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武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:09:17
さて、夕方予告した通り今日から視聴感想の合間として、昭和50年代を駆け抜けた東映本社製作のヒーローロボットアニメ9作をちょくちょく語っていく連載型まとめでも始めることにする。名づけて東映本社系ロボットアニメを語りたい(まんまじゃないか) pic.twitter.com/01vgwzJWHn
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武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:10:59
きっかけとしてはビデオ戦士レザリオンがとうとうスパクロ参戦が決まった事から。この事がきっかけで特に問題がないはずなのに映像ソフト化しないレザリオンが悲願の初ソフト化になるのでは!?とのレザリオンファンとして一抹の希望が持てるようになった。またスパクロが版元事情で出せないと思われる
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:12:11
ゴライオンとダイラガー以外の作品群は全て参戦した事、一方ゴライオンとダイラガーはヴォルトロンが国内で盛り上がってきている事から何らかの動きがひょっとしたらあるかもしれないとも感じた……この期を逃してはいけない!と使命感を抱いたのは少しあったといえばそうかもしれないが
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:13:40
以前、楽園追放に絡んで東映動画系ロボットアニメ関係の歴史を振り返る事はしていたが、東映本社系をやろうと思ってもなかなかやる機会がなかったのでこの機会にでも。公式でこれら9作品が一貫して取り上げられることがなかったと思うので、非力かもしれないが東映本社ロボットアニメを頑張って
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:15:03
少しずつ推していこうと思う。最初に東映本社製作のロボットアニメだが、マジンガーZやガイキングなどの東映動画製作の作品とは異なる。東映本社、東映動画と混同されやすいので一応書いておこうとは思う。今回取り上げる9作品のうちコンV、ボルテス、ダイモス、ダルタニアスがサンライズ実制作で
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:16:47
所謂長浜ロマンロボシリーズに該当する作品となる。ゴッドシグマ・ゴライオンはグリーンボックス実制作だがダルタニアスまでから続投されたスタッフも少なくなく作風は所々長浜ロマンロボシリーズの影響もみられる。そしてダイラガー・アルベガス・レザリオンは東映動画実制作でゴライオンまでから
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:18:20
基本スタッフが一新されている。なお現在の版権的に宇宙魔神ダイケンゴーも東映本社作品になり得るのだが、そちらはあくまで当時広告代理店のみが関与しており、原作が東映側にない、スポンサーや放送枠の相違から今回は除外した。あしからず
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:20:27
そんでもってこの9作品についてざっとまとめていくとコンV~ゴッドシグマに至るまで敵味方を超えた交流や大河的なストーリー、真の巨悪を打倒する革命的な展開などドラマ性の強い作風と、ゴライオン→ダイラガー→アルベガス→レザリオンとなればヒロイックファンタジー、ファーストコンタクトもの、
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:24:08
学園コメディ、リアルロボットっぽい宇宙戦争ものと転々としつつ、9作とも主役がヒーローロボットとして描かれ続けた事が特徴ともいえる。所謂リアルロボットものの影響を時折うけつつもガンダム、マクロス、ボトムズなどが登場してリアルロボットもの全盛期の昭和50年代末期までヒーローロボットの
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:28:39
スタンスを崩さなかった作品達になる。今回そんな9作品のメカやドラマ面の背景などを触れていけたら良いと思う。スパクロやヴォルトロンで原典に興味を持っていただいた方が本編に手を触れようとするきっかけになれば幸いかもしれない。
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:31:36
最初にメカ関係から触れようと思う所でコン・バトラーVについて書いてみることにする。長浜監督的に勇者ライディーンからの流れもあるはずだが、神秘の結晶だったライディーンに対して、現代科学の結晶としてコン・バトラーVは描かれた。やや異色だったライディーンに対してオーソドックスな
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:33:43
ヒーローロボットとしてコン・バトラーVは回帰した所もあり、長浜監督的に最初から手掛けた最初のロボットアニメとしてこの作品でロボットアニメのノウハウを学んでいったのかなとも思う。そして70年代のロボットアニメは気合と根性で何とかなるようなものではないとか、マジンガーZもリアリティのある
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:35:23
メカ描写がされていたと触れられる事は多い。コン・バトラーVについてもその点は同じだが、この作品で新たに描かれた点として”コン・バトラーだけで世界の平和は守ることができるのだろうか?”といった事だったのではないかと思う。この辺りについては……コン・バトラーVは当時のロボットアニメの中で
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:38:27
主役ロボットが孤軍奮闘して戦っていた。マジンガーシリーズの場合女性型ロボットがパートナーで存在しており、ゲッターやライディーン、鋼鉄ジーグ、ガイキングなどでは正規の支援メカが何らか存在していたがコン・バトラーVには5体合体すれば1機だけになってしまい、他に支援してくれる
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:39:37
正規の仲間がいなかった。後半でケロットが加わるのだが当時のコメディリリーフロボットはボスボロットの活躍が異例だったと言った方が良いものであり、戦闘では役に立たない例も少なくない、戦力としてカウントするのは厳しいのが殆どであり(ケロットは比較的頑張ってた方だと思うけども)
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:41:13
本編でコン・バトラーVは基本孤軍奮闘して戦っていたともいえる。もっともこのコン・バトラー1機だけで世界の平和は守りきれない、世界各国の協力が必要だとの事を南原博士、四ツ谷博士の両方が同じことを考えており、共に国連などの会談の場で世界各国が立ちあがるようにと訴えている姿は
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:42:51
当時のロボットアニメでは触れられていなかった描写だったと思う。日本にはスーパーロボットがいるから彼に任せれば大丈夫だろうとのままではダメだ……という点でコン・バトラーはいくら強くても1機だけではどうしようもない時があるかもしれないと描写していた所でオーソドックスな
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:44:21
ヒーローロボットながら一人で守りきれる限界点を指摘していたのではないかと思う。同期のガイキングが大空魔竜という世界各国を行き来できる超大型戦闘母艦にガイキングら艦載機を複数搭載している例と対照的かもしれない。この頃からヒーローロボットと悪の侵略者との対決は研究所付近だけとは
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-13 23:45:11
限らなくなっていく状況を示していたのかもしれない。ちょっとここで時間になったので続きは明日の視聴感想後の真夜中に書いていきたいと思う。コンV~ボルテスまでのメカの背景などを書けたらとは思う
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-14 22:58:50
さて、気を取り直して東映本社系ロボットを語りたい第2回目を始めましょう。30分ぐらい書いていく。コン・バトラーVにおけるメカニック背景などについてから再開。
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-14 23:01:22
いただいたご意見で、ケロットは十分貢献していたので頭数に入れても良いのでは?との事について。確かにケロットは70年代のコメディリリーフロボットではボスボロットほどまでにはいかないとしても、貢献度は高い方なのは確かだと思う。正直鋼鉄ジーグのメカドンや勇者ライディーンのボインダーだと
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-14 23:02:56
うん、まぁ足手まといだよね……になるんだけど、ケロットはマグマ獣の囮として活躍したり、ハリボテのコン・バトラーVに扮して時間を稼いだり活躍している回では活躍していると思う。個人的にマジンガーZのボスは甲児に対して親友でもありライバルでもあるとしてマジンガーZを助けるだけでなく
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-14 23:04:10
マジンガーZを相手に張り合うとする姿勢でも戦っていた所で貢献度につながっていたとすれば、ケロットの一木兄弟は弟分としてコン・バトラーの力になろうと奮闘するタイプで貢献度が高かったと思う。個人的にもケロットは結構好きです、はい。
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-14 23:07:35
それはともかく、後半でケロットが加入するとしても四ツ谷博士が世界各国に協力を呼び掛けていた。その中で国連主催のパーティーに南原コネクションの予算を増やしてもらおうと働きかける為に出席するといった妙にシビアなエピソードがあった。この辺りの予算についてだが、その後の話で
武良木・鈴 @buraki_rin 2018-02-14 23:09:40
南原コネクションが第二コン・バトラー隊を結成したとのエピソードがある。所謂予備パイロットチームだが、彼らの目的は世界各国に侵略の手が及ぶとコン・バトラーだけでは対応ができなくなる為。そしてバトルジェットは2号機が完成されていた。
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