2018年3月26日

BRIGADOON まりんとメラン感想

まりんとメラン全26話の視聴感想になると思います。
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんな訳で、エウレカセブンAOから代わりまして、以前リクエストがありましたまりんとメランについて取り上げていきませう。触りの1、2話からで以降4話ずつ全7回に分けて取り上げたい所 #まりんとメラン pic.twitter.com/Eu21RLCEdN

2018-03-25 22:55:29
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

この作品について正直ガオガイガー、ベターマンのスタッフが手掛けたロボットもので世界観を共有しているかもしれないとのことぐらいしか私は知らなかった。ただこの作品は1969年を舞台にしており時間軸的には最も古い作品になるのだろうか。ただ主要人物にマイク・ホワイトという #まりんとメラン pic.twitter.com/03PJ48CCCa

2018-03-25 22:57:09
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ガオガイガーに登場していた人物が登場しており、中の人も同じである。この辺りガオガイガーと同じ世界観とすると多分矛盾が生じそうだが、とりあえずスターシステムのようなものと考えたい。それはそうとなんとなく見ていてネオランガのような、日常にロボットがやってきたら?の #まりんとメラン

2018-03-25 22:58:32
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

少しハードなジュブナイルものっぽい匂いを感じる。その傍ら1969年といった昭和の高度経済成長時代を舞台にした作品では近くに同じサンライズのロボットアニメだったジーマインが存在している。ただそちらはコテコテの合体ヒーローロボットが侵略者と戦うコンセプトであり #まりんとメラン

2018-03-25 23:00:10
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

画風もリアル調で比較的シリアスな雰囲気でまとめられている。こちらは木村貴宏氏のキャラデザはデフォルメの効いたものになっており、主人公まりんが活発なのもあり、古き良きテレビまんがのような大らかさも感じなくもなく #まりんとメラン pic.twitter.com/cZemzohnIx

2018-03-25 23:02:58
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

物語としては、そんな快活な少女まりんが神社の祠でアンプルを見つけたことで、モノマキアという謎の生体兵器から狙われる身となってしまう。そんな彼女がアンプルからメラン・ブルーという同じモノマキアの戦士を召喚する。このモノマキアについてどうやら生体兵器の上 #まりんとメラン pic.twitter.com/wh41rRyd0I

2018-03-25 23:05:24
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

兵器ではなく生物と該当する場合は性別があったり食事をとったりするらしい。メラン・ブルーは生物に該当するっぽいが、体が機械で構成されているっぽいので、とりあえずロボットとしてここではカウントすることにする。ただ違いますよとの意見も受け付けます #まりんとメラン

2018-03-25 23:07:05
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

かくしてメラン・ブルーというロボットと友達になったまりんと書けばほのぼのしているが、実際の戦闘シーンではまりんがメランのサブアームに抱かれた状態で戦うことが多く、彼女の身にも結構危険が迫っていること、またモノマキアが平気で昭和の街並みを破壊しまくるし #まりんとメラン pic.twitter.com/MpmXyT93X2

2018-03-25 23:09:26
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

彼女自身メラン・ブルーを助けるため闘う必要もあり、楽観的な雰囲気で薄められているが意外とハードな所はハード。そんでもってメラン・ブルーが基本まりんの指示に従うように動いているのだが #まりんとメラン pic.twitter.com/PBYvaOCSlb

2018-03-25 23:11:00
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その為、まりんにちょっかいをかけるクラスの男子から彼女を守ろうとメラン・ブルーが現れてガチで殺しかけない力に彼らがビビってまりんが宇宙からの侵略者ではないかと誤解されてしまったりもする。そんでもってまりんが元々長屋に捨てられていたのを拾われたことから #まりんとメラン pic.twitter.com/9074ZKH0Wm

2018-03-25 23:12:58
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

彼女は明るくふるまっているが、みなしごである点をクラスの女子から贔屓に見られていると妬まれている様子もある。多感な中学生活は思い通りいかないことだってあり……ネオランガでもロボットを手に入れた中学生の日常が変化していく様子に中学ネタがあったのだが #まりんとメラン pic.twitter.com/SMvPc6lAmY

2018-03-25 23:15:05
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

こちらはその学園模様をクローズアップしようとしている?みたいな感じもある(その辺りムリョウっぽい)彼女にも凪という親友がいるようだが、お嬢様で病弱と対照的で、双方の価値観のずれが友情の中にもぎこちなく残っているっぽい。彼女はまりんがメランのパートナーだと知らなく #まりんとメラン pic.twitter.com/JlH6TyEBag

