第9回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンションまとめ(非英語圏ミステリ情報メイン)

2018年4月14日に東京の大田区産業プラザPiOで開催された「第9回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンション」のまとめ。Togetter作成者の趣味で、非英語圏ミステリ(特にアジアミステリ)に関する出来事・情報がメインになっています。 【2018年11月15日追記】 この日、「翻訳ミステリー読者賞」を受賞した陳浩基『13・67』の訳者として登壇、挨拶をされた翻訳家・天野健太郎氏の写真を、当時イベントに参加していらっしゃった方々の実況ツイートから探し、可能な限り追加しました。また、このイベントで予告され、その後発売された翻訳ミステリについては、amazonリンクを追加しました。 続きを読む
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Dokuta 松川良宏 @Colorless_Ideas
「香港人作家、陳浩基の『13・67』が翻訳ミステリー読者賞受賞!」 「中国人作家、陸秋槎の『元年春之祭』、ポケミスで刊行予定!(そして出版社対抗イチオシ本バトル優勝)」 「韓国人作家、チョン・ユジョンの作品も早川で刊行予定!」 アジアミステリ関連の出来事・情報が盛り沢山のイベントでした
ポケミスで中国の本格ミステリ『元年春之祭』刊行決定!
  • コンベンションの企画の1つ、「出版社対抗イチオシ本バトル」にて発表されました。
Dokuta 松川良宏 @Colorless_Ideas
ついに実現……?(翻訳ミステリー大賞授賞式・コンベンション会場でこのあと詳細が) twitter.com/colorless_idea…
Dokuta 松川良宏 @Colorless_Ideas
早川書房の編集者氏が、中国のミステリがあったら出したいと座談会で発言してから46年、ついに! しかもポケミスで! 三津田信三先生が2年前のツイートで言及しているこの作品です。 twitter.com/shinsangenya/s… pic.twitter.com/Lh4RqFAygP
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Dokuta 松川良宏 @Colorless_Ideas
(承前)日本在住の中国人本格ミステリ作家、陸秋槎(りくしゅうさ)の長編『元年春之祭』が早川書房から9月発売予定! 三津田先生 @shinsangenya や芦辺拓先生 @ashibetaku 、大山誠一郎先生 @oyama_seiichiro が2年前にツイートしていた作品です。
  • 過去の三津田信三先生、太田忠司先生のツイート
三津田信三 @shinsangenya
(続き)そこで中国のミステリ作家の陸秋槎さんに、デビュー作『元年春之祭 巫女主義殺人事件』をいただきました。拙作の愛読者(特に刀城言耶シリーズのファン)ということで、楽しくお話をいたしました。益々のご健筆をお祈りします。 pic.twitter.com/FnnrBSEjLA
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太田忠司 @tadashi_ohta
忘れてた。先日の本格ミステリ大賞トークショー&サイン会の時に中国の本格ミステリ作家陸秋槎氏から著書『元年春之祭』をいただいたのです。すごく好みな雰囲気があって読みたいけど読めない。もどかしい。 pic.twitter.com/sMTiANmvv5
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  • 『元年春之祭』邦訳出版決定!の発表を受けての三津田信三先生、大山誠一郎先生のツイート
三津田信三 @shinsangenya
祝! 中国人作家の陸秋槎さんの長編ミステリ『元年春之祭』が早川書房より9月に発売されるらしい。おめでとうございます! もちろん僕も拝読させていただきます。 twitter.com/Colorless_Idea…
大山誠一郎 @oyama_seiichiro
(RT言及)陸秋槎さんの『元年春之祭』が日本語で読めるようになるとは、とてもうれしいです。ご本人から頂戴し、読みたくてたまらなかったのですが、残念ながら私は中国語ができず、どこかの出版社が訳してくれないものか……と願っていました。
陸秋槎 @luqiucha
ええええええええ!早川書房と交渉中と前日僕の編集者が言ったが、こんなに早いと思わなかった。 twitter.com/colorless_idea…
陸秋槎 @luqiucha
早すぎる。びっくりした。
敏太郎@4月25日『赤い博物館』』読書会(金沢ミステリ倶楽部) @keitaue
陸さんの『元年春之祭』が ポケミスで出るというのはすごいですー。 陸さんは金沢に住んでいて 金沢ミステリ倶楽部に入っておいでます。 『元年春之祭』は中国語で書かれていたので 読みたくても読めなかったのです。 出版されたら課題書として読書会をして サイン会をしてもらえるならしたいものです
『元年春之祭』(amazonリンク)

このコンベンションの5ヶ月後、三津田信三先生の推薦コメント付きで発売された。

陸秋槎さんが『元年春之祭』(中国語原書)を日本のミステリ作家の方々に渡した経緯
まとめ 本格ミステリ大賞のイベントに中国の本格ミステリ作家、陸秋槎氏がご来場(2016年6月) 2016年6月26日に東京、八重洲ブックセンターで開催された「第16回本格ミステリ大賞」受賞記念トークショー&サイン会に、日本在住の中国人本格ミステリ作家、陸秋槎(りく しゅうさ)氏がご来場されました(一般の参加者として)。 このTogetterでは陸秋槎氏から長編単行本『元年春之祭 巫女主義殺人事件』を贈られた作家の皆様のツイートと、翻訳家の稲村文吾氏による同書のあらすじ紹介をまとめています。 3416 pv 36
まとめ 中国の新本格ミステリの旗手、陸秋槎氏が今年も本格ミステリ大賞のイベントにご来場(2017年6月) 2017年6月25日に東京、三省堂書店神保町本店で開催された「第17回本格ミステリ大賞」受賞記念トークショー&サイン会に、金沢在住の中国人本格ミステリ作家、陸秋槎(りく しゅうさ、1988年生)氏がご来場されました(一般の参加者として)。 このTogetterでは陸秋槎氏の第2長編『雪が白いとき、かつその時に限り』(2017年4月刊、未邦訳)についての稲村文吾氏によるレビューなどをまとめています。 5517 pv 28 4 users
香港ミステリ『13・67』、第6回翻訳ミステリー読者賞受賞!
hmreadersaward @hmreadersaward
先ほど、読者賞の結果を発表させていただきました。第一位は、陳浩基『13・67』(天野健太郎訳 文藝春秋)でした。おめでとうございます!
hmreadersaward @hmreadersaward
公式ブログが更新されております。全結果のPDFが、こちらからダウンロードできますので、ぜひご活用ください。 twitter.com/hmreadersaward…
文藝春秋 出版局文芸 @BunshunBungei
陳浩基さんの『13・67』が翻訳ミステリー読者賞受賞です! 投票してくださったみなさん、そしてお読みいただいた方ひとりひとりにお礼を申し上げます。 翻訳の天野健太郎さんがご挨拶しました。 #陳浩基 pic.twitter.com/RqGFMxi79f
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Dokuta 松川良宏 @Colorless_Ideas
すでに公式ブログでも順位が発表されているのでいまさら写真をアップする意味もあまりないですが、翻訳ミステリー読者賞の順位と、受賞の挨拶をする『13・67』訳者の天野健太郎さん。(充電が切れてツイートできなかった) pic.twitter.com/i3CeM0W7gJ
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F.Naito @bumblebun
翻訳ミステリー読者賞『13・67』訳者の天野さんのご挨拶です。 pic.twitter.com/fGRRUWah0b
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