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リンク www.amazon.co.jp 1 Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書) Amazon.com で、日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書) の役立つカスタマーレビューとレビュー評価をご覧ください。ユーザーの皆様からの正直で公平な製品レビューをお読みください。
リンク 現代ビジネス 311 users 435 米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー(一ノ瀬 俊也) 「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。
お菓子っ子 @sweets_street
読んでる本によると、米軍は日本兵を「接近戦を嫌がる」「銃剣の使い方が下手」だと思ってたようです。イメージと違ってて面白いです
お菓子っ子 @sweets_street
日本兵の射撃能力、米軍は「射撃は下手くそ」「射撃規律は良好(みんなでタイミングを合わせて撃つのはうまい)」と評価してるの、実にらしいなと思う
お菓子っ子 @sweets_street
米軍は1942年の広報誌で「すべての日本人が柔道を習ってて、格闘戦は無敵だって言われてるけど、それ嘘だから。学校で柔道を習った日本人はたくさんいるのは事実だよ。でも、みんな柔道を過大評価している。日本人は筋力はあるけど動きは鈍い」と言ってます。米兵の間で柔道無敵説があったぽいです
お菓子っ子 @sweets_street
「日本兵超人神話の崩壊」という1943年の米軍パンフレットは、「日本兵は夜間に音を立てずにジャングルを移動する」「日本人はわずかな食料で長期間ジャングルの中で行動できる」という噂を否定しました。そして、日本兵は超人じゃないので倒せると言ってます
お菓子っ子 @sweets_street
1943年の米軍広報誌。日本兵の長所は「肉体は頑健」「防御では死ぬまで戦う」「戦友がいる時と地の利がある時は勇敢」「規律が良好」、短所は「予想外のことが起きるとパニックになる」「決然としていない」「射撃が下手」「自分で考えない」。実に”らしい”評価です
お菓子っ子 @sweets_street
1944年に紹介されたビルマの英兵の証言。日本兵を「奇襲されるとパニックになって逃げる」「射撃が下手」「陣地作りと偽装は上手」「側面攻撃を好む」「高地や遮蔽物の確保に熱心(地の利を得ようとする)」と評しています
お菓子っ子 @sweets_street
米軍広報誌1944年、ニューギニア戦線従軍者の評価。日本兵は「勝ち目がないと死ぬのを嫌がる」「ずる賢く、有利な位置(地の利)を占めようとする」「偽装がうまい」「目標が来るまで何時間でも待つ」「おとりを使う」「策略に明るい」「勝ち目のある時は粘り強い」とのこと。これは興味深いです
お菓子っ子 @sweets_street
1943年の米軍広報誌。日本兵が銃剣で戦うと、突き技しか使わないそうです。銃床を使って殴る技は持っていません。この欠点は日本軍も把握していたらしく、敵の銃剣術を「銃床打撃は軽視できない」「防ぎ払いが巧妙」「体力を生かして押してくる」と評し、「距離を取って戦うべき」と結論づけています
お菓子っ子 @sweets_street
他にも「戦死者には丁重だが、傷病兵の扱いは雑」「降伏したら故郷の人が許さないと思ってる」「都会出身者は敵意をさほど持っていない」「地方出身者は戦死を名誉だと思っているが、都会出身者は違う」「味方が恐いから戦う」など、興味深い日本兵評がたくさんあります
お菓子っ子 @sweets_street
実戦についてもたくさん書いてますよ。日本兵は「包囲殲滅が好き」「夜襲が好き」「偽装が得意」「陣地作りが上手い」「兵士も将校も策略を好む」「劣勢になると脆い」「当てが外れるとパニくる」「射撃が下手」だとか。また、戦況が進むにつれて、日本軍の戦術が進歩しているの、とても興味深いです
お菓子っ子 @sweets_street
本土決戦についての米軍の見通し、一般的なイメージと全然違っていました。しかし、この本を読んでいると、確かにそうだと思わされました。これは実際に読んで確かめていただきたいです
お菓子っ子 @sweets_street
