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2011年4月10日

吉田典史プレゼンツ @katigumi presents・・・大人社会の『落とし穴』

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吉田典史 @Katigumi2

会社にいるときも、独立をしたあとも、ぶつかる問題の理由は似ている。これすなわち、私の意識とか、考え方にもその理由がある、ということなのかな。この現実を見据えるのは怖いこと。だけど、仕方がないこと。

2011-03-05 09:43:00
吉田典史 @Katigumi2

仕事の場合、双方で問題が起きるとき、「性格が合う、合わない」という落としどころは間違いのように思う。双方の力の差がありすぎる、というのが真相だろう。だが、それがいえないことに、むなしさと怒りがある。しかし、そこにこそ、成長する下地があるのかもしれない。

2011-03-05 09:46:25
吉田典史 @Katigumi2

会社員のころ、日曜日のこの時間帯が苦痛で仕方がなかった。いまは組織を離れているからいえるのかもしれないが、あの沈んだ気分はなかなかいいものかもしれない。とらえ方によっては、1つの区切りというか…。ただ、あの思いにならないときは忙しく、充実していた。本来、それがベストなのだろう。

2011-03-07 00:54:46
吉田典史 @Katigumi2

あらゆる業界とか、様々な会社に出入りする、特殊な職業をしてくると見えるものが多少はある。会社員の場合、考え方しだいでどうにでもなる。学生もだけど。目の前の事実をどう解釈するか、そこに大きな、想像できないほどに大きな差が出てくる。

2011-03-07 00:56:45
吉田典史 @Katigumi2

仕事をするとき、相手(上司、先輩、後輩、取引先、お客さんなど)の「限界」をよく観察しないと、いけない。トラブルが起きるとき、それ以前に、 その人は何度も「悲鳴」のメッセージを送っている。それが積み重なり、「限界」となる。その象徴が、キレルとか、行方不明。

2011-03-08 13:28:32
吉田典史 @Katigumi2

ビジネス書などを読み、向上心を持つ人はどこかで不満を抱え込んでいる。だから、一段と仕事に熱心になる。ところが、得てして相手の「限界」を見抜いていない。気がつくと、ひとりになっている。

2011-03-08 13:30:09
吉田典史 @Katigumi2

多くの人は「もう限界」とは言わない。いや、「限界」であることにも気がついていない。むしろ、負けん気にがんばってしまう。だから、こちらは怖い。仕事熱心な人は成長していく角度(上昇していく角度)が、その人たちとは違う。しかし、プロならばそれをあわせないと、いけない。

2011-03-08 13:33:53
吉田典史 @Katigumi2

やはり、システムを作る思想を持ち続けることが大切。取材先を早く見つけるシステム、早く書くシステム、それを繰り返し、量産体制にするシステム。これれのベースにあるのは、システムをつくろうとする意思と能力。意思×能力。意思がゼロだと、能力もゼロになる。

2011-03-08 19:08:31
吉田典史 @Katigumi2

仕事のスピードを高めるために意識を高いところで維持。そのために、「午前中に○○ができた」「午後3時までに○○ができた」と区切りを設け、ひとりごとをつぶやく。この繰り返し。じつは、作業のスピードは早くはなっていないが、意識を高いところで維持できる。

2011-03-09 16:42:03
吉田典史 @Katigumi2

システムというと、なんとなく理系的なイメージがあるが、この場合はそうでない。意識の高い(と思われる)人のtwitterなどを読むのも、1つのシステム。こういうシステムを50~100くらい持つと、モチベーションを維持し、強力な保険になる。

2011-03-09 16:46:26
吉田典史 @Katigumi2

システムは、自分の経験でいえば、意思×能力で、その度合いが大きく変わる。あえてどちらが大切かといえば、意思だと思う。意思が強力であれば、あとから、あくまで時間がかかるが、能力はついてくる。と、取材先の大企業経営者などから感じる。

2011-03-09 16:49:47
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け1 システムは作りやすい職場で、そうでない職場がある。後者は、社員の意識が低いのかもしれない。各々が個人事業主的な発想で仕事をしている可能性がある。そこに一層の、むなしさがある。

2011-03-10 01:38:12
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け2  創業25年以上で、社員数が200人以上になると、そこで新たにシステムを作るのは、簡単ではない。周囲との摩擦は避けられない。大切なのは、役員ら上層部。ここがもっと意思を現場に示さないと、 改革はつぶれていく。

2011-03-10 12:20:47
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け3 その意味で、歴史が作られるということは、その会社で働く人が息苦しくなることをも意味する。この矛盾をいかに解消するか。 と、いったことすら考えていない社員が大多数になると、もう動かない。

2011-03-10 12:22:37
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け4 ずずは外の風を入れることだろう。だが、中途採用はしてもその人たちの考えを受け付けない、なにかがこの会社にはある。できれば、取引先とかを定期的に招いて、そこの社員を声を聞く。あるいは、他社と懇親会を開くなどして、外と接する場を設けたい。

2011-03-10 12:24:38
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け5 意識が低い職場で、なにかを変えるのは精神的に苦しいこと。なかなか、変わらない。だが、小さな会社であっても、それはさほど変わらない。むしろ、変わらないという現実があるからこそ、いいのかもしれない。そこに何かが生まれる下地がある。

2011-03-10 20:13:53
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け6 震災の復興をなるべく長いスパンで取り組むイベントを社内でつくるといいかもしれない。短いのはNG。300人以下の会社で、歴史の浅い会社は、こういう仕掛けを作り、組織としての一体感を強くすることを試みたい。

2011-03-16 12:12:18
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け7 社内で義捐金を募るのは、数日間で終わる。むしろ、自社の製品のPRなどもかねて、長い目で試みたほうが社内もまとまりやすく、動きやすい。下心があるように思われがちだが、しょせん、企業活動に野心はつきもの。それがないこと自体、うさんくさい。

2011-03-16 12:14:50
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け8 東北に支店などがある場合、そこの社員のドキュメントを社内報や、ホームページに載せることができないか。あまりに深刻な被災者は例外とする。

2011-03-16 12:17:17
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け9 ここ2日間、喫茶店を出るとき、店員から「お気をつけて」と言われる。ここ20年、言われたことがない。「震災効果」というものか。だが、数か月以内に消えると思う。それをもって「人の心がすさんでいる」と批判するのは的外れ。こういう店はTPOをわきまえているのだろう。

2011-03-16 14:10:19
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け10 メールは、大切。「!」が書かれてあると、なんかにくめない。一方で、ふれぶてしいことを書いてくる奴もいる。実際、会うとそのとおり。メールだけで判断はできないというが、ある程度は、判断できる。この10年で確信していること。

2011-03-16 17:16:47
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け11 また、あの「不況を呼ぶ居酒屋」の主人と駅前で会う。さっそく「これで一段と不況になり…」。この人は、地震があろうとなかろうと、「不況が…」。室内は汚く、不衛生。すべては自分に責任があるのだが、なぜか周囲のせいに。今度は、地震。こういう会社員もいるな…。

2011-03-16 22:30:07
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け12 この店の売上は11年連続で1200万円にいかない。手取りの収入はおそらく500万円前後。これでは生活がなかなかできないだろう。観察をすると、主人はシステムが作れない。お客が安定的に来て、料理の質を維持するシステムな。その理由はシステムを作ろうとしないから…。

2011-03-16 22:35:41
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け13 結局、システムはその意識とか、人生の生き方とか、考え方、姿勢などが反映されたもの。このあたりができていないと、やはり、いつまでも浮上はしない。浮上には、どうしてもシステムが必要。

2011-03-16 22:37:31
吉田典史 @Katigumi2

◆職場を生き抜け14 先が見えると、モチベーションは上がる。いかに先が見えるようにするかは、あまり論じられないが、大切なこと。見えないと、敵前逃亡する心理にかられる。

2011-03-17 20:25:44
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