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下僕その3 @gebokusono3
そろそろ、出版社は「売れなければ自己責任」を振りかざすなら打ち切った作品の版権を作者に返すべき。同人なり他出版社で売るから。
ノーキン先生 @noukinnsennsei
@gebokusono3 売れなきゃ人のせい、売れたらワシのおかげする気満々ですな…
下僕その3 @gebokusono3
@noukinnsennsei 最近読む側のことを全く向いてませんね、連中。
しとろ @citronome
@gebokusono3 いま聞いて再版しないんだったら手放してほしいですよ。 こっちゃ読みたいのに何を読者の邪魔してんのって。誌面でも、今だったらTwitterでも使って詳しく説明してみろってんです。どうせ言い訳。
澄守彩≒すみもりさい @Sai_Sumimori
そんな出版社って存在するのかな? すくなくとも講談社はちがうよ。(媚び twitter.com/gebokusono3/st…
たわらった @tawaratta
著作権は漫画家自身にあるので「別の出版社の本に原稿使った」は裁判で勝てる。ただし、表紙デザインや写植文字は出版社持ちなので差し替えが生じる。愛蔵版がサイズが変わったり、表紙が描きおろしや中身のコピーになるのはそのせい。 twitter.com/gebokusono3/st…
にわか音声作品ファン @ndkz141153
良いことですね! 新品なデータを買いたいです。 直接お布施出来るわけだし。 クリエイター様を大事にしないと創作自体が下火になったら凄んごい損失です。 twitter.com/gebokusono3/st…
ごんぞう-中長期難平投資 @onigirisukiyan
@gebokusono3 無理やりENDマーク付けたやつより、ちゃんとした続きが読みたいって人はいますよね。 元手がなくても、#Enty とか #クラウドファンディング でパトロン募ったりも出来ますし。
河内河豚 @stdnwrd
@gebokusono3 至極真っ当な気がします。そして、打ち切った出版社、担当者はのちに、ビートルズをデッカオーディションで落選させたディック・ロウの如く先見の明がなかったと言われ続けるのです。
白河清周 @shirakawa_kiyo
@gebokusono3 音楽だと音楽出版社に著作権を永久譲渡する契約に大抵なっているけど、それなら犯罪犯そうが死ぬまでアーティストの面倒見るべきだと思っています。
アリア少佐featARIERU @sakeyajuAria
個人的には違うなーと感じた その作品を発信する手段を提供してるから版権は出版社のものは当たり前だなぁって 打ち切りであっても版権欲しいなら自費出版とかそういうもので出すのが当たり前よね 打ち切りのマンガ版権売って欲しい そしたらわしが続編作者に描いてもらうために版権譲渡する twitter.com/gebokusono3/st…
ジェノ@wf参加 @jeno_figure
打ち切った作品ってその後を作者が作りたくなっても作れないのか… twitter.com/gebokusono3/st…
神にゃん@時雨風華 @kannusi_tyen
人気出たなら権利と金銭を搾取し、不要になるや切り捨て、作者本人や読者を二の次…と?……売れない理由を作品に問う前に、(出版社)自分らがまず作品の出し方だとかがまずくて良作を埋もれさせたりしてると気づいてほしいね。そうなると twitter.com/gebokusono3/st…
文殊堂 @monjudoh
作品の著作権が作者じゃなくて出版社に帰属するとか言ってるからアメリカの人かな twitter.com/gebokusono3/st…
MaseMichio @masemichio
返してもらえないの!?ちょっとびっくりだわ。 twitter.com/gebokusono3/st…
珍小鳥@短歌を詠み小説を書くアライさんbot @chinkotori_fake
@gebokusono3 GO出したのが編集部であり、その責任は編集全体にある。その責任を漫画家に振り向けるなら、版権を返してから責任論を始めろ、と言いたいですね。まあ作家さんが悪いことは何一つないのですが(マンネリや作家のやる気を削ぐ事は担当編集責任と認識する)
明智カィネ†ゾンビ武装戦線 @AkechiKyne
素晴らしい!それなら、わしらは続きを読めるもの!!手元に残るもの! twitter.com/gebokusono3/st…
Mito@体調不良で低浮上(°▽、°)ノ @amtmt22
@gebokusono3 突然、出版社の都合で掲載誌を廃刊。 何故か担当編集さんまで一緒に追い出されて路頭に迷わされた身としては版権と原稿を返却して欲しいですね。 リメイクして何らかの形で出したいですし。
下僕その3 @gebokusono3
@amtmt22 想像以上に現実って厳しいですね…何らかの形で作品がまた世に出ることを祈ります。
Mito@体調不良で低浮上(°▽、°)ノ @amtmt22
@gebokusono3 ですね…廃刊になった原因が編集が内容チェックを怠ったせいっていう…。 編集もですが作家自身もこの表現や内容は世に出して良いものかどうかを考えなくてはいけないと思います。 ありがとうございます!今は漫画よりイラストメインで仕事させて頂いておりますが創作とかでも良いから描きたいですね。
龍トウ"Ryuto"絵の仕事募集中 @otimusixya
@gebokusono3 FF外から失礼します。出版界は基本打ち切りだろうとオリジナル作品の著作権は漫画家に既存する物が殆どです。 単行本の最終ページに著作権のCマークで作家の名前が入っています 少年ジャンプで連載してた「シャーマンキング」が少年マガジンエッジ(講談社)に移籍したりとか昔から普通にあります。
下僕その3 @gebokusono3
@otimusixya 一つ利口になりました。 出版界のヘッドハンティングがもうちょっと増えたら楽になるかもしれませんね。
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コメント

言葉使い @tennteke 2018年3月17日
星新一が角川文庫と新潮文庫で同じショートショート集を出していたのは、大らかな時代だったのか?小野不由美さんの「十二国記」って新潮文庫でも出てるけど、講談社X文庫ホワイトハートからは出てないの?
たけ爺 @take_ji 2018年3月17日
版権は「一定期間、独占して出版する権利」、わかりやすく言えば”作家から作品をレンタルして、レンタル期間中は借りた出版社だけが利用できる”システム(大体10年程度が相場)。 レンタル期間が終了して更新しなければ、”次の出版社が自由に借りられる”し”元の出版社は、返却後は追加出版(重版)できない”
たけ爺 @take_ji 2018年3月17日
tennteke レンタルした角川で出した後、期間終了にあわせて今度は新潮社がレンタル。結果、市場には”売れ残りの角川版(中古含む)”と”新しく刷った新潮社版”が並ぶことになるという仕組。
たけ爺 @take_ji 2018年3月17日
単純な話、版権返却で主張しているのは、”1週間レンタル”した商品を、貸した店が”次の客が待っている、使わないなら3日で返せ。そうすれば俺の得になる。ただしレンタル料は元の通り1週間分で払えよ”というふざけた主張。 主張するなら”残期間分の契約料”を客に返せ(版権を買い戻せ)。
marumushi @marumushi2 2018年3月17日
ただ、商業作品では企画原案からキャラ設定シナリオレベルに至るまで編集部主導で行われており、漫画家は実質作画担当のスタッフの1人でしかないものもあると聞くので、その場合でも作品は漫画家のものだと主張できるのかどうか
やまぬこ @manul_0 2018年3月17日
何かもう外野だけで騒いでるような…
NTB006 @NTB006 2018年3月17日
重版未定と絶版は自動的に出版社の権利消滅。というあたりでいいと思う。捨てたくない権利ならこの二つの状態にはしないでしょ。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2018年3月17日
最近は電子書籍でライトノベルの懐かしいのも読めるようになったので、紙の書籍が品切れ重版未定状態になっても出版社の権利は定期的に見直されて残るようになっているようです。
kn @darks508 2018年3月17日
「表紙デザインや写植文字は出版社持ちなので差し替えが生じる」ってみんなそうなのかな。電子で元の出版社じゃなくて漫画家さんが自前で電子書籍出してる人でもそのままのデザインの人もいるし。電子で表紙や文字が変わってるの見るとすごく残念な気持ちになる
kn @darks508 2018年3月17日
まあ人ごとによって契約内容が違うんだろうけど。こういうの赤松健が詳しいんでしょ確か。出版社と契約した内容を読んで絶版にしてもらってJコミで配信するとかやり方を教えてくれるとか https://www.mangaz.com/aboutus#a_author
tamama @tamama666 2018年3月17日
darks508 人によってというか出版社によって違うんでしょうね
他人 @Messiah_Justo 2018年3月17日
もともと『テクスト』は「商品扱い」であって「商品」とはまた別物なんだけどね。
ますぞー(Masuzoh) @Masuzoh_twt 2018年3月17日
じゃあ例えば、打ち切りにあった作品の続きを作者がネット上で公開したとしたら、打ち切った出版社が訴えてきたりが考えられるという事ですか。
超能力猫イチゴ(公式配布アイコ蜜柑犬) @esupaneko 2018年3月17日
ただし、返してもらったとしても「著者の死後 相続者が拒否したら 70年 出版できなくなる」という事件が現実に起こりました。
masano_yutaka @masano_yutaka 2018年3月17日
打ち切られた続きを同人誌で出してる作家さんとか普通にいますよね?
みこみこ。 @MikoMiko2048 2018年3月17日
4コマ誌では単行本にならない作品が普通に同人で出たりしますよね
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2018年3月17日
返してくれる出版社が普通だとは思いたいのだけど、 そうじゃなく、昨今は権利も全て出版社に帰属するとしといて、 突然うちきって、他の出版社でも出すことができないで、もめた人のまとめが過去にもありましたからねえ、作家別に契約を確認しないと? この件は言及できないと思います。漫画家と作品ごとに契約確認しないといけないのでは?
たけ爺 @take_ji 2018年3月17日
”契約期間満了”であれば返ってくるのが当たり前、逆に”契約期間中”なのに返却して”他でも出して良いよ”などという企業は滅多にない。要は、”版権は「期間」で設定されている”という最低限の知識すら持たずに話をしているだけ。
たけ爺 @take_ji 2018年3月17日
Masuzoh_twt 契約による。 続編ごとに”第何巻の版権”という風に組む版権契約なら”打ち切り後の続刊は自由に他社と契約できる”(というより、そもそも続編の版権契約は結んでいない) ”今後、契約期間中に出すシリーズ続編も含む”という”将来の可能性も含めた”版権契約なら”契約期間中は続編の版権も渡している”から他社からは出せない。
たけ爺 @take_ji 2018年3月17日
PCで言えば、”続編”というアップデートを、”自動的に最初の契約に含まれ継続される”(自動アップデート)にしているのか、”その都度、手動で契約する”(その都度手動インストール)しているのかということ。これは作者の契約(設定)次第。
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2018年3月17日
連載打ち切り、単行本未発売の心の名作(個人的に)を同人誌でゲットした例もあったし、判型を変えて他の版元から発売される例もざらだし、おそらくケース・バイ・ケースだとは思うけど、そもそも版権以前に、原稿を紛失しよる版元もおるからなぁ……
白河清周 @shirakawa_kiyo 2018年3月17日
私だけが音楽を引き合いに出しているけど、音楽でなぜ音楽出版社に譲渡するかというと、平沢進が言っていたけどJASRACに信託するに当たって「また貸しのまた貸し」を避ける必要があるから。
鳥公 @crow_tori 2018年3月18日
けものフレンズの続きを、たつき監督で出して……出してクレメンス……
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
大昔の小説の話だけど、口頭で出版の話進めて単行本を出版して、文庫版も出そうとしたけど他社が文庫版出すことになって印刷した文庫版がただのゴミになった出版社がありました。それでも裁判起こしてくるから作家にとっては迷惑な話です。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh 口頭でも”独占販売権(出版権)”が成り立っている最中に、メーカーが”お前との契約中だけど、勝手に他社にも販売させるから、で、お前のやっていることがゴミになっても何も責任取らないよ”などという事をしたら、裁判を起こされるのは当然ではないかと。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji 太陽風交点のことを言ったんだけど。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh はい。だから、メーカーである作者(堀氏)が、早川との独占販売契約(出版権)期間中に、”期間中だけど、徳間と手を組むから”といきなり言い出したことが問題になったわけ。で、”法律上、契約は口頭でも成り立つ”が”版権については書面契約のみを保護すべきとするか?”で争ったわけ。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
take_ji で、曖昧な慣習で出版権を設定するのではなく、正式に”文書で、なおかつ著作者が出版社への出版権の設定がされるという認識”を持たせる仕組になった訳。 これが今の版権契約の基本。 で、今は、契約時に説明されて(というより契約書を読んで)署名捺印しているのだから、勝手に別な主張をされても困る。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji 出版権の設定なんかされていません。単に印刷して売ることの許可を得ただけです。裁判所は書面契約のみを保護するかではなく出版権設定の有無自体を判断して、それがなかったとしています。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
まあ、版権(独占販売)契約を「なあなあで口頭でも成り立つ」と考えていた早川の殿様商売が問題なのだが、結局「文書で版権契約したのならば、作者も契約期間中は守れ。勝手に二重契約することは許さない」ということ。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh だから、当時は、このあたりが”なあなあで曖昧な商慣習だった”ところが問題な訳で、現在は「文書できっちり契約しろ。そして契約したことは期間中は"双方共"守れ」という単純な話。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji それ全部早川視点の話で裁判所認定の事実とは別の話ということでいいんですよね?
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh だから、早川は”口頭でも成り立つ(今まで成り立っていた)”と主張したが、一方、裁判所は「きっちり書いた文書でなければ契約の確認ができない。ちゃんと書面を交わせ。そうすれば法的にも認められる」と判じたと言っているのですが。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji 堀氏が早川に出版権を設定した事実はないということですね。ありがとうございます。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh そこは微妙に違います。 あくまで”あったかどうか誰にもわからない”から”あったと認めることはできない”です。 あくまで”あったかもしれないしなかったかもしれない”までです(だからあったという前提で進めてはいけない)。ここ、微妙に違うので「事実はないと判断した」と言い切るのはまずいのです。
川田零三 @kawada0zo 2018年3月18日
「(怪盗ルパン伝)アバンチュリエ」の打ち切り→移籍の例とか知らないのだろうか…。講談社版の単行本最終巻は2013年2月刊、その続きのヒーローズ版1巻が同年8月刊、講談社版の増補改訂版も翌年8月にはもうヒーローズレーベルで出てるぞ
bn2 @bn2islander 2018年3月18日
出版権、出版社の権利ではなく著作者の権利だと考えれば簡単に理解しやすい
bn2 @bn2islander 2018年3月18日
著作者が出版する相手側を設定できるのが出版権
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji take_ji そもそもなんで早川が単独でやらかして、作者には何の落ち度もないという判決から「作者も契約期間中は守れ」「"双方共"守れ」とか出てくるの?そんなこと言われるまでもなく徳間とはちゃんと出版権設定の契約してたじゃん。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2018年3月18日
堀晃氏の視点で語るなら「口約束は破ってもいい」ということになっちゃうんですが、それは…。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh 早川がやらかしたのは「証拠の確保」だけ。なのにあなたは「だから契約が無かった」と断じているから解釈が違ってくる。 ”契約があったかどうか”と”契約があったことを証明できるかどうか”は、似ているが実は大きく違う。 早川と徳間の違いは、実は「証拠」を確保しているか否かの差異でしかない。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji じゃあなんであなたは契約があったことを知ってるの?
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
太陽風交点事件は、判決文や判旨を読む限り、”業界の慣行に胡坐をかいて証拠を確保する努力を怠った早川のミス。だから諦めろ”でしかなく、”契約が実際にあったかどうか”の話ではないのですよ。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh 違いますよ、私は”あったか無かったかは『判らない』”と延々論じてます。 その上で「あった」という証拠が無いから「”契約があるので」という前提の話は不可能だ、と言っています。あくまで「判らないから扱えない」です。 一方、あなたは「無かった」と断じている。だから”違う”のです。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
わからないなら「早川がやらかしたのは「証拠の確保」だけ」とか言うのはおかしいでしょう。なかったらどうするんですか?ないものの証拠を確保するんですか?
