2018年3月18日

蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 2101~2150

こうやってまとめて、観てみると、「昔の映画は良かった」というのが嘘だということがよく判ります。今もいい映画はあるし、ひどい映画は昔もあった。
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』 邦題で日本語と英語、同じこと2回言ってるね。大事なことなのか? 不穏。不条理。不協和音。真綿で首を絞めるが如きテンポと演出。このただならぬ感じは、ベルナール・フォコンの写真を観た時の印象に少し似ている。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/LdvG02Zv1x

2018-03-16 00:57:20
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

馬の映画ばかり観ていたので、鹿の映画を観ます。 pic.twitter.com/zQb0oEpRQL

2018-03-15 21:04:20
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『スキャナーズ』 超能力者を使う秘密組織 VS 悪の超能力者。マイケル・アイアンサイドのインパクトがあり過ぎて、ウマヅラカワハギ似の主人公がちょっと弱い。「3つのしもべ」とかつけたら良かったかもだ。有名な頭部爆発シーンは試行錯誤の末、後ろから散弾銃で撃ったらしい。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/HKLMxXXpIx

2018-03-15 00:13:46
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ノウイング』 50年前のタイムカプセルに収められていた数字の羅列。そこには未曽有の大惨事の予言が記され、宇宙物理学者が次第に恐ろしい事実に突き当たっていく。「人は結局、いつかは死ぬのだ」…諦念感に満ちた黙示録。エゼキエル書と神の怒り。最後は目を覆わんばかり。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/OxObXeg5Qe

2018-03-14 10:19:46
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ソードフィッシュ』 登場人物は躊躇なく人を殺すし、ハリー・ベリーは脱ぎまくるし、トラヴォルタは撃ちまくって豪勢なのである。テンポもしゃきしゃき気持ち良く、ラストも捻って面白い。これでもう少し心打つ場面があったら、『ザ・ロック』みたいな名作になっていたかもだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/LSH6KGRRXi

2018-03-13 00:58:35
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ローン・サバイバー』 平和ボケ日本で多重債務から生き残った人の話は身近でぴんとくるが、アフガンでの作戦遂行中絶望的な状況に見舞われ、生還したネイビーシールズ隊員の話は遠い国の話の様に思われて実感が湧かない。だが、彼の生還の理由を知ると感動が押し寄せるのだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/4n2ujbII3V

2018-03-12 00:30:06
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ラブリーボーン』 14歳で殺され煉獄に囚われた少女の視点から描く、崩壊する家族と幼い女の子ばかりを狙う連続殺人犯。アンチ・ス●ルバーグ派である私は邪推するのだが、とってつけられた様な犯人の顛末とスーザン・サランドン出演場面(蛇足)は、絶対製作総指揮者の陰謀説。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/08S0zTtHPA

2018-03-11 00:02:18
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

シャロン・ストーン、F・マーレイ・エイブラハム、ロバート・パトリック…煌めく脇役やカメオ出演を観てるだけで楽しいけど、特に義眼の悪役ベネディクトに扮するチャールズ・ダンスが最高でしてね。ロングバレルのターゲット・リボルバー共々目立ってましたよ。 pic.twitter.com/9E8D3uv9lJ

2018-03-10 00:37:18
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ラスト・アクション・ヒーロー』 デザートイーグルをかまえるシュワルツェネッガー。キッチュな悪役たち。ナンセンスなアクションと確信犯的なゆるい演出。最高じゃないですか。シリーズ化して代わりばんこにスタローンとかヴァン・ダムが主役を演じたら楽しかったろうなあ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/QNh2myLgqo

2018-03-10 00:36:24
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『世界が燃えつきる日』 「世界なんて燃え尽きてしまえばいいのに」と日頃想ってる貴方に、ちょーお薦め。核で世界が燃え尽きちゃいます。荒廃した世界を無敵のランドマスターが走り抜けます。萌え~♡ 等身大の蠍に、こぶし大のチャバネーゼ…コンビニの幕の内定食みたいなSF。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/xBNdnnEvEA

2018-03-09 00:08:49
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

19世紀なので、ウインチェスターで怪物(バラゴンとかの小ぶりなサイズ)と戦うのも良い。スチルと異なり本編はチャチいw 脚線美を披露する女王様は、本日3月8日生まれのシド・チャリシー。北斎な感じで蛸と戯れ担当はリー・ブロディ。悲壮感出てないしウインチェスターのかまえもなってない(笑)。 pic.twitter.com/VX6JXVOQx9

2018-03-08 15:00:55
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『アトランティス/7つの海底都市』 たまたま観る機会があったのですが、面白かったです。公開当時はチャチいイメージがあったけど、改めて観たら話も美術も良く出来てます。モルゲッソヨ風と言うかヴィドック風潜水服も先端を行ってます。英国特撮映画独特の品の良さも好印象。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/2yTt6yHuIQ

2018-03-08 15:00:34
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『エージェント・マロリー』 面白いじゃん。面白いじゃん。評判悪いけど。主演女優ふふん顔だけど。ソダーバーグ上手じゃん。最後の格闘、『ウルトラ・ファイト』並みだけど。煌めく主役級スターたち、ただ突っ立ってるか、生意気顔の姉ちゃんにふるぼっこにされるだけだけど。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/QrC8F7CiuI

2018-03-08 00:15:52
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』 岩波とかで一人襟を正して観る映画ではない。残虐で不謹慎。ゆるくておバカ。これは学生の頃悪友らと飲みながら冗談言い合い、だらだら観るのに最適。「ストックホルム症候群」とか時折場違いなギャグが出てくるのがカナダ風。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/c7wMK75nad

2018-03-06 23:09:42
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

祝♪ 『シェイプ・オブ・ウォーター』アカデミー最優秀作品賞 他最多4部門受賞 ♪ pic.twitter.com/5xK8awQhXE

2018-03-06 00:25:39
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ノー・マンズ・ランド』 泥沼化するボスニア紛争。敵対するセルビアとボスニア軍兵士が中間地帯に取り残される。もう一人、少しでも動くと地雷で周囲を爆散させる羽目に陥ったボスニア兵の戦友。極限の中にユーモアや皮肉を盛り込つつ、次第にホラー顔負けの残酷な展開に…。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/pK42PQ4Xde

2018-03-05 23:50:44
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『ハイ・ライズ』 閉ざされた40階建て高層建築物の中で増大するエントロピー。秩序は混沌へ。理性は野生に。バラードのエッセンスを低温熟成させたかの様な理知的でハイセンスな演出。役者や音楽の選び方も見事。『クラッシュ』に肩を並べる傑作。原作3部作の残りも映画化希望。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/UV5y4T6kff

2018-03-04 21:45:28
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

キング牧師は1968年4月4日、遊説中のテネシー州メンフィスで暗殺され、『殺しが静かにやって来る』は1968年11月19日にイタリアで公開されました。 コルブッチはこの映画を、志半ばで無念に死んでいったキング牧師を始めとする多くの虐げられた者たち、理不尽な暴力で亡くなった者たちへ捧げました。 pic.twitter.com/CQP2ZTFZXC

2018-03-04 12:39:55
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

セルジオ・コルブッチもまた、『シェイプ・オブ・ウォーター』のイライザと同じように『殺しが静かにやって来る』の主人公を「声なき者」として設定し、多くのもの言えぬ人達の代弁者として、観客にテーマを提示しました。 pic.twitter.com/ehZ2vJmwXM

2018-03-04 12:36:04
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

西部劇としても、映画としても、前代未聞の終わり方をするこの作品のTV放映時。映画解説者は「観客の心に正義の気持ちを起こさせるために、監督はこういう終わらせ方をした」というようなことを言っていました。 pic.twitter.com/pI4kjlIfTk

2018-03-04 12:33:11
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『殺しが静かにやって来る』(原題:IL GRANDE SILENZIO)は、セルジオ・コルブッチが最も姿勢を正して創り上げた、マカロニウエスタンの異色作です。 1968年に製作され、映画の中の舞台設定は1868年となっています。 この映画は暗殺されたキング牧師に捧げられました。 togetter.com/li/536353 pic.twitter.com/A1EmgFz5Os

2018-03-04 12:29:11
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

『シェイプ・オブ・ウォーター』を町山氏が「声のない女性の話」と解説されています。 声なき者を主人公に、映画のテーマの代弁者にしたことで思い出すのは『殺しが静かにやって来る』ですね。 pic.twitter.com/sHLE11zzGs

2018-03-04 12:23:15
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

マカロニウエスタンに出てくる変なマシンガン好きの方は、こちらを参考にしてくださいね。 togetter.com/li/270793 pic.twitter.com/orndvqRCl6

2018-03-04 11:13:12
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蔵臼 金助 @klaus_kinske

“ミシン”の語源は“sewing machine”から来ている。 なので、「ミシンガン」は構造はともかく、言語学的には正しい。 「ミシンガン」と言っても多くの人は御存知無いと思うが、マカロニウエスタン『荒野の無頼漢』に登場するとんでも兵器だ。 裁縫も出来て、人も殺せる。 #ミシンの日 pic.twitter.com/b78cGdoAfd

2018-03-04 11:06:19
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