「共同体について」関連ツイートまとめ

会期:2018年4月21日(土)〜2018年5月26日(土) 会場:URANO 出展者: 松浦寿夫 フナイタケヒコ 続きを読む
渋家分離派 安藤裕美 フナイタケヒコ 大野陽生 アート 共同体について ユ六萠 松浦寿夫 パープルーム 梅津庸一
2
パープルーム @parplume
パープルームは不定形の理想共同体です。
パープルーム @parplume
(拝啓、いかが過ごしでしょうか。こっちはいつの間にかパープルームになりました。)
パープルーム @parplume
(※パープルーム予備校はカルト集団ではありません。)
あんどー @yumi_ando_
智輝は入ってきた当時17歳だった。普通の美術予備校では石膏デッサンをやる時期だが、それはさせない。 美術作家の名前や属性を何百もポケモンみたいに覚えさせる。
あんどー @yumi_ando_
小学生は700種類のポケモンの進化系や属性を知ってプレイしているのに、美大生は700人の作家の情報を扱えてない。 #危機/不定形
パープルーム @parplume
(パープルームのやっていることは一見遊びに見えるかもしれない実際遊んでたりするんだけど、パープルームというはアトリエで制作するだけでなく、展覧会場、学校、生活、批評めいたもの、本来美術界では扱われないもの、に取り組んだり交渉したりしてみせることで表面積をなるべく広くする)
あんどー @yumi_ando_
梅津「パープルームは新興宗教感をふざけて出してたりするけど、それをガチで受け止められてしまっている。ギャグが通じない時代。
あんどー @yumi_ando_
第6回 都美セレクション グループ展にて、 「エピクロスの空き地」を見た。永瀬恭一氏の作品について感想を書きたいと思う。 永瀬氏の作品は展覧会の図録や全集などに載っている近代の絵画の図版を引用していた。
あんどー @yumi_ando_
この画像は「松浦寿夫『朝日美術館 西洋編9 ボナール』 朝日新聞社、1997年、62頁2016」という作品だ。 pic.twitter.com/21XcrFjMeh
拡大
あんどー @yumi_ando_
元になっているのはおそらくボナールの作品 "Nature morte jaune et rouge", 1931. だろう。 pic.twitter.com/8KhKoF5g6o
拡大
あんどー @yumi_ando_
永瀬氏の描き方で特徴的なのは本人の趣味のゆるい判断に基づいた見切りの付け方だ。 もともとの絵の画家の描き方や思想に注視することはなく、表面の図像と色だけをすくい取り、千切った折り紙で貼り絵をするように丸いタッチで色を並べていき、
あんどー @yumi_ando_
大体の図像が出来上がったら完成、というように描かれている。 混色にも、絵の具の筆触にも魅力をもたせぬよう塗られているように見えた。 中心にある主役の図像が出来上がることが作者にとっての「完成」とされているようだった。
あんどー @yumi_ando_
永瀬氏の絵の見方がとても表層的なのは前回の個展を見てわかっていたことなのだが、そのなめた態度によって何かをゆるがすことができるのだろうか。
あんどー @yumi_ando_
わたしには永瀬氏が新しいことしてる風な中二病のように見え、展示をする意味が無いように思った。自分もボナールを参照しているから、別のやり方をしている永瀬さんには興味があるけれど、これでは何にもならないのではないかと思う。
あんどー @yumi_ando_
この永瀬恭一さんへの批判ツイート、この前会場で会った境沢邦泰さんに褒められたけどそんなに的を得ていたのかな、、
あんどー @yumi_ando_
まぁどうでもいいけどな
パープルーム @parplume
(パープルーム予備校=教育機関 という見立ての批評的ふるまい)
パープルーム @parplume
(※パープルーム予備校とは美大を目指す機関ではなく、生活空間、アトリエ学校、展覧会を兼ねる場。大袈裟な規模の建物や複雑な組織がなくても芸術空間はつくれる。批評的なもの、絵画的なものが生まれやすい形状を維持することがパープルームにとっての貯めておくことができない資産)
あんどー @yumi_ando_
「ベッドで携帯を眺める梅津さん」 2018年 紙にアクリル 15.8×21.0cm pic.twitter.com/PMqg0U3fME
拡大
パープルーム @parplume
(パープルームがたまに批評めいたテキストを書くのも批評家的なジャッジがしたいからというわけではなくて批評と創作物の境目にはなにかあると思っているからで)
パープルーム @parplume
(東大にはついたもののなかなか18号館にたどり着けずにいる)
パープルーム @parplume
(東大の横山由季子氏講演会「ボナールの絵画空間と南仏ル・カネの風土」に来た。松浦寿夫氏からこちらにも話が振られあわてているところ。油断してた、、)
パープルーム @parplume
(ボナールの絵画空間と南仏の風土との関わりについて。)
あんどー @yumi_ando_
東京大学駒場キャンパスに横山由季子さんの講演「ボナールの絵画空間と南仏ル・カネの風土」をききにきた。
残りを読む(1050)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする