麻生大臣の35万のスーツ

作家・写真家でテーラー(注文紳士服店)の息子の神立尚紀氏が語る
0
イルカ @iruka165
@koudachinaoki 俺もテーラーの息子です。 残念ながら親父の意向でこれからの時代注文紳士服では食べていけないからお前にはテーラーはやらせないと言われ店を継げませんでした。 注文紳士服の良さが再認識される時代になれば良いなと思います。
藤原🏎かみら💨💸)˙꒳˙) S耐 A.T.FIELD EVANGELION WORKS GT4 @Racer_Kamira
その通り。自分も親が仕立て屋だったけど、仕立て服は普通にその位掛かる。寧ろ大臣クラスにしては安い方。少し値の張る生地なら6,70万はするし、外交もするんだから見栄え悪い服で行ったら舐められるよ。ヨーロッパなんて如実に服装で区別するからね。 あれを高いというなら、その程度で満足してろ twitter.com/koudachinaoki/…
野生の寅子 @ikkaiyasumu
適正な価格と技術への対価を忘れてしまった人が多いということの表れなのか。長すぎるデフレで思考回路が変になったのかもね。 twitter.com/koudachinaoki/…
春のスミレ @1950inco
@koudachinaoki 私の母は洋裁の先生でした。 40年近く前に仕立てた母の 絹やブリンブリンのコート 今でも大切に着ています。 良いクリーニング店に出すと 驚かれます。 仕立てたスーツ 決して高額だとは思いません。 職人さんをもっと評価する国 だったはずなのに 残念です。

コメント

小川靖浩 @olfey0506 2018年4月23日
参考文献に王様の仕立て屋シリーズを置いても悪くはないような話ですなぁ。正直、オーダーメイドを紳士服量販店のものと比べてる時点で上級層には行けない見識と言ってるようなもんですな。「人は見た眼で判断するのは危険である、ただし状況にふさわしい恰好をできないのは才の乏しい者の証明である」ってのは海外のサロンではよくみられる見解らしいですからな