日本自治創造学会研究大会2日目1805112

研究大会も2日目 本日は、朝9時からなので、出勤ラッシュのもまれての参加 特に北川先生の話は、また、改めて喝を入れていただきました。伊藤国土交通省住宅局長さんの話も空き家対策という身近なテーマでした。
日本自治創造学会 ごちゃまぜ 議会改革 政治 空き家対策 明治大学
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
自治創造学会研究大会2日目 朝の通勤ラッシュの中、青息吐息でお茶の水の明治大学アカデミーコモンに到着 さあ、頑張ろうっと。 pic.twitter.com/DkO0BINF97
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
第10回自治創造学会研究大会2日目 講演 これからの日本をどうする 佐々木信夫 中央大学名誉教授 話のポイントは2つ、明治維新から150年目の今日何が変わったのか。右肩上がりから所得の増えない時代にどうするか。 2020年以降誰も語らない、考えない。 200兆円の行政、国が100兆、地方が100兆。 pic.twitter.com/a4lRIzp5Mv
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
重なり外しても160兆円。GDPの3分の1。これは、行政社会主義国家、しかもカナダと並んで地方の役割が大きい。これ以上は必要なく、問われるのが質。 地方分権改革ーところが中央集権体制にドップリ浸かっている。地方創生計画に沿って補助金。国家戦略特区という発想も上から目線。ー佐々木信夫
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
獣医は足りない。50年ぶりに建設。本当にニーズあるのか。一国の総理がやる事か。全体をみてやるべきで、一部に許可というのはおかしい。 150年、右肩上がり。キャッチアップ成功。しかし、1億2800万人ピークに10年前から人口減。税金は上がり続ける。 47都道府県ー馬、船の時代から変わらない。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
10の州に分け、それぞれ統治すれば30兆円程の税金削減可能。 憲法改正ー鳥取、島根など合区廃止。時代と逆行。広域高速の時代に、10の州と100人程度国会議員でいい。アメリカも州に2人で100人しか上議員いない。1票の格差などなくなる。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
衆議院総選挙ー教育の無償化で人口減対策なるか?美濃部都知事時代老人医療無料化、財政破綻で幕引き。 教育無償化ー既得権益産むのではないか。財政破たん招く。一律の給付行政に教育を落とし込んでいいのか。 人口は、必ず増やさなければならないか。明治維新人口1000万人。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
明治35年府県制度の時3500万人。今、1億3000万人ー8000万人ぐらいでいいのではないか。バブル崩壊時代300億円の借金しかなかった。サービス産業7割の先進国はのべて人口減。時代に即したモデル必要。 少子化ー3分の2結婚して、出生率1.8。将来不安。 1200兆円の借金ー1人1000万円
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
逃げ切り世代、今が良ければいいでは、いけない。 500兆円GDP20年変わらず、しかし、世界のGDPは2倍になっている。占める割合18→9%に。 借金だけ増えている。老朽化更新固定費増えていく。デフォルト現実化。その前に見直す。歳出160兆円、税収100兆切り、国債で穴埋め。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
選択は、歳出を160→100にするか。歳入を100→160に増税するか。 47の国があるような動き。300の藩の時代と変わらない。意思決定、東京に一局集中。意思決定を地方に決めるソフトインフラの大改革必要。新たな国の形、老いる東京が最大のリスク。 佐々木先生の過激だな。時間切れ的に以上終了。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
講演 空き家対策と活用策 伊藤明子国土交通省住宅局長 人口は減しているが世帯分離が進み、世帯の減は最近。 問題はその他空き家。民家として建てられ、本来は処分するべきものが残っているもの。 447市区町村が空き家等対策計画を策定。 これほど、早い対応は珍しい。それだけ深刻。 pic.twitter.com/Ew060v8VXo
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
空き家相続時に50%発生。3年以内に対応すれば、2500万円控除など対策ある。大田区、再活用、板橋区、除却サポート。 対策 解体、利用、用途転換など建築基準法改正申請中 地域での状況違うので、それぞれの地域としての対策。 pic.twitter.com/cwlCeS0e3x
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活用 中古市場の活性化。マンションはあるが戸建ではない。 新築プレミアム。新築高い、中古割安。活用有益。特に子育て世代。 中古で売れるとなると消費に回る。 リフォームの保証など対策進めていく。 pic.twitter.com/hTeXKhbExf
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
宅建業法改正 既存住宅(中古住宅)のインスペクション義務化。 マーク付いていると安心。インスペクションすると保険もつく。 中古住宅安いので業者扱いたがらない。調査費だすのを合法化。 空き家部局から民間への情報提供もガイドライン。 pic.twitter.com/qyzaOP89TK
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
空き家バンク、統一的なプラットフォーム。 空き家だと持ち主にアプローチしずらい。早めのアプローチに情報提供など緩和。 既存住宅流通は、少しづつ動き出している。 住宅セーフティーネット法 条例で定めれば対象増やせる。 最初の3年間国が負担、以後は三分の一補助。 pic.twitter.com/eKT18CyHB1
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農地付き空き家。農地法で土地の大きさ下げて流通させることも。 北九州などでまちづくりの一環で取り組む。 pic.twitter.com/E7a8JuSXt6
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
戸建の用地転用たやすくする。 所有者不明土地の利用の円滑化、特別措置法 登記の問題にも。 特定空き家で代執行で対応。ボロボロでないと活用できないのが課題。 金融機関、不動産屋、地方行政の関わり大切。 駆け足でしたがよく分かりました(^^) pic.twitter.com/Mtc6fxxbqX
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
質問 インスペクションとは、安心安全住宅。それを促進するには。 相続放棄で所有者いない土地の解決について。 伊藤 買取再販税金2回かかる。不動産取得税の軽減用意した。安心Rへの直接補助はない。事業者団体の対応。 インスペクションは、建物状況調査などのこと。 安心R住宅を要件にした施作。 pic.twitter.com/BC8RMXByaY
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
地方自治体では、安心R住宅の流通の働きかけを。 まず、宅建関係、建築士、そして金融機関への働きかけの音頭をとってもらいたい。 不明土地、相続放棄、財務省や登記の問題でもあり、今後の議論。 公共への寄付。価値がないから受けない。固定資産税とるのに。 都市再生特別措置法の改正を検討。 pic.twitter.com/jmOmsmVDnY
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長① pic.twitter.com/lXAZilC40O
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長② pic.twitter.com/Y5IhfNxou9
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長③ pic.twitter.com/bf6lbkE6fM
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長④ pic.twitter.com/8WiM7zUbol
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長⑤ pic.twitter.com/blyIRnOP6W
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長⑥ pic.twitter.com/hToHRtstZW
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日本自治創造学会180511 伊藤国土交通省住宅局長⑦ pic.twitter.com/kZEpsNraXI
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