避粉旅行2018・その1 ジャカルタ2泊5日~日本の香りと鉄道を巡る~

2015年は北海道と小笠原諸島 2016年は奄美大島と上海とアラブ3か国(カタール、UAE、オマーン) 2017年は北海道、マレーシア、ブルネイ、八丈島に避粉旅行に行きました。 本当は1か月本州から離れたいけど、仕事が忙しい……。
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朝森久弥 @asamorihisaya
お疲れ様です。今月は3週連続で週末一人旅を敢行していたのですが、ようやくすべての旅を終えて帰ってこられたので、報告会をしようと思います。
朝森久弥 @asamorihisaya
私はひどい花粉症で、とくに3月は日中一歩も外に出たくないと思ってるんです。なので、3月は夜にしか外に出られない。でも1か月間ずっとこれだと心を病んでしまうので、太陽の光を浴びるために花粉のない地へ頻繁に旅行することにしています。こういうのを避粉旅行と言います。
朝森久弥 @asamorihisaya
今年の避粉旅行は、多少の有給を行使して、以下の通り行いました。 3/9(金)~3/13(火):インドネシア・ジャカルタ 3/16(金)~3/19(月):フィリピン・マニラ 3/23(金)~3/25(日):日本・沖縄
朝森久弥 @asamorihisaya
まずインドネシア編です。本当はジョグジャカルタとかバリとか行きたかったのですが、2泊5日という弾丸スケジュールだった、ジャカルタ観光のみとなりました。
朝森久弥 @asamorihisaya
ジャカルタはインドネシアの首都で、人口も東京に匹敵する約1000万人と言われています。都心に行くと東京とほとんど変わらないくらいの高層ビル街になっていました。 pic.twitter.com/epDmFzd4T8
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朝森久弥 @asamorihisaya
3/9(金) この日は夕方に仕事を終え会社から成田空港に直行。夜にマレーシア航空でクアラルンプールに飛ぶ。マレーシアもインドネシアと同様イスラム教の国だが、機内では酒が飲める。写真のTigerはシンガポールのビール。全体的にサッパリした味わいで飲みやすい #beertalk pic.twitter.com/m427ZHd6Cy
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朝森久弥 @asamorihisaya
3/10(土) 早朝にクアラルンプールで乗り換え。クアラルンプール国際空港は毎度のことながら本当にきれいで快適。 pic.twitter.com/bZeh1b6xC8
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朝森久弥 @asamorihisaya
朝8時半(以下、時刻はすべて現地時間)にジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着。海外キャッシングでATMからインドネシアルピアを下ろしたのだが、およそ9000円で100万ルピアと等価。急に金持ちになった気分を味わえる。 pic.twitter.com/vD9ulpcP1x
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朝森久弥 @asamorihisaya
当日のレートを確認したら、およそ8000円で100万ルピアでした。1円≒120ルピアと考えればよいです。鉄道やバスの初乗り、500mlジュースの値段がだいたい3000~4000ルピア(約30円)で、物価は概して日本より安いです。
朝森久弥 @asamorihisaya
インドネシアに行くにあたっては「地球の歩き方」で予習したが、ジャカルタは渋滞がひどく空港から市内までの30kmでタクシーで2~3時間かかると脅されていた。ところが、ジャカルタでは昨年12月から空港と市内を結ぶ鉄道が開通し、渋滞とは無縁で安全に市街地までたどり着けるようになったのだ。
朝森久弥 @asamorihisaya
こちらが開通したばかりのジャカルタ空港鉄道。乗り心地は大変良く、各席にUSB充電設備もある。デメリットは、およそ1時間に1本しか走っておらず、最高で60km/h程度しか出ないので、市街地まで1時間近くかかること。 pic.twitter.com/9sW3eQiwW8
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朝森久弥 @asamorihisaya
ちなみに運賃は、空港→市街地は35000ルピア(約300円)だったのに対し市街地→空港は70000ルピア(約600円)。行きはなんかのキャンペーンで特別に安かったのかな?タクシーに乗ると片道150000ルピアは下らないらしいが。
いなぎ中原@C96 月西え-24b @inagi_nakahara
@asamorihisaya 当初の設定が高すぎるとクレームが付いて大統領の一声で急遽値下げが行われ、さらにキャンペーン価格でその値段となってますね。