2018-03-25 23:17:23
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その辺り、真相を知ったらどうなってしまうのだろう。まりんはロボットが来た日常で明るくふるまえるのか、そんでもってメラン・ブルーの中の人が大塚芳忠さんだが、彼が生真面目で感情に乏しいタイプのロボットを演じるのは珍しいのかも。といった所、あとEDがなかなか良い #まりんとメラン pic.twitter.com/MR5myPn1uT

2018-03-25 23:19:41
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

続いてまりんとメランについて第3~8話を見た。画像について第7、8話しか用意できていない、あしからず。第7話が一応一つの区切り目といった所だが、それまでの作風についてネオランガとムリョウの中間的なジュブナイルものとの印象、ややネオランガ寄りかもしれない #まりんとメラン

2018-04-15 11:40:12
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

この辺りについて、ロボットを手に入れた主人公と周囲の温度差という所から感じた。ふとロボットを手に入れた点で異なるが、ムリョウでは宇宙人との交流や戦争について街の人々は基本理解しており、選ばれた子供たちだけでなく大人たちも積極的に支えていくといった #まりんとメラン

2018-04-15 11:42:01
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

かなり理想的な集団だが、ネオランガの方についてはロボットを手に入れたことについて一応人々が理解しても、それを何に使うか云々のよこしまな野望などが見え隠れしているところもあり、団結している集団では少なからずない。まりんとメランの世界について、まりんが見つけてきた #まりんとメラン

2018-04-15 11:43:18
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

メランについて、彼女が住む長屋の人々は理解しておりメランを実の息子のように可愛がり、彼らの危機には体を張るといった理想的な集団で描かれている。その辺りはこの作品の清涼剤にもなっていると個人的に思う傍ら、第7話の時点までまりんがメランを手に入れたことへ #まりんとメラン

2018-04-15 11:44:44
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

人々の風当たりは冷たい。第2話で思わず男子の不良行為をたしなめるためメランを呼んでしまったことから、クラスからは武器怪人に人を襲わせているとかよからぬうわさが流れてしまう。この点で元々捨てられた子として虐められていた所もあり、女子からの虐めがエスカレートして #まりんとメラン

2018-04-15 11:47:25
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

まりんは思わずメランを呼び出してしまい、あくまでメランは威嚇のつもりだったが噂が本当だったとさらに中学から孤立していき、挙句の果てに警察のお世話になってしまう。その際取り調べにきた刑事が一見善良そうだがまりんへ容赦なく拷問するようなとんでもない人物だった訳で #まりんとメラン

2018-04-15 11:49:52
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

世間からの風は冷たい。しかしその折メランの好敵手だったパイオンが彼を裏切り者として始末せんと現れる。どうやらモノマキア達のいるブリガドーンの世界では人類が敵になるっぽいようで、なぜまりんをメランが守るのかについてパイオンは糾弾していたが #まりんとメラン pic.twitter.com/1PsOdUXQ28

2018-04-15 11:55:15
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

まりんを守ることがプリガドーンのためにもなるとのメランのスタンス。まりんが正式に出生した記録すらない捨て子との点から、彼女が人間ではないのでは?といった疑惑も出ており、この辺りで引っ張っていきそう。またパイオンが現れてから彼らモノマキアに対抗するには #まりんとメラン

2018-04-15 11:56:20
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

メランの力が必要と政府が判断したような描写があり、その辺りで警察側が手のひらを一応変えるようになる。第8話が番外編的なほのぼのとした話でもあり、この辺りで序盤の過酷な世間の風当たりなどの描写は鳴りを潜める可能性もあるのかもしれない #まりんとメラン

2018-04-15 12:27:13
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

また、戦闘シーン関係では、水を操るモノマキアは乾燥させてしまえばよいと、乾燥剤を利用したり、スナイパー型モノマキアの熱量に対してはアルコールをぶっかければ暴発したりなどの、この辺りの科学的な要素が触れられている辺りは米たに監督らしいとはやはり思わなくもなく #まりんとメラン

2018-04-15 12:28:59
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ただ、その傍らまりんが本編でよくもしかしたらこうなるかもしれないと事態を妄想するネタがあるのだが、正直申し訳ないがその辺りはあんまり見ていて面白くないとの感じはある、もう少し真面目にやってもよいのではないかと。 #まりんとメラン

2018-04-15 12:30:20
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんな感じだろうか。あと第3話のコンテがナベシン先生っぽいのだが、その話はまりんに対して女子の執拗な虐めから、まりんがとうとうキレるといった陰湿かつ恐ろしい内容であり、シリアスなナベシン回となかなか異質で驚かされた。 #まりんとメラン

2018-04-15 12:32:02
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コメント

名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger 2018年4月28日
第15~20話までの視聴感想を追加しました。半ば無理して書いたのは否めない
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