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
ogtk5tdh ”契約が無かった”なら”契約があった証拠”を確保できないでしょう? 証拠が無い以上”契約アリとは扱えない” で終わりですよ。  ”契約ありと立証できない”=”契約なしと立証された”じゃないのです。ここは対偶になっていません。これを「だから契約は無かった」と断言してはいけない、という話。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年3月18日
take_ji それなら「早川がやらかしたのは「証拠の確保」だけ」に「~だった場合は」くらいつけたらどうですか。契約がなかったとして契約しなかったことはやらかしにならないんですかね。相手がいますから契約できたかはわかりませんが。
たけ爺 @take_ji 2018年3月18日
まあ、説明が下手だったというのは認める。
🐗壬風蛙🐸 @32kaeru 2018年3月19日
返してくれないのは版権(著作権)ではなくて原稿じゃなかったっけかなー(数年前のサンデー編集部vs雷句誠さんを思い出しつつ) 昔の短編集とかには「原稿が一部紛失しているため掲載誌からのコピーとなります」ってのがあったし。
さい @XIE_hanadi 2018年3月19日
打ち切られるのは基本的に「大多数がつまんないって思った」って理由があるからなぁ 愛があるのは良い事だけど、極一部のニーズに応えてもたかが知れてるし、その先も見込めないんだから 別の面白いものを描く方向にシフトしてほしいな… 打ち切られた漫画にしがみつく漫画家とか見かけると悲しくなるし
Delphi @daisuke93111966 2018年3月19日
ハリウッドでも似たような事があるような。もっとも向こうは監督が組合に入ったり、権利を映画会社から買い取ったり、事前にちゃんとした契約を結んだり、わりと上手くやっている印象がある…日本の漫画家はもっと横の繋がりを強くする必要があるのでは。
MAD_AGI @MAD_AGI1 2018年3月19日
角川関係で描いていた作家さんが、自キャラの同人誌を書けなくて残念がっていたのを思い出す。
蘭子 @ranco1129 2018年3月19日
ところで編集の企画やアイデアってどこまでが原作扱いになるんかな? 契約として残すなら「原作者」表記が必要でしょうし。 アニメの話とごっちゃにして申し訳ないけど、例えばサンライズの「矢立肇」表記(要はサンライズの企画)の著作権っていつまで有効なのかしら?会社が存続する限り?人じゃないから作者死亡って概念がそもそも無いんだけど。 どなたか著作権に詳しい方教えてクレメンス。
蘭子 @ranco1129 2018年3月19日
パトレイバーのヘッドギアなんかも(主に仁義の問題で)一悶着あったし……そのへんの線引きがいよいよ必要とされてる気がするなぁ……。
川田零三 @kawada0zo 2018年3月19日
ranco1129 基本的に原作扱いにならない。なのでガッツリと作品作りに関わる編集者は別名義で原作者としてクレジットする。有名人だとマガジンの樹林伸氏(この人は編集者キバヤシとして有名だからややこしいが)
ヽ(`Д´)ノぴゃー@新作読切描いてる @pyaapyaapyaapya 2018年3月25日
出版権は特別な契約がない限り継続的に重版しない場合切れるって法律で決まってるし重版も掛からないような本の出版権に出版社は執着しないのでそうそう問題は起こらないじゃないかなあ。最近増えて来たIT企業のWEB漫画の場合だと著作権ごと渡す契約で打ち切られて単行本出して貰えないわ自分でも出せないわなんて話もあるらしいけど
蘭子 @ranco1129 2018年3月29日
kawada0zo そうですよねぇ……なんか最近原作表記でもないのにやたらと権利主張する編集が多くて何だかモヤモヤするのです。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年4月8日
pyaapyaapyaapya 特別な契約がない場合、著作権法で決められている出版権の存続期間は最初の出版行為があってから3年で重版しようが関係ないです。
ヽ(`Д´)ノぴゃー@新作読切描いてる @pyaapyaapyaapya 2018年5月22日
ogtk5tdh 「著作権法第81条出版の義務 出版権者は、その出版権の目的である著作物につき次に掲げる義務を負う。2当該著作物を慣行に従い継続して出版する義務」これ重版の有無関係あるんじゃないですか?前に講談社で金色のガッシュの文庫版を出そうとしてた雷句誠さんが小学館に重版を止めてくれって言ったのに止まってなくて揉めた件がありましたし
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2018年6月30日
pyaapyaapyaapya 第81条は出版権存続期間中の出版権者の義務を規定し、出版権者が違反すれば期間中であっても出版権を消滅させることができる(第84条第1項、第2項)という意味であって、第83条第2項に「出版権は、その存続期間につき設定行為に定めがないときは、その設定後最初の出版行為等があつた日から三年を経過した日において消滅する。」とあります。
龍ex @ryu_ex222 2018年12月30日
32kaeru 訴え的には「出版契約を行ったため原稿を提供したが、原稿自体の権利を手放していないため、原稿の返却を依頼したが拒否された(紛失した)」みたいですね。ここは出版社との契約に依るものが大きいですが、そう主張するということは原稿の権利を譲渡する契約ではなかったと推測しています。事実は取り交わした契約書がないのでわかりません。 ただ、棚の下の揺れ度目に使っているところを見ると、編集部に出版後の原稿の価値はないようなので、資産の税的にも編集部が持つという契約ではなさそうな気がします
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