつ西欧を否定するという幸福な梱包箱が出来ている。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
要するにこれな。今、私たちが警戒すべきは、過去の20世紀の日本の建築家たちが成し遂げたこの巧妙な接続(=偽史)である。 twitter.com/mihatsuikutosh…
未発育都市 @mihatsuikutoshi
というか、そのような二項対立的な図式の拒否(その融合ではなく、そこからの逃走や逸脱や外部へ向かうこと等)がポストモダニズムの真髄であったはずだ。ところが、00年代頃からだったか、建築でポストモダニズムが否定されるようになって以降は建築家は逃走も逸脱も外部へ向かうこともしなくなった。
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コメント

こねこのゆっきー @vicy 2018年1月26日
町中にあっても不自然じゃないし、ちょっと面白いし、こういう建物けっこう好きだわ
иооот3.0 @mark_xxii 2018年1月26日
結局和風も奇抜な建築も金がかかるから姿を消したんでしょ。ガラス張りのビルは一番安上がり
佐渡災炎 @sadscient 2018年1月26日
またこいつか。こいつの論考って「建築物は実用ツールである」ということがすっぽり抜けてるのよな。
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