朝森久弥 @asamorihisaya
空港鉄道で空港から市街地までの車窓。郊外の方はいかにもな田園地帯だが、次第に家が増えてくる。線路と住宅街の境目があいまいなところが多く、何なら線路のそば1mで子供たちが手を振ってるところまで目撃した。 pic.twitter.com/MdV2aKe8gJ
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朝森久弥 @asamorihisaya
そうそう、空港鉄道ですが、現金支払い不可能で日本人はクレジットカード払いしか事実上できないのでこれから利用される方はお気を付けください
朝森久弥 @asamorihisaya
正午頃にジャカルタの都心、スディルマン・バル駅に到着。ここから歩いてグランド・インドネシアというショッピングモールに立ち寄る。ここがまぁ日本顔負けの巨大モールで、とてもじゃないが1日で歩き回れない。 pic.twitter.com/zRAHouuPpF
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朝森久弥 @asamorihisaya
グランド・インドネシアには日本の店も多く入っていて、フードコートなんて3割近くは日本資本じゃなかろうか。僕は吉野家でインドネシア限定メニューと思われるエッグマヨ鶏丼をチョイスした。この国では鶏肉がとてもメジャーのようだ。さすがに豚肉はないが。 pic.twitter.com/1FfkI4eDVo
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朝森久弥 @asamorihisaya
ジャカルタで僕が泊まったのは、チキニ駅そばにあるカプセル ホテル オールド バタビア。2泊のドミで26万ルピア(+デポジット5万ルピア)だった。奥まった所にあり若干見つけづらいが、カプセルホテルの名の通りプライバシー性は高く、充電もWifiも、暗証番号付きロッカーもあり、かなり快適だった。 pic.twitter.com/S9mn2fid67
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朝森久弥 @asamorihisaya
ホテルに荷物を置いた後は、ジャカルタ南部にあるブロックMにバスで向かう。このバスはトランスジャカルタ(バスウェイ)と言って、渋滞から逃れるために、中央分離帯に停留所があり、専用レーンを走るようになっている。乗車にはパスカードに電子マネーをチャージする必要がある。 pic.twitter.com/UadorjdShm
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朝森久弥 @asamorihisaya
ブロックMもまたジャカルタ有数の商業地域なのだが、日本人向けの居酒屋が集まる日本人街として知られている。この中にあるパパイヤ・フレッシュ・ギャラリーは日本のスーパーそのもので、2階にはダイソーもある。あと、フロアの端っこでこっそりビールを売ってた。サッポロが一番多かった。 pic.twitter.com/a7vfT3TxzJ
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朝森久弥 @asamorihisaya
ブロックMから都心にトンボ返りで向かったのは、モナス。Monumen Nasionalの略で、独立記念塔のこと。高さ132mで、夜はこんな感じでライトアップされる。 pic.twitter.com/NA623DL7Xf
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朝森久弥 @asamorihisaya
モナスのそばの噴水は、土日の19:30~と20:30~にイルミネーションをやると聞いていたので、市民の人々でごった返す中見に行った。奥にはライトアップされた大統領官邸が見える。 pic.twitter.com/di0vezuzJ5
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朝森久弥 @asamorihisaya
インドネシアは、古くはオランダ、太平洋戦争時には日本に占領され、終戦後に独立したわけだが、その独立を記念する独立記念塔は市民の憩いの場そのもので、日本でいえば代々木公園的雰囲気が漂っていた。夕方に行くとこんな感じ。塔にも上れるのだが時間が合わなかった… pic.twitter.com/6ilBTt4U8S
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朝森久弥 @asamorihisaya
3/12(日) 当初はインドネシアの東工大ともいわれるバンドゥン工科大学に行ってみようと思ったのだが、ジャカルタから電車で3時間かかり、帰りの電車がすでに満席だと分かり、断念。代わりにジャカルタから1時間半ほどで行ける避暑地・ボゴールを目指した。
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