長々とツイートしましたけど、これでも『日本軍と日本兵 米軍報告書は語る』の内容のごく一部を簡略化しまくっただけなんです。これだけでRTやファボを稼ぐの、本当に心苦しい。実際に手にとってお読みいただけたら、僕の罪悪感も多少は薄れます。ですから、読んでください。ツイートの百倍面白いです
神無月久音 @k_hisane
@sweets_street 「日本軍と日本兵」は面白い本でしたね。同じ作者の「米軍が恐れた「卑怯な日本軍」」amazon.co.jp/dp/B016K0MV7S/… もなかなかよかったです。当方は二次大戦時の剣術に対する米軍側の評価知りたさに読んだのですが、読んでる内にそういう問題じゃないなーという感がニョキニョキと。

コメント

言葉使い @tennteke 2018-02-21 08:36:52
実際に日本兵と戦った人の意見てのが興味深い。真珠湾攻撃の前は航空戦で「日本人の目は細いから、上下がよく見えない」なんてのが割と本気で言われていたり、真珠湾攻撃直後は日本蔑視の影響で「日本人にこんな攻撃が出来るわけがない!」とドイツ機の目撃情報が多数寄せられたと聞いたことがある。
やし○ @kkr8612 2018-02-21 09:00:01
「射撃が下手」が延々言われ続けてるの面白い。主力小銃の精度がまちまちだったのか、スポーツハンティングの文化がなかったからか、はたまた弾が勿体無いからで訓練時にあんまり実弾使ってなかったのか…
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2018-02-21 09:44:02
敵を知り己を知れば百戦危うからずなので、日本軍側の同様な広報がどんなものだったか興味あり。
Ninigi @BAKAbomb922 2018-02-21 09:50:15
スポーツや趣味の一環として銃の射撃が存在して、銃や銃弾の入手やそれを撃てる場所へのアクセスが非常に楽なアメリカ国民から見たら、ほぼ全ての国の人は射撃が下手に見えるってことでは… それとも日米以外の戦前の列強各国の兵士の平均で見ても日本軍は特に劣っていたのかな?
nekosencho @Neko_Sencho 2018-02-21 10:00:30
歴史的には欧米諸国は弾幕をはる射撃、日本は狙って当てにいく射撃なので、かえって日本の弾丸がねらいすぎで外れるとかってパターンなのかな
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2018-02-21 10:09:22
Neko_Sencho 射撃のタイミングを合わせるのは得意という話しと併せて考えると、タイミング合わせを重視しすぎて狙いが合ってなくても撃つとか
cinefuk 🌀 @cinefuk 2018-02-21 10:16:14
スナイパー気質だな。自分自身の性格から考えても、納得できる(臆病かつ賢く立ち回りたい)>「陣地作りと偽装は上手」「側面攻撃を好む」「高地や遮蔽物の確保に熱心(地の利を得ようとする)」「目標が来るまで何時間でも待つ」「おとりを使う」「策略に明るい」「勝ち目のある時は粘り強い」
cinefuk 🌀 @cinefuk 2018-02-21 10:19:29
これ現代の #普通の日本人 の特徴なのではw>「戦死者には丁重だが、傷病兵の扱いは雑(病気は甘え)」「降伏したら故郷の人が許さないと思ってる(社会が許さないぞ)」「都会出身者は敵意をさほど持っていない」「地方出身者は戦死を名誉だと思っているが、都会出身者は違う」「味方が恐いから戦う」
こねこのゆっきー @vicy 2018-02-21 10:20:45
土地の有利を優先するのって、少数で多数を倒す、劇的な作戦こだわってる風があるな。孔明とか好きそう。
banker@棘アカ @bankerman777 2018-02-21 10:21:24
まぁねぇ物量の暴力で殴ってくるアメリカやロシアに比べて足りないんだから、必然的に策略や地形の有利を取ろうとするわな。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2018-02-21 10:26:58
vicy 山本五十六「 #桶狭間#鵯越#川中島 とを合わせ行うのをやむを得ざる羽目に追いこまるる次第に御座候」/ 常に不利な戦場で、一発逆転の戦訓ばかり要求される理不尽さは最高指揮官から現場まで共通なのねえ
遠藤 @enco2001 2018-02-21 10:30:27
cinefuk 著者の一之瀬氏はそういうスタンスで書いてますね(だから資料をやや自説に都合よく並べてる印象がでてしまう)
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2018-02-21 10:45:03
地の利を得ようとするとか姑息な作戦とかは「優秀な敵勢力と物量に対抗するにはどうするか」って話なだけのような気がする……「勝てる要素」が他にないだけっていうか……うん……
さとうあきひろ @akihirosato1975 2018-02-21 11:03:48
日本軍は陸軍と海軍でまた話が違うので…。陸軍の場合は日中戦争の戦訓にこだわりすぎた嫌いがあって、大戦末期の1944年に「敵軍戦法早わかり」が出てくるまでは米軍の戦術を全然理解せずに戦って大きな損害を受けていたなんて話がありますが(元ネタは堀栄三「大本営参謀の情報戦記」)。
ろんどん @lawtomol 2018-02-21 11:10:47
著者の一ノ瀬先生のインタビュー。「日露戦争で日本軍兵士の精神力が実は強くなく、集団での潰走などが多発したことから、戦後にいわゆる『精神教育』が強化されます。」というご指摘が興味深く思えました http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38112
tamama @tamama666 2018-02-21 11:55:12
kkr8612 自衛隊もそうですけど実弾訓練が圧倒的に足りないのではないでしょうか
クロモリフレーム @crmoframe 2018-02-21 12:11:10
「策略に明るい」「当てが外れるとパニクる」…。確かに、プランBを用意しとくってヤツが出来ないよな。
セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2018-02-21 12:34:09
確かに銃剣道、銃床使う技がない…
kimuraお兄さん(収入のない自分を恥じないこと、収入のない誰かを笑わないこと) @nobuo_kimura 2018-02-21 13:32:23
( ×H×)y-~~単に火力物量が違うんだから近接戦闘回避して陣地防御重視せざるをえないだけでは?
この同人ゴロめ二度とコミケから出て行け @Akaneko801609 2018-02-21 13:57:45
アメリカって伝統的にゲリラ戦に弱いっすねぇ…ペリリューや硫黄島に学ばなかったのがベトナムに回帰したイメージ
なんもさん @nanmosan 2018-02-21 16:03:01
歩兵単位で見た日本軍の火力は近接戦闘を除けば米軍に極端に劣ってるわけじゃないので、単純に手先は器用だけど射撃は下手だったに一票。
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa 2018-02-21 16:03:03
米兵も人に対して引き金引けないとか咄嗟に狙い外してしまうとかも多かったように、戦場であっても人を狙い撃ちできるようなのは多くないんでしょうな
kyk @0_kyk 2018-02-21 16:12:19
Akaneko801609 正規の軍隊がゲリラ相手に苦戦するのは有史以来変わらない伝統ですよ。最終的に勝っても負けても死人の数はゲリラ戦仕掛けた側の方が大きくなりがちですけど
伍長 @gotyou_H 2018-02-21 17:21:15
この本の事だったのか別なものだったのか、「死体は決死隊を動員してでも取り返しに来るが負傷兵の扱いがぞんざい」っていうのがちょっと前にも出てたね。死ぬまでは甘えだのお前が悪いだのとなじり続けて、死んだ途端こんなことになるなんてとか死ぬぐらいなら一言言ってくれれば(さんざん言った)とか抜かす風潮、いったいいつ改まるんだろうな
じゃがジャガじゃがー @LEXUS_IS__ 2018-02-21 17:49:01
同僚が好きなので教えてあげなきゃ|ω`)
さや@ひょっとしたらみほだったかも・・ @sayasirou 2018-02-21 18:28:52
戦争の作戦、戦略に卑怯なんて表現そぐわないでしょ 後いとも簡単に戦闘をそう評価するの危険ですよ。実際はもっと複雑で狂気と混乱に溢れお互い恐怖におののき 地獄の絵図なのに武勇伝っぽい話は信じない方がいいかと
Simon_Sin @Simon_Sin 2018-02-21 19:07:00
crmoframe 現代でも「やる前から負けた後のこと考えるバカがいるかよ!」というアントニオ猪木イズムが好まれるという点であまり進歩していない…
Simon_Sin @Simon_Sin 2018-02-21 19:14:04
軍人勅諭で教育しても農民出身の兵がすぐ逃げて戦線崩壊が起きたので「明治武士道」を発明して兵を教育した、と菅野覚明が『武士道の逆襲』で書いてたな。
ばがみ @xxbagamixx 2018-02-21 19:24:45
(二次大戦時の)とつけたほうがわかりやすい
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-21 19:51:04
冷たい飯が食えるのも日本兵の長所。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-21 19:56:45
銃剣道は西洋式銃剣術を基にスポーツ化したものだからね。陸自の話になってしまうが、銃床で殴り掛かる訓練はちゃんとやります。リーチと重量がある分64式のほうが効くだろうな。
Fox(E) @foxe2205 2018-02-21 20:11:58
ここでいう日本兵の「射撃が下手」とは小銃等、歩兵が携行する小火器のことなんだが、実はこの特性は日露戦争の頃からあったらしい。理由は、日本兵は「一発必中」を心がけるあまり、周囲の状況に必要以上に注意を払うため、目標に対する照準がかえって疎かになる(目標だけに意識を集中できない)からだそうだ。この点では、むしろ「鈍感」なロシア兵の方が射撃がうまい、と各国の観戦武官が報告しているらしい。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-21 20:17:02
現代以上に当時の日本人は体格で欧米人に比べ劣っていたため、白兵戦は不利だろうなってのは解る。
Fox(E) @foxe2205 2018-02-21 20:18:47
その代わり、照準方法が軌道計算になる大砲などの大型火器に関しては、暗算能力に優れた日本兵は恐るべき存在だったらしい。中国大陸から引き抜いた生え抜きの陸軍砲兵部隊に硫黄島や沖縄で初めて遭遇した米軍は、その照準の正確さに恐怖して「奴らは砲弾を牛乳瓶の口から入れて瓶底に命中させる」と語った記録が残っているとか。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-21 20:35:49
ほいじゃ対峙した米軍が勇敢だったかと云うと全体で見ればそうでもなく、射撃が下手以前に一発も射撃しないまま死亡する兵員が続出し、後にフルメタルジャケットに見る様なメンタル重視のキチガイじみた訓練に移行する(昔の記憶で書いており今ソースを提示出来ないが) 一発も撃たずに死ぬ兵員は前装式銃の頃から居る(弾頭だけ沢山入っていたり) 「相手がザクじゃないから人間なんだ」状態。
(新)ぼくキャプ村ーN @sinbokukyapun 2018-02-21 20:58:41
今後、各国の軍が挙って導入するであろう、各種のAIにもこういった民族性というのは反映されるのだろうか
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-21 21:02:50
長所短所は何処の軍隊でもある為、比較対象が示されていないと参考にならんよ。 「予想外のことが起きるとパニックになる」って話も、連合軍(米)のノルマンディ上陸作戦の予行演習時に本物のUボートが突撃してきて大混乱に陥り、作戦当日より損害が出た とかね。
エッツェリン!! @beastlyelder 2018-02-21 21:04:54
foxe2205 その比喩の意味がさっぱり分からないんで解説して欲しい
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-21 21:11:14
第二次大戦の御粗末話を纏めた「誰にも書けなかった戦争の現実 Paul Fussell (原著),‎ 宮崎 尊 (翻訳)」は読んでみると面白いぞ。https://www.amazon.co.jp/dp/4794207662/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_VewJAbP5C9F1N
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2018-02-21 21:14:48
米軍の物量は確かにスゴイのだけど、レイテでの日本軍は艦載機があってもそれを空母から離発着出来るパイロットが居ないから空母からの艦載機の運用を出来ず虎の子の正規空母を囮に使うとかやっているので。
ザイード・ハンサムハド @25buta25 2018-02-21 21:19:34
あんまり現代のサラリーマンと生態が変わらない。 射撃能力の部分を「IT技術」あたりと入れ替えたらもうそのまんまだわ。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2018-02-21 21:26:48
このまとめを連想した https://togetter.com/li/1200205 "(64式小銃は)大戦における戦訓「畜生、蛸壺から全員で軽機関銃撃ちまくってりゃ負けなかったのに!(超意訳)」を形にしたもんだと思ってる。89式も少し歩兵銃よりになったけど本質はそのまま"
Fox(E) @foxe2205 2018-02-21 21:28:00
beastlyelder 空の牛乳瓶を置いて「これを大砲で狙って撃て」と命令する。下手な砲兵なら、いくら照準しても当たらない。上手な砲兵なら、ちゃんと照準して直接瓶に当てる。日本の砲兵なら、放物線を描いて山なりに砲弾が飛び、上空から「瓶の口」に砲弾を飛び込ませて(瓶そのものではなく)「瓶底」に命中させる。単なる照準の正確さだけでなく、「上空→瓶の口→瓶底」という砲弾の軌道も完璧に計算していることを示す比喩表現。
kyk @0_kyk 2018-02-21 21:31:06
beastlyelder まんま外さないって意味じゃないですかね。牛乳瓶の口から何か入れたら嫌でも底に当たるので
長 高弘 @ChouIsamu 2018-02-21 21:35:31
vicy 第一次大戦で、ドイツ軍が倍以上の敵軍を撃破した戦いが有って、ある時期以降の日本陸軍の戦術の教育・研究では、それが過大評価されて、「数の多い敵軍を地形などを利用して少ない兵力で叩く」ような戦術が主流になってしまったようです
ham_o @ham_o 2018-02-21 22:25:56
「日本人の目は細いから」云々は、軍隊教育で意図的に敵を貶めたためもあるんじゃないか。相手も同じ人間だと思うと殺すのに躊躇するから、あえて差別的な見方をさせる。
それがし某 @soregashi_box 2018-02-21 22:36:31
読んだ。旧軍は戦術的にはいろいろ頑張ってたんだなあと思った(特にフィリピン戦以降)。それ故にそもそもの戦略面が駄目なのがホント駄目だと思った。
PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2018-02-21 22:38:00
「都会出身者は敵意をさほど持っていない」「地方出身者は戦死を名誉だと思っているが、都会出身者は違う」都会編成の師団より、地方出身の師団が強いっていうやつか・・・
16tons @16tons_ 2018-02-21 22:38:17
「戦死者には丁重だが、傷病兵の扱いは雑」←これ現代だと戦死者(過労死など)にも「弊社には責任ありません。本人の自己管理の問題です」とか死者に鞭打ってるから却って酷くなってる(´・ω・)
ちょっとシベリアいってくる @0rt3265k31 2018-02-21 22:38:41
sayasirou ジャック・チャーチル 「おっそうだな」
PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2018-02-21 22:41:17
「兵士も将校も策略を好む」「劣勢になると脆い」「当てが外れるとパニくる」←これが持つものと持たざるもの違いだなぁ。平押しで勝てず、楽観論で挑む悲しさ。何より上官が無能。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2018-02-21 22:50:30
米軍は、当時はまだ公民権運動前だから黒人差別あるし欧州から逃げて来た人達やその子供が兵士になったりとかで英語が得意でない兵もいただろうし個々の兵の質は必ずしも高く無かったと思われ。
やし○ @kkr8612 2018-02-21 23:29:00
foxe2205 砲術に関しては数をたのみに釣瓶撃ちにするべきニー・モーター(八九式重擲弾筒)でトーチカの開口部狙いすまして迫撃砲弾放り込むとか頭おかしいことしてましたからね…物量がない故の苦肉の策なんで全く誇るべき点はないですが…
かつま大佐(オホホどアホウ甲子園) @kamiomutsu 2018-02-21 23:38:08
