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tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
みんながiTunesで、パッケージされない曲で買うというのであれば、もはや「アーティスト単体」というパッケージでは音楽批評はしないほうがよくて、むしろ「この曲とこの曲同士を聴き比べることによる音楽の深み」みたいなものを積極的に語っていったほうがいいのじゃないか。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
シャッフル再生やiTunes Storeによって断片化された音楽を嘆くのではなくて、断片化される前の総合の仕方と、断片化後の総合の仕方が変わっただけ、と考えるのが面白い。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
いい仕事しているけれどシングルカットするには一般受けしにくいミュージシャンの曲を、音楽史の観点から再度切り取って、iTunesでパッケージ販売する音楽批評家が出てきてもいいんじゃないか? たとえば @tsuda さんならどういうの出すのか、とか考える。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
今までは、シングルカットで売れ筋の曲を売って、アルバムで「本当はやりたかった曲」を抱き合わせで売ってきたわけだけれど、もうたぶんそんなことしないほうがよい。それより、自分のホントに作りたい曲を、自分のルーツミュージックと一緒に推薦する方が相対的にロイヤリティを獲得できそう。
シノハラユウキ @sakstyle
音楽作品の単位って何だろう、ということを思ったり。以前、@shinimaiさんが、修論の目次をブログで公開していたときに、アルバムを作品の単位として扱うというようなことがあって、そういうものなのかと思った記憶がある。
シノハラユウキ @sakstyle
言われてみれば慥かに、アルバムというのは単に複数の曲が一枚に入ってて便利、というわけではなくて、そうした複数の曲をパッケージングするもので一つの作品としているのだなあと(しかし、昔は前者のように思っていたし、今でもそんなにアルバムを一つの作品として聞くという態度ではない自分)
シノハラユウキ @sakstyle
(ところで、@shinimaiさんはいまどうされてるんだろうか)
🌿蔓葉信博 @tsuruba
RT @sakstyle (ところで、@shinimaiさんはいまどうされてるんだろうか)
トマド @tomad
シニマイさんどこいってもうたんや…
シノハラユウキ @sakstyle
陰陽師やサンホラを好きな人の話を聞くに、明らかにアルバム単位で一つの作品として受け取っている。彼らは、一つのアルバム毎にコンセプトなり物語なりを作って曲を並べているから。
シノハラユウキ @sakstyle
アルバム毎にコンセプトがあるってのはどのアーティストもそうだろうが、陰陽座だと、テーマになる妖怪が決まっているとか (下のpost、陰陽師→陰陽座)
シノハラユウキ @sakstyle
クラシックとか全然よく知らないので分からないけど、一曲っていうのと一作品っていうのは必ずしも一致してないよね(組曲、とか?)
ドルココ @dolphincocoa
@tricken どうなんでしょう。GARNET CROWの場合はシングルのカップリングとアルバムオリジナルの曲の方がファンに人気ありますから、そういう方向性の方がいいのかもしれません。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
.@dolphincocoa 僕もすでにスガシカオについてはそういう感じなんですが、実は「カップリングについては長年のファンでも追わなくなってる」場合がけっこうあって、それをアーティストの価値のロングテールとして回収する批評はあっていいと思うんですよね。
@mado_m
アルバムごとにある程度、音楽のジャンルが違うアーティストとかもいたり。
ねの 10/14ライブ阿佐ケ谷 @neno_n0
音楽がアルバムごとで聴かれる、というのもせいぜいレコードからCDのここ50年くらいの話ではないのか、と思ってみたり。朝も何かこの辺のことポストしたけど。
ねの 10/14ライブ阿佐ケ谷 @neno_n0
音楽の表現と受容の形態、ということであればきっと誰か詳しい人がいるんじゃないですか、多分。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
そんなに「アルバムで音楽を聴く」という歴史は古くないので、いつでもシングル勝負の時代はありうる。としても、「アルバムを売る」以外に「組み合わせで音楽に付加価値をつくる」のはありえて、iPod×iTunes時代に積極的にそれを仕掛けるにはどうするか、という話。
トムスプリング (I ∃xist) @magicalsammy
弘田三枝子とかクレイジーキャッツの頃のアルバムはシングル4枚のAB面に新曲2曲というのが普通だったけど。RT @sakstyle: アルバム毎にコンセプトがあるってのはどのアーティストもそうだろうが、陰陽座だと、テーマになる妖怪が決まっているとか (下のpost、陰陽師→陰陽座)
シノハラユウキ @sakstyle
「作品の存在論」とかいうのか。面白いなあとは思っているけど、ちゃんと知らない。音楽だと、演奏と録音と楽譜との関係が、音楽にとっての作品とは何かという話で一番よくされるところだと思うけど。それも含めて。
シノハラユウキ @sakstyle
というわけで、僕のTLに誰かいませんか RT @n_enot: 音楽の表現と受容の形態、ということであればきっと誰か詳しい人がいるんじゃないですか、多分。
シノハラユウキ @sakstyle
それこそ、@shinimaiさんの専門だよなあと思うんだけど。あとは、@hihumiくんとかか
🌿蔓葉信博 @tsuruba
田中雄二さん http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/ とか。@sakstyle というわけで、僕のTLに誰かいませんか RT @n_enot: 音楽の表現と受容の形態、ということであればきっと誰か詳しい人がいるんじゃないですか、多分。
マスティ☆ #ポイ活 #キャッシュレス #仮想通貨 @masmt
ちょっと前に勁草書房から出た『ネットワークミュージッキング』でそういう話ちょっとしてたな RT @sakstyle:演奏と録音と楽譜との関係が、音楽にとっての作品とは何かという話で一番よくされるとこ...
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