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滅失絵画

自分が滅失絵画に言葉を尽くすことと、自分が反芸術を標榜する立場であることとは、表面的には逆向きだが多分同じことなんではないかと直観している
岡本太郎 滅失絵画 中ザワヒデキ 黒田清輝 クールベの誤字です 宇佐美圭司 アート 十選 金額 文献研究 立石大河亞
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おかざき乾じろ @kenjirookazaki
問い合わせたところ、すでに     廃棄処分    されてしまったそうです。 もう存在しない。#宇佐美圭司壁画処分問題 pic.twitter.com/wJrTz9YF7C
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大野左紀子 @anatatachi_ohno
一旦所有した作品は捨てようが何しようが勝手というのは。しかも国立の機関が。。 いつだったか、高額で買った海外の有名画家の絵画を、自分の櫃の中に入れると言いはったどこかの社長がいたが、感覚として大差ない。いや作品への執着という意味では、どこかの社長の方がマシかもしれない。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
いやーしかし驚いたな。保管するのが常識だし、もしできなければ引き取ってくれるところを募るとかするだろう普通は。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
単に無責任という言葉では言い尽くせない、冷え冷えするようなヤバさを感じる。
宮本晶朗 @miyamonomiyamo
この宇佐美圭司の作品は、大学の所蔵作品として台帳にあるような感じじゃなかったのでは。作品の価値がわかる人と食堂の管理者とのディスコミニュケーションな予感。美術史や博物館関係者は処分されるの知らなくて、施設管理はテーブルなどと同様の一般的な備品と思って処分した、的な。
みそにこみおでん @misonikomioden
捨てるくらいなら俺に相談してくれたらよかったのに。。。 > この壁画(1977年のまぎれもなく 宇佐美圭司の代表作)が 処分されたそうです。utcoop.or.jp/hitokoto/archi… #宇佐美圭司壁画処分問題 twitter.com/kenji_kajiya/s…
みそにこみおでん @misonikomioden
公共施設の作品を残す方法はコレクターが引き取るとか幾らでも思いうかぶも、きっとそれよりも処分が効率的に優先度高かったんだろう(俺なら許せんが)。SNSで引取先打診って方法もありそうだが、、、
みそにこみおでん @misonikomioden
相談が来ないのは美術界隈で俺のプレゼンスが低いのも理由だろう...残念。誰か俺のプレゼンス高めてそんなオーダー来るようにしてください、、、
みそにこみおでん @misonikomioden
買ってるだけだと負けると思い個人で諸々活動し介入試みてるが限界あるのであとは口コミ、、、、
大野左紀子 @anatatachi_ohno
美術作品の保存の問題。ほとんどが「物」だから厄介だ。災害で失われることもあるだろうけど、保存、維持にコストがかけられなくなるという状況が今後あちこちで起こってくる可能性も。「物」を残すことの意味が問われてくる。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
東大の作品廃棄は、それが「単なる物」としてだけ捉えられ、物に内包されている様々な意味が共有されてなかったという問題もあるが、「よくわからないけど一応作品なんだからちょっと待った」という普通の配慮が、コスト削減という考え方の前に蒸発していることの方が根が深そうだ。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
芸術に限らずだけど、どんなに積み上げても積み上げても蓄積されている感じが生まれないのは、最初から底が抜けてるからだ。底からどんどん漏れているんだ。底の近くで必死で応急手当してても全然間に合わない。そう考えないと、いろんなことが腑に落ちない。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
「壁画だから」「建物の寿命=壁画の寿命」というブックマークコメントに賛同が集まっているが、問題は「壁画なので保存が難しいがどうしたものか」という問題が表に出てくることなく、公の場で議論すらされず、あっさり廃棄されていたということだよ。ポイントずれてる。 b.hatena.ne.jp/entry/s/togett…
大野左紀子 @anatatachi_ohno
作品が作られてから年月が経っていて、たまたま不運な巡り合わせでその作品について周囲の人々がよく知らないまま破棄されてしまったことは、これまでにも多々あっただろうなと考えていて、自分が過去に購入した数少ない作品のことを考えた。その中で、一見して「美術作品」とわからないものがある。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
自室の本棚に置いてあるがそれが作品ということを夫は知らない。そもそも私の家族は現代アートに関心がない。遊びに来た人には「何のお守り?」と聞かれた。もし明日交通事故で死んでしまって遺品として発見された時、普通に使用されてしまう怖れもあるなと思い、改めて注意書きを書いて箱に入れた。 pic.twitter.com/piXNGabmdt
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大野左紀子 @anatatachi_ohno
この作品は「友愛数」をテーマにしたものの中で一番「純粋」な作品だと作家から聞いている。「友愛数」はwikiによれば「220 の自分自身を除いた約数は、1, 2, 4, 5, 10, 11, 20, 22, 44, 55, 110 で、和は 284 となる。一方、284 の自分自身を除いた約数は、1, 2, 4, 71, 142 で、和は 220 である。」
増田聡 @smasuda
デュシャンの「泉」は20世紀のアートの最重要作品の一つだが現物は残っていない。それを嘆く人もあまりいない。それはなぜだろう?ということをちゃんと考えておくのがまともな美学者
大野左紀子 @anatatachi_ohno
RT あの作品が「出来事」だったからだと思う。デュシャンの『泉』を「鑑賞」することほどバカげたことはない。それは知っていればいいものになった。
大野左紀子 @anatatachi_ohno
インスタレーション作品のほとんどは残存しないけれど、別に問題にならない。「物」として残ることより「事」が重要視されたから(ちなみに私の所有している中ザワ作品は、「物」と「事」の間にあるような気がする。
津田大介 @tsuda
朝日新聞が東大生協の宇佐見圭司作品「処分」問題をとりあげた。大学関係者の「経緯については(現段階で)答えられない」というコメントと、娘さんの「廃棄されたと聞き、耳を疑った。事前になぜ連絡が無かったのか、残念に思う」というコメントを取れたのがポイントか。 buff.ly/2I2Pow2
KAWAMURA Motonori @wamulamo
問題のひとことカードの文言が編集されている。「先にお答えしておりましたひとことカードへの回答につきまして、 誤った認識により回答をしてしまいました。 お詫びして削除させて頂きます。 後日、改めて回答させていただきます。」utcoop.or.jp/hitokoto/archi…
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