既視感があると思って本棚見たらだいぶ前に買ってたわ。ほぼ積ん読だったのでまた今度読もう(←あっ)
ふひひっ☆ @satoda3104s2 2018-02-21 23:58:59
日本兵と戦ったことのあるアメリカ兵は終戦から70年後の日本人、つまり現代の日本人の姿を予言していた可能性が微レ存
neologcutter @neologcut_er 2018-02-22 00:22:19
日本人全体がそういう傾向にあるのは分かってるんだから、みんな正々堂々と戦うのは止めてゲリラ戦で戦い抜こうぜ(暴言)
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2018-02-22 00:49:24
foxe2205 foxe2205 陸軍で従軍してた人の体験記に「味方の上に味方の砲弾が落ちてるじゃねーか」と書いてるのを稀によく見るんだけど、他の国の軍だと割に落ちるのか、それとも味方の上には滅多に落ちないから落ちてる時を書き残すのかとか思ってたんだけど上手いし当たるのか……。
亜山 雪 @ayamasets 2018-02-22 00:56:46
これ「生き残った人の証言」であることに注意しよう。沖縄戦ではハッチから体を出した戦車長がたくさん狙撃されているからね。日本軍の指揮官が優秀だったペリリュー、硫黄島、沖縄では米軍はすごく苦戦して作戦としては失敗という評価も少なくない。
lammythepopstar @lammythepopstar 2018-02-22 00:58:29
「規律が良好」「デュエルを嫌がる」「シュートが下手」「自分で考えない」「予想外のことが起きるとパニックになる」「決然としていない」どこかで聞いた特徴な気がする…
さとうあきひろ @akihirosato1975 2018-02-22 01:12:23
ayamasets 陸軍に関してはマリアナ諸島海戦とそれ以後(言い方を変えると「敵軍戦法早わかり」が前線指揮官に普及する以前と以後)に関しては分けて考えるべきな気がしてます。マリアナ諸島海戦については堀栄三氏(「敵軍戦法早わかり」の著者)が「戦術指導が間に合わなかった」って言ってますし、もしそこが間に合ってたら…って空想するぐらいに、それ以前の日本軍は米軍の戦術に無知だったという気がします(あくまで後世の立場からの解釈ですが)。
亜山 雪 @ayamasets 2018-02-22 01:18:12
akihirosato1975 そうですね、日本陸軍の地下陣地対策に「馬乗り」が考案されたのがペリリューで、それは米軍では硫黄島、沖縄に伝達されましたが、日本軍にはいまいち伝わっていなかったようで、だいたいこれでやられていると見受けられます。情報と教育は重要です。
田中 @suckminesuck 2018-02-22 03:05:56
ネットフリックスで戦時下の米作の対日プロパガンダ映画あったな
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-22 05:55:50
「戦死者には丁重だが、傷病兵の扱いは雑」になるのは物資が充分でない限りはどうしようもないな。死んだら埋葬するだけだが、傷病は戦闘員としてほぼ用を為さなくなっても食事と治療物資(と後方帰還)は必要な訳で。物資を継戦可能な健常や軽傷兵と喰い合いするので、戦死より半死半生の方が部隊の被害が大きい。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-22 05:58:52
現戦闘員の士気にも関わるので、可能な限り傷病兵は丁重に扱うべきですけどね。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-22 06:25:50
味方の上に味方の砲弾が降ってくるというのは何処の国でも珍しくなく、 Mokko_Chin の著書中のCOBRA事件だと「通信上の大きなミスのため多くの飛行機が前日に爆弾投下を始め、しかもその爆撃精度の低さからアメリカ軍に死者25名、負傷者131名を出す始末であった」「逆上して友軍機に発砲を始める者もあった」「ところが翌日は更に酷かった(略)降りそそぐ爆弾によって、レスリー・マクネアー中将を含む111名が死亡、500名近くの負傷者が出た」
naruto,tousen @narutousen 2018-02-22 06:47:12
日本兵が銃床を使わないのはむしろ銃剣道の間違った用法では? 第二次大戦後に銃剣突撃を使ったのは銃剣道がないイギリスだけだから本当は意味ないし!
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-22 06:58:26
foxe2205 携帯迫撃砲なんてのも驚異的命中精度だったとか。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-22 07:02:56
なお、38式歩兵銃自体は発射炎が見えにくい構造と後にフィンランドに愛好会が出来るほどの性能もあってちゃんとした物だと米軍を恐怖に陥れたとアメリカの様々な所で言われている。あちらの銃を紹介する番組でもその辺は言われている。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-22 07:03:35
sayasirou ルーデル、舩坂弘、フィンランド兵「「「お、そうだな」」」
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2018-02-22 07:04:26
Mokko_Chin しかも同書によれば、中将を含む111名が死亡、500名近くの負傷者を出した方は、前日の友軍機の誤爆を受けて、避けるために数千ヤード(3000ヤードだと約2.8キロ)前線を後退した友軍に向かってわざわざ爆撃しており、もはや事件を超えて笑えないギャグの域。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-22 07:05:55
Mokko_Chin その辺はデーヴ・グロスマン教授が著書で描いています。ベトナムで9割、朝鮮戦争で6割、WWW2の頃は多くて15%という射撃率だったとか。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-22 07:08:07
Mokko_Chin アフガンだったかイラクでもBBCクルー含む米軍車列に誤爆ありましたね。あと、ポポフ36による英軍誤爆事件とか。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-22 07:10:05
米海軍はここぞという時にチキってるので、ノルマンディーの米軍担当カ所のがあんな地獄になった。英海軍はここぞという英国魂で反撃にひるまず艦砲射撃で徹底的に耕したので、殆ど損害が無い状態で地味に上陸できたとか。
花咲正直(鬼退寺桃太郎) @hanasakimasanao 2018-02-22 07:49:01
442ndCombatTeam 小作人の三男でも軍隊行って勲章もらって帰ってきたら名主と対等に話せるから( ・ω・)<在郷軍人会ってバックがry
エッツェリン!! @beastlyelder 2018-02-22 07:58:19
foxe2205 よくわかりました。ありがとナス
cinefuk 🌀 @cinefuk 2018-02-22 09:49:30
Mokko_Chin 見えてるニンゲンを撃つのは怖いよなあ https://t.co/eJkvCHlon8 "書籍「戦争における「人殺し」の心理学」での記載では、発砲していないマスケット銃に次弾を込める行為は、戦闘を忌避していないとの演技をしつつ「相手を殺す」という行為を避けた結果、だと分析している。兵隊の初陣での発砲率は、第二次大戦で約20%、朝鮮戦争で約55%、ベトナム戦争で約95%であったそうだ。"
Hoehoe @baisetusai 2018-02-22 15:35:50
射撃が下手、以外が敵に回すと厭な要素しかない。こんなん物量か技術格差で潰すしかないわ
全自動式メタルクソコテロボ @SU858 2018-02-22 16:55:14
なんつーか、結局皆日本叩き好きよね。それが皆嫌いなシバキ主義に繋がってるのに
亜山 雪 @ayamasets 2018-02-22 19:54:21
なお、現在のイギリス軍でも銃剣突撃は重視されていて、一連の中東での対テロ戦でも実施されました(勝ちました)。英軍制式銃のL85の全長は785mmです。三八式歩兵銃は1276mm。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2018-02-23 07:01:59
ayamasets 20回以上銃剣突撃成功させてて、世界の軍クラをドン引きさせたという・・・
言葉使い @tennteke 2018-02-23 07:28:46
hiruneskey 映画「二百三高地」で、児玉源太郎が合流後に議論されてましたね。味方がいても大砲を撃つ。 >> 陸軍で従軍してた人の体験記に「味方の上に味方の砲弾が落ちてるじゃねーか」と書いてるのを稀によく見るんだけど
フン族ABC包囲網 @hun_zoku 2018-02-23 21:49:29
どこで読んだか忘れたけど,訓練で規律と言うか精神性を重視するあまり小銃の銃身清掃を過剰に行ってしまい(磨きが甘いと上官にどやされる),ライフリングまで削ってしまってたとかいう「らしい」話もあったような。
フン族ABC包囲網 @hun_zoku 2018-02-23 21:58:11
あと,稲作というのは毎年土と水をこね回して簡易な土木工事をやってるようなもんなので,当時の農民人口の多さから土いじりは得意=陣地作りは上手い,関係が少しはあるかもしれません。
まあちゃん @matyan0 2018-02-23 22:42:18
foxe2205 私はミリタリー知識が無いので本当なのかトンデモなのかは判りませんが、山本七平の本で”日本軍の砲は熟練者が操作すると百発百中だが戦死したら無用の長物、アメリカ軍の砲はアホでも初心者でもソコソコ当たる。何人死んでも砲が生きている”とあって上層部の戦争の哲学を理解する差を感じました。
黒咲千夜 @kurotinya 2018-02-24 04:44:05
これは「米軍の評価」というよりは、米軍上層部から米兵士への「~だからビビり過ぎずにちゃんと戦え」という啓発活動では…? 広報誌で「アイツらマジヤベぇ強すぎ」とか書いちゃったら勝てるモノも勝てなくなるんだから、「強いって言われているけどそこまでではないよ!」って言っとかないと。
黒咲千夜 @kurotinya 2018-02-24 04:52:16
元々「日本兵は超人」という「神話」があって米兵がビビりまくっていたと。 そこでこういったパンフレットを作り「別に超人じゃないよ!ちゃんと倒せるよ!」と… 逆説的に相当深刻な超人神話が信じられていたんだろうなぁ…
うにうに @wander_wagen 2018-02-24 06:20:28
とりあえず『普通の日本人 の特徴なのではw>「戦死者には丁重だが、傷病兵の扱いは雑(病気は甘え)」』こういう感想を満面の笑みで語るアホはいなくなって欲しい
PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2018-02-24 08:07:35
Mokko_Chin 大変だからって傷病兵ほかっておくと、戦傷≒死亡 になって、本来 数年~数か月後に復帰するはずの兵力がそっくりそのまま失われる。経験豊富な兵はどんどん失われていくし、人的資源の損耗が激しすぎて長期戦は戦えない。
PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2018-02-24 08:12:11
hanasakimasanao 臆病な行動取って「卑怯者」とかレッテル張られると、たちまち周りに知れ渡って、その村で生きにくくなる地方の閉鎖性等も関係あるように思えます。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2018-02-28 12:35:55
tennteke 《数十メートル先では、グスッと鈍い音をさせて短延期砲弾が落下し、その度に土砂が吹き上がり木の梢が高く舞い上がった。いや、それは梢などではなかった。舞い上がっていたのは、部下たちの手であり、足だった》 笹幸恵『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(Gakken) 2015年 (その2)https://blog.goo.ne.jp/s-matsu2/e/e6bf050855b9255d782d66678433ed4f こういう記憶もあった……発射薬の質が下がりでもしたんだろうか。
言葉使い @tennteke 2018-02-28 12:49:37
hiruneskey 確か「二百三高地」では司令部の中で撃つ決定をしたけど、いざその作戦が決行されたらその射撃地点にいた兵士が「おーい!俺たちがいるんだぞー!」と叫んで、で着弾した記憶があるけど録画したものがないので自信はないです。いても撃つしそれで自軍兵士が吹っ飛んでも想定内じゃなかったっけ。撃たれる側にしてみたらふざけんじゃねぇ!だけど。
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