0
鈴木 一平 @taberunomuasobu
日本で鉄砲を持つと、購入した弾の数や、出猟した際にどの弾を何発使ったかといったデータを全て残しておかなければいけません。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
で、自分の場合、出猟して発砲するたびに「何の弾を何発使ったか」をスマホに入力しておき、帰宅後にエクセルに打ち直してました。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
ここからフィクションになりますが、PCの故障でこのエクセルデータが失われてしまったとしましょう。おまけにスマホに入力していた残弾数データも誤って消してしまったとします。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
すると、今手元にある弾の数はわかりますが「いつどこで何発使ったのか」というデータが失われてしまうので、警察の銃検(4月に行われます)で大変困ったことになります。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
これはとても危険ですよね。 もしかしたら一発か二発、弾を落としてしまっていても気付けないわけですから。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
なので、こういった「失われては絶対に困るデータ」は、個人のスマホやPC、または紙の書類として残すのではなく、ブロックチェーン上に残すべきです。 改竄される心配もなく、不注意で失われる心配もありませんから。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
こういったニッチなサービスは「サーバーを立てて中央管理者を置いて…」という従来のサービス提供スタイルにはそぐわないですよね。 そもそもの利用者がそれほど多くないところにそんな大金かけられませんから。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
でも、ブロックチェーンを使えばこういったサービスは提供しやすいはずです。日本中のハンターに余ったPCのリソースを提供してもらって、その代わりに「不注意で失われることのない残弾確認用帳簿」を提供する。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
コストの問題でとても提供することが出来なかったサービスを、ブロックチェーンを使えば提供できる可能性があるわけで…LISKが目指しているのは、ブロックチェーンがこういう使い方をされる未来じゃないかと自分は思っています。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
で、こういったニッチなサービスだとそもそも開発者を集めるのも大変なんですよ。大きなお金が動かないから。 となるとsolidityのように精通した人の少ない言語より、JavaScriptのように使用者の多い言語の方が人を集めやすい。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
つまり、LISKが完成すると、こういったニーズも満たせることになるんじゃないかなと。 ブロックチェーンは裏で動く技術なので利用者は気付かないかもしれませんが、これからあと数年後には「こんなのあったら便利だよな〜」と思っていたサービスがいつの間にか増えているという気がします。
鈴木 一平 @taberunomuasobu
まぁ、現段階ではLISKのSDKが完成していないのでこれはただの妄想ですが、Maxの話を聞いたり公式サイトを見ているとこういう妄想が捗ります笑。 なので早いとこ公式サイトを日本語化して欲しいですね。起業家=妄想家(夢想家)なので、そういう人にこそLISKを知ってほしいと思います。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする