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災害担当記者のつぶやき @antidisaster
草津白根山の噴火警戒レベルは、明日16日午後2時から「草津白根山(白根山(湯釜付近))」と「草津白根山(本白根山)」の2つが設定されることに。このまま特段の変化がなければ、「白根山(湯釜付近)」はレベル1、「本白根山」はレベル2になる見通し。 jma.go.jp/jma/press/1803…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
おや、レベル2の1キロ円、ずいぶん小さくありませんか? pic.twitter.com/t9sjhuRut3
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
半径300メートルが「火口」であって、そこから1キロなら、半径1.3キロになるわけはなんだけど。 pic.twitter.com/NxzyA2Lu74
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
湯釜の1キロ規制のとき、それにかかる志賀草津道路に見張りをつけて昼間だけ通した。それと同じことをやればいいだろうのに、なんでこんな小細工を。草津町に政治力があるのか、それとも気象庁がトンマなのか。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
この際、湯釜の規制範囲図を直すべきだろね。レベル1は500メートルのままでよいが、レベル2は、500メートル円を火口が開く場所だとみて、その外縁から1キロすなわち1.5キロ円を規制すべきだ。 pic.twitter.com/wn9jyBYPJ2
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
そうするとレベル3は、2キロから2.5キロになる。あれ、万座温泉にかかるな。こりゃ問題だ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
草津白根山の噴火リスクにもっとも脆弱なのは、草津温泉ではなく万座温泉である。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
2018年1月23日噴火の火口が半径300メートルの範囲内に収まるからといって、その半径300メートルを火口と認定するなんて、なんでそんな日本語破壊ができるのだ。詐欺師の手口だ。半径300メートルの火口なんて本白根山に存在しない。 pic.twitter.com/ZDQ2YPqb21
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NHKニュース @nhk_news
【速報 JUST IN 】草津白根山の本白根山 警戒レベル「2」に引き下げ #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2018…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
本白根山1月23日火口から500m円、1km円。1km円は志賀草津道路にかかる。 pic.twitter.com/UrZHvXKSh8
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
「本白根山の火口から概ね1kmの範囲に大きな噴石が飛散するおそれがあります。」 じゃあ、大きな噴石は志賀草津道路まで届くわけだね。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
気象庁火山課には専門家としての矜持もないのね。草津町長にからめとられている。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
この場合、リスクにさらされるのは町民ではなく観光客だ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
なんでこういうウソをつくんだろか。危険を安全と言いくるめるウソ。ウソはばれる。本当のことを言って、少し危ないけどこれこれこういう対策をとってるから観光にいらっしゃいと言えないものか。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
本白根山。「赤点線円は2018年1月23日噴火の分布域」 噴火の分布域の意味がはっきりしないが、噴火口が開いた領域の意味だろう。半径300mの円だ。火口から1km以内立入規制なら、小学生にもわかる幾何学で、半径1km円内ではなく半径1.3km円内立入規制になるはずなんだが。 pic.twitter.com/xQvqLjUmyI
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
どうしても志賀草津道路を避けたいなら、レベル2は半径700mだとすればいいのに。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
じっさい1月23日の噴火で、火山弾は500mしか飛んでない。1キロや1.5キロの報告は、出発点を鏡池だと見誤って計測したもの。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
なお、2014年6月3日から2017年6月7日まで3年間、湯釜レベル2で1キロ円にかかる志賀草津道路を、昼間のみ見張りを置いて通行可能としたのと同じ処置を今回もとればよいのに、無理な基準をつくって、その選択肢を捨てた意図が不明。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「火口が分布する領域」という概念を導入するなら、湯釜のレベル図もその概念で書き換える必要がある。噴火口はいつも湯釜の中に開くわけでない。20世紀だけですら、湯釜斜面だけでなく志賀草津道路を挟んだ向こう側の弓池ほとりにも開いた。1902年7月。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
論理的整合性をとるか、地元自治体の要望と観光客の安心をとるか。日本の火山防災のジレンマがいま草津白根山に典型的にみられる。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「殺生河原駐車場前―万座三差路間(8.5キロ)で車両(自転車を含む)の通行を午前7時から午後6時に限定する。中島部長は「噴火の危険があるからというわけではなく、灰が流出した場合の対応が夜間ではできない」と説明した。歩行者の通行は終日規制する。」
早川由紀夫 @HayakawaYukio
弓池のほとりに1902年7月に開いた火口はここ。 pic.twitter.com/bNQg9V1swK
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
本白根山の噴火に係る警戒区域設定について、草津町3月20日 鏡池付近の火口域の中心点から1km圏内の立入を規制しています。 town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